エイトジャム 2025年マイベストダンスランキングは被りだらけで1位の曲&ダンサーは?
26年1月25日放送の「EIGHT-JAM」ではプロが選ぶ2025年マイベスト10ダンス編という事で選ばれたアーティスト曲やダンサーを一覧でまとめてご紹介。
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s**t kingz
まるでファッションショーな海外のダンサーたちの度肝を抜いた日本人ヒップホップ・R&Bグループ。世界最大級の音楽フェス・コーチェラの屋内ステージで日本人アーティスト初のトリを飾る快挙。
「ランウェイのようなウォーキングで魅せる流れる構成が気持ちいい。普通は歩くだけではなかなか魅せきれない。この歩くだけの振付を見て海外のVogue界隈がぶち上がっていた。」
「顔の周りで展開するVoguing振り(マドンナの楽曲『Vogue』で一躍有名になったストリートダンス)とアクロバティックな動きのギャップが最高にカッコいい。」
2位 BE:FIRST『Stare In Wonder』
ジャンルの壁を次々に超える圧巻のダンススキル。プロ絶賛のダンスボーカルグループ。
「1曲の中で6つのダンスジャンル(ロック、ポップ、ハウス、クランプ、タット、ニュージャックスイング)を取り入れているのがすごい。メンバーそれぞれのベースとなるジャンルを取り入れつつアーティストとしての色と崩してない。」
3位 Ayumu Imazu『HOWL』
シンプルだけど難しい。プロ絶賛のスキルを見せるZ世代アーティスト。
「ダンススキルがすごい。動き的にはただ音に合わせてゆっくり動くだけだけど、体の固め方・ポーズのチョイスが良くないとカッコよく魅せるのは相当難しい。」
とにかくダンスが上手すぎて開いた口が塞がらないレベルとプロも脱帽。
4位 JENNIE (BLACKPINK)『like JENNIE』
コーチェラのパフォーマンスも話題になった韓国発世界的ガールズグループのメンバーJENNIEのソロ曲。
「強いビートに対してシンプルに伝わる動きと抜きの動きの使い分けがすごい。特にサビ頭、強いビートが鳴る瞬間の右手を引く動きが勢いあるシルエットではなく仕草のように見える。」
スポンサーリンク5位 Snow Man『カリスマックス』
ちょいダサなのにカッコいい。カリスマの遊び心が詰まった9人組アイドルグループのダンス。
「動きとしてカッコいいと言える振付ではないけど、それを魅力的に魅せられるのもSnow Manの魅力。一人一人の個性がくっきりと滲み出ているパフォーマンスが素晴らしい。」
6位 アバンギャルディ『OKP Cipher』
振付師akaneがプロデュースするダンスチームのアバンギャルディ初のオリジナル曲。
「一切その場から逃げず縦動画にもハマりやすいダンス。」
7位 HANA『ROSE』
「横一列から囲むというシンプルな流れながらポーズや構成で見事に花を表現。女性的な動きとレゲエやアフリカンみを感じるアグレッシブな動きのバランスが見事。」
8位 CANDY TUNE『倍倍FIGHT』
TikTok音楽チャート10週連続1位獲得。総再生回数50億突破でNHK紅白歌合戦にも出場。
「”けど だけど”の振付はこれ以外ない。初めて見た時にs**t kingzはここでめちゃくちゃ盛り上がった。」
9位 KATSEYE『Gnarly』
2024年に韓国事務所HYBEからデビューしたアメリカを拠点に活動する6人組ガールズグループ。
「腰振りや胸回しなど攻めた欧米感の強い振付が印象的。」
10位 MAZZEL『J.O.K.E.R.』
BE:FIRSTが所属する事務所BMSGの8人組新世代ダンス&ボーカルグループ。
「トランプをシャッフルする動きが鋭くキャッチー。止まり方がヤバい音ハメフリーズ。」
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エイトジャム プロが選ぶ2025年ランキング マイベスト1位の曲は?
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全ての瞬間が見せ場。s**t kingzの1位と同曲を選出。
「ロボットダンスやブレイキンなど多ジャンルを融合させた構成も面白い。キャッチーさと妥協のないカッコ良さを両立させるXGにワールドワイドな実力を改めて見せつけられました。」
「全員での足上げはリスクを伴う動きでありながらその完成度に衝撃。既存の振付の概念を覆すようなパワーを感じます。」
歌番組でのパフォーマンスでも同じクオリティを見せている点も驚愕との事。
2位 Fz粉子『ナルトダンス』
中国発祥の動きが元になり生まれ、若者は全員踊ったのでは?と思わせる世界中で大バズりのダンス。
「SNSや街中でも毎日見るレベルで流行っていて本当にすごい。足は一定のリズムをキープしながら上半身はどんどん振付が変わって行くという意外に難度の高いダンス。」
3位 Awich『GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERR』
際立つ全員のダンススキル。音楽番組の企画で生まれたBMSG所属アーティストによるダンス選抜チームによるパフォーマンス。
「やっぱり上手すぎる…。本当にヤバい。全員のパワーバランスも素晴らしい。普段聴いているだけじゃ聴こえない音も動きに落とし込んでいて自分たちの楽曲ではないのに愛が感じられてグッと来ました。」
4位 Snow Man『BOOST』
あぐらでダンス!?挑戦的な振付が衝撃の9人組アイドルグループのダンス。
「座る振付は制限がある中でこの挑戦的な動きを選ぶのがすごい。アーティストに提供するには結構勇気がいる振付。」
スポンサーリンク5位 サカナクション『怪獣』
