ニノなのに 佐藤龍我の3日間1000円生活節約レシピ
26年1月14日放送の「ニノなのに」ではACEes佐藤龍我が3日間1000円生活に挑戦という事で節約レシピや結果などまとめてご紹介。
スポンサーリンクルール&1日目
【ルール】
- 戸越銀座まで徒歩8分のワンルームで3日間過ごす
- 水道代・電気代・ガス代・通信費などの翌月支払いなので計算外
- ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可能
- お金を借りるのはNG
- スマホは使ってもいいが電子決済はNG
- 一般家庭にある調味料・炊飯器・トースター・電子レンジ・電子ケトル・移動用の自転車は使用可能
- 丸一日絶食するのはNG
- 限界を迎えたらリタイア
これらの基本ルールの他に「最終日にデカいステーキを買う」のを個人的な目標に掲げた佐藤龍我。
検証スタートは午前10時でこの日の朝食を食べないままで検証に突入してしまったのでそろそろお昼ご飯をガッツリ食べなくてはいけないという問題に直面。
まずは食材の買い出しのために戸越銀座へ向かい、街の八百屋の価格帯を調べて回っているうちに気付けば時間は午前11時30分とお昼時。
佐藤「うわ!お寿司ある…全部ムリだ!1200円、1500円!」
飲食店の香りの誘惑に耐えきった先で辿り着いたのが業務用スーパー。店内の撮影NGという事で買い物だけを済ませ、事前調査した八百屋にも立ち寄って野菜を購入。
- 蕎麦 28円
- うどん 28円
- インスタント味噌汁 95円
- 油揚げ 59円
- 納豆 49円
- もやし 20円
- 白菜1/4 84円
- 大根カット 62円
合計425円 (残り575円)
スポンサーリンク白菜と大根だけは八百屋で調達し、インスタント味噌汁は調味料として少量の味噌のような使い方も出来ると踏んで思い切って購入し、ここで昼食作りスタート。
【焼うどん】
適量の大根・白菜・油揚げを食べやすい大きさにカットし、もやしと一緒に炒める。醤油・みりん・料理酒で味付け。うどんを入れて炒めれば焼うどん完成。
【ふろふき大根風】
醤油・みりん・砂糖の合わせ調味料にカットした大根(表面に切れ目入り)を漬けてラップをしてからレンジで10分ほど加熱。インスタント味噌汁をちょこんと大根に乗せ、残りは普通に味噌汁にすれば完成。
佐藤龍我「めっちゃいいじゃないですか!上出来ですよ。うん!ウマ~!油揚げめっちゃ染みてるんす味。お肉代わり。」「美味すぎる。天才?(ふろふき大根風は)砂糖も入れたので甘み。味噌がアクセントとして効いていてバランスが良い。シーソーで言うぴったし。」
お昼を終えた午後3時30分からはグループの仕事へ向かいますが、検証拠点の品川区から港区の仕事現場までは電車代356円という事で移動用に用意された自転車で向かう事に。電動アシストではなくあくまで普通の自転車。午後5時からの仕事に間に合わせて7時にはこの日のグループ仕事終了。
帰りに見かけた別の商店街を調査していると「こみねべーかりー」というパン屋でパンの耳が販売されている事を発見。店員さんによると平日でも並んで買う人がいるぐらいパンの耳は人気だそうで朝9時前後であれば普通に買えるとの情報をゲット。
仕事の行き帰りが自転車という事で疲れた体を押して夕食の準備へ。
スポンサーリンク【味噌鍋そば】
鍋に野菜・油揚げ・蕎麦を入れ、料理酒・みりん・インスタント味噌汁を溶かして完成。たんぱく質のために納豆も添えて晩ご飯完成。
「半分ぐらい使っちゃったんですけど、でもまだあるんですよ。勝負は明日な気がします。どれだけ抑えて抑えて最終日に豪華なステーキを用意出来るか。」
2日目
この日はパンの耳を求めて朝8時から自転車。時間通りに到着したおかげで行列は出来ておらず、そこで想像通りのパンの耳の他にパンの端部分だけの詰め合わせも発見。
悩んだ末にゲットしたのは耳の詰め合わせに比べて全体の量はぐっと少なくなるものの端っこ部分とは言えほぼパンの方を108円でゲット。
佐藤「朝これでいいし、昼これでいいし、夜もこれでいいわ。」
さらにもう一度業務用スーパーに立ち寄って焼きそば麺28円もお買い上げ。ラーメンの麺は焼きそば麺よりも5円高かったので焼きそば麺をチョイス。
佐藤「焼きそばです。麺が安いんですよね。どうしても麺になっちゃうんですよ。本当はお米とか食べたいんですけど…高い…」
スポンサーリンク自宅に戻って午前11時にブランチ作り。
【味噌野菜炒めバーガー】
パンの端っこ2枚にバター代わりにごま油を垂らして広げ、トースターでカリッと焼く。その間に白菜や油揚げにインスタント味噌汁を絡めてフライパンで炒める。レタス代わりに生の白菜をサンドしたら完成。
【パンの耳のクイニーアマン風】
カットしたパンの耳に濡らしたキッチンペーパーを乗せて1分20秒レンチン。パンの耳をロール状にして爪楊枝で刺す。油を引いたフライパンで焼き目を付けたら熱したフライパンで砂糖を溶かして絡めれば完成。
佐藤「うん。美味い!味噌も効いてるし、ごま油も効いててめっちゃ美味しい。」「アゴ疲れるな…硬めなんだよな…ちょっとアゴ痛いです。」
パンの端っこ成分が多いのでとにかく歯ごたえがスゴイのが良くも悪くも。よく噛んで食べるようになるので満腹にはなりそう。
クイニーアマン風はカリカリ食感で「砂糖の甘さは控えめなんですけど、パンの甘味がより際立ってちょうどいいのかもしれない。」と検証初のデザートに大満足。
お昼になったのでレッスンのために自転車を漕ぎ、午後5時30分にはこの日の予定終了。
佐藤「お腹空いた!とっても。味付けが今の所味噌ベースなんですよ。出汁を取りたいんですよ。」
帰り道でお肉屋、魚屋に寄って売り物にならない骨部分を安く買いたいと目論む佐藤龍我でしたが、お肉屋のガラはラーメン屋などに納めるれっきとした商品という事で計画失敗。
となるとチャンスは魚屋と目標を定めて武蔵小山の商店街へ。すると鮮魚店の海味umiで折れてしまった冷凍エビが売り物にならないので格安でOKというありがたいお話が。こうして税込み37円でエビゲット。
スポンサーリンク【海老味噌ラーメン】
焼きそば麺をラーメンの麺代わりにして、野菜・インスタント味噌汁で味付け。エビで海鮮系の味をプラス。恐らくみりんや料理酒も?
佐藤「めちゃくちゃエビ!何回も噛めば噛むほど味が出ます。麺は焼きそばですよ?普通にラーメンです。忘れてた。」
ラーメンの麺に比べて焼きそば麺をラーメンにすると風味がやや異なりますが、スープの味が濃ければあまり気にならないレベル。
2日目の買い物リストは、
- パンの耳 108円
- 焼きそば 28円
- エビ 37円
合計173円 (残り402円)
佐藤「気付けばもうお肉買えばもう成り立つんですよね。味噌でどうにか出来るし…」
味噌味しか食べてないと嘆いてたのはどこへやら…
3日目
朝食は砂糖を溶かしたトーストと納豆&炒めた油揚げが乗ったトーストとインスタント味噌汁のセット。
この日の目標は残り400円でステーキという事で商店街へ向かい、スーパーのBigAで価格調査しようとした際、お店を通り過ぎてしまうミスのおかげでその近くにあった生鮮ペルペコというお店を発見。
スポンサーリンクサツマイモ1本48円、玉ねぎ1個29円、白菜半分カット98円と並ぶ中でステーキサイズの豚もも肉260円と出会う事に。
残金を考えるとこれは買っておこうと決め、どうせなら味付けも変化させたいと店内を探り、卵ばら売りで2Lサイズが1個28円という奇跡の出会い。パックだと328円でお得なものの予算オーバーという問題を1個単位で買う事で解決というなかなかレアなお買い物。
佐藤「確実に最終日にしていいものをゲットしてます。」
お昼になったので残った食材を整理してみると
- 白菜
- 色が変わったもやし
- インスタント味噌汁4袋
- 納豆1パック
- パン4切れほど
- エビ6尾ほど
もやしは冷凍しておけますが冷蔵庫保存で色が変わってしまった様子。
お昼は味噌野菜炒めバーガーとガーリックトーストで簡単に済ませて、夕食を豪華にするためにセーブ。
夕方に50円足らず残ってしまった分を最後まで使い切るためにまたしてもスーパーを巡って残金48円ぴったりのりんご1個を購入。
3日目の買い物リストは、
- にんにく 38円
- 卵2個 28円×2
- 豚もも肉 260円
- りんご 48円
メインはにんにく醤油をかけたポークステーキ。他には豚肉を大きめに刻んで卵に混ぜて作ったオムレツ。エビのガーリック炒め。白菜ともやしのサラダ。カットしたりんご。
インスタント味噌汁を溶かした鍋で白菜やもやしなどを煮て豚肉を乗せた煮物風などなど。
佐藤「にんにくヤバいっすわ!めっちゃ美味しい。大成功でしょこれ!」
という事で佐藤龍我の3日間1000円生活でした。