コンテンポラリーとヒップホップが織り交ざったスタイルで数々のダンスバトルで優勝経験を持つダンサーRuna Miuraがサカナクションのライブパフォーマンスで披露。
「私もこの曲で踊りたいと思っていたけど、コレやられちゃったらもう私は踊れないなと感じた。あそこまで怪獣になれるか?という感情の持って行き方…踊りじゃないそのメンタルもすごい。」
6位 HANA『ROSE』
s**t kingzの7位と同曲を選出。
「冒頭の振付は薔薇のフォーメーション、ゾクッとするほど綺麗。手先の動きで棘まで表現してるのが凄すぎる。」
7位 アイナ・ジ・エンド『革命道中』
アニソンダンスバトルイベント・あきばっか~ので披露されたダンサー・龍と勇太によるパフォーマンス。
即興バトルにおいて事前に用意しておく振付のルーティーンがプロ注目ポイント。
「この曲が流れるかどうか分からないのにこれのために作ったんだろうなと思うルーティーン。自分たちのターンで流れる奇跡も素晴らしい。」
8位 MAZZEL『DANGER』
「細かステップや音の取り方がダンスコンテストレベル。」
9位 Ayumu Imazu『HOWL』
s**t kingzの3位と同曲を選出。
「カノン的な構成(タイミングをズラし同じ動きをする構成)で曲の盛り上がりが体現されている。無駄のない動きで楽曲がしっかり聴こえて来る。」
10位 アバンギャルディ『OKP Cipher』
s**t kingzの6位と同曲を選出。
「前後で角度を付ける事によって手振りは同じなのにフレッシュに感じる振付。ミャクミャクもキレよく踊る動画で更にバズったのがすごい。」
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圧倒的1位。シンプルで魅せる究極世界。あの世界アーティストダンス。
「劇中、ほとんどガガは特別な場所にいない。最高級ダンサーと同じフロアに立ち、同じ色の衣装、同じ距離感。カメラワークや映像編集でもっとスピーディーに見せられる現代技術の最先端にいながら、あえて劇場的に己を武器に真っ向勝負で圧倒する凄まじさ。現代に対する反抗、レジスタンスにも感じます。」
2位 Jungle『Keep Me Satisfied』
個性はダンス集団が多る非の打ち所がない海外バンドのMV作品。ロンドン出身バンドJungleのメンバーでプロデューサーのジョシュ・ロイドがMV制作。
「ライン、止まり方、足先の美しさの全てに関してトップクオリティ。基本の動きが入りつつも角度の作り方など自分たちの遊びも入れている。パフォーマーそれぞれに呼吸と表情があるのも最高にブギーでグルーヴィー。」
3位 Awich『GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERR』
超職人技。圧倒的スキルのダンス。yurinasiaと同曲がランクイン。
「音の目盛りの精度が本当に高くて音に合わせたスピードコントロールが圧倒的。1センチ単位ではなく1ミリ単位で測れる目盛りがついてる感覚。」
4位 avex ROYALBRATS『The Perfect Human』
緊迫感が生む緻密な振付。プロダンスリーグDリーグ所属のチームでNew Style HIPHOPとR&Bカルチャーを軸にしたスタイルが特徴。
「現代社会に切り込む風刺を入れながらテクニックと世界観、パフォーマンスの緊迫感を融合させた一作。スーツという武器がスーツという牢獄に見えて来る。そこから解放される人はどのような人になるのだろう?というクエスチョンを投げかけた作品。」
スポンサーリンク5位 Snow Man『BOOST』
最高のエンタメここにあり。日本の威信を感じる総合芸術を見せる9人組アイドルグループのダンス。yurinasiaと同曲がランクイン。
「スタートはこういう事だ。メンバー、製作チームで最高のエンターテインメントを作ってやるという思いを感じる。キャラクターが際立つ見せ方が見事。」
振付に合わせてカメラを揺らしたり、映像に緩急を付けたりというの演出面も高評価の対象に。
6位 Fz粉子『ナルトダンス』
yurinasiaの2位と同曲を選出。
「2025年、世界中で強い印象を残したダンス。昔からあった動きを強調する事で大化けした逸品。」
7位 KATSEYE『Gnarly』
s**t kingzの9位と同曲を選出。
「媚びの全くない、攻め攻めのコレオグラフに圧巻のボディコントロールが熱い。」
8位 Ayumu Imazu『HOWL』
s**t kingzは3位に、yurinasiaは9位に選び、選者のプロ3組全員が同曲をランクイン。
「スーパークリーン。シルエットの作り方が絶品。映像を止めて綺麗に見える。一枚写真を撮れるような瞬間がたくさんある。」
9位 パリ・オペラ座『PLAY アレクサンダー・エクマン』
パリ・パラリンピック開会式の演出・振付監督で注目を集めたアレクサンダー・エクマンが振付・舞台・衣装を担当。パリ・オペラ座の名作「PLAY」の初海外公演を東京で開催。
「6万球の緑色のボールが降るステージでダンサーが踊り狂うシーンは視覚的衝撃。」
s**t kingzのメンバーも全員で観劇したそうで、究極の身体表現と絶賛。
10位 JENNIE (BLACKPINK)『like JENNIE』
s**t kingzの4位と同曲を選曲。
「広い空間で主人公のJENNIEさんがほとんど動かずして見せ切っている。引き算で逆に個を際立たせる手法が見事。」
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エイトジャム プロが選ぶ2025年ランキング マイベスト1位の曲は?
以上「EIGHT-JAM」からプロが選ぶ2025年マイベストダンス10で紹介された曲やダンサーについてでした。
「関ジャム(EIGHT-JAM)」に関する全記事はこちらのリンクから



