エイトジャムの最強サビ歌詞名曲ランキング 2000年以降の3位は白日、2位は平井堅で1位は?
26年3月18日放送の「EIGHT-JAM」ではプロが選ぶ最強のサビ歌唱名曲ランキングベスト50から2000年以降の部門を発表という事で結果を一覧でまとめてご紹介。
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最強サビ歌唱ランキング(2000年以降)
50位 LiSA『炎』
「歌いごたえのある難しいサビ」
49位 Mrs. GREEN APPLE『点描の唄 (feat.井上苑子)』
「美しく複雑で繊細な旋律が心に響く」
48位 秦基博『鱗(うろこ)』
「耳が幸せになるサビ」
47位 中島みゆき『地上の星』
「強い声で地上で生きて行く辛さを突き付けて来る」
46位 フジファブリック『若者のすべて』
「抑えた歌唱からサビで一気に情景を開かせる名曲」
45位 サカナクション『怪物』
「歌の譜割りがルールを無視していてドキッとする」
44位 絢香×コブクロ『WINDING ROAD』
「まるで楽器が沢山鳴っているような迫力がある」
43位 HANA『ROSE』
「自分と対話することの大事さを教えてくれる歌唱」
42位 ASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』
「静かな低音からキター!というサビ」
41位 米津玄師『Lemon』
「さらっと歌っているように聴こえるが歌うと難しい」
スポンサーリンク40位 Vaundy『怪獣の花唄』
「カラオケで歌えれば一目置かれる最強のサビ」
39位 B’z『ultra soul』
「歌っても聴いてもどんどん集中力が上がっていく」
38位 宇多田ヒカル『Can You Keep A Secret?』
「ビブラートでは収まらない声の揺れが唯一無二」
37位 Mr.Children『しるし』
「サビだけで1曲聴いたくらいの満足感がある」
36位 AI『Story』
「エネルギーと優しさに満ちている歌声」
35位 back number『高嶺の花子さん』
「裏声にならないギリの地声で手の届かない感を表現」
34位 久保田利伸『LOVE RAIN ~恋の雨~』
「日本語の歌詞を一音一音発音してるのが心地いい」
33位 SUPER BUTTER DOG『サヨナラCOLOR』
「感情を前に出す歌唱で言葉とメロディーがしみ込む」
32位 藤井風『何なんw』
「2つの音に”何なんw”をはめ込んでいるのがお見事」
31位 Mrs. GREEN APPLE『ケセラセラ』
「ケセラセラの”セ”であんなにも声量と圧を出せている」
スポンサーリンク30位 Vaundy『踊り子』
「低いサビを歌い上げず、気持ち良く聴かせられる」
29位 back number『水平線』
「ブレスが短い上に少なく、歌うのが難しいサビ」
28位 Ado『新時代』
「キャラクターの心情も捉えた歌唱で世界中を虜に」
27位 アイナ・ジ・エンド『革命道中』
「発声方法を変え、その瞬間に合うニュアンスで歌っている」
26位 元ちとせ『ワダツミの木』
「サビの力強いファルセットと唯一無二の節回し」
25位 YOASOBI『アイドル』
「複雑なメロディーを歌いこなすアタックの強さ」
24位 milet『inside you』
「張り付くような独特の声の質感」
23位 鬼束ちひろ『月光』
「声の中に含まれる息のバランスが天才的」
22位 平原綾香『Jupiter』
「楽器のような倍音を含んだ低音のサビ」
21位 YOASOBI『夜に駆ける』
「ジェットコースターのような音程を平然と歌うのが驚異的」
スポンサーリンク20位 tuki.『晩餐歌』
「力強さ、優しさ、哀愁、その全てを表現」
19位 椎名林檎『ギブス』
「張り裂けそうな気持が全て歌声で表現されている」
18位 C&K『Y』
「女性のようなハイトーンで心を揺さぶる歌唱力っ!」
17位 Ado『唱』
「艶声、裏声、ラップ、ノイズ…あらゆる声色を使い分け」
16位 優里『ドライフラワー』
「男らしい力強い声と裏声を混ぜた繊細な声」
15位 夏川りみ『涙そうそう』
「何度聴いても歌っても涙が出て来る」
14位 Creepy Nuts『Bling-Bang-Bang-Born』
「達人の極意は脱力。喉やリズムが柔らかい」
13位 Mrs. GREEN APPLE『僕のこと』
「サビに入った瞬間に大解放されるのも気持ちいい」
12位 BUMP OF CHICKEN『天体観測』
「徐々に高揚していくサビにピッタリの歌唱法」
11位 森山直太朗『さくら(独唱)』
「息遣いまで歌の一部になっている」
スポンサーリンクトップ10
10位 サザンオールスターズ『TSUNAMI』
「階段状に降りて来るメロディーが切ない雨のよう」「哀愁ある歌声、これぞサビだ!と感じる」「言葉を自然な位置に置いていく歌い方が心地いい」
9位 MISIA『逢いたくていま』
「壮大なスケール感、切ない想いが溢れる声色や息遣い」
8位 Superfly『愛をこめて花束を』
「言葉以上の声量とパワーが愛へのゆるぎない自信を思わせる」「ダイナミックなエンディングのサビが圧巻」
7位 Official髭男dism『Pretender』
「歌詞を見なくても一字一句入って来る歌声と技術」「切なくも力強く、すぐにでも歌いたくなるような歌」
6位 Official髭男dism『Subtitle』
「繊細なのに強い声量で感情を一気に持ち上げる」
スポンサーリンク5位 レミオロメン『粉雪』
「サビと言えばこの曲」「強いサビ曲の代表格」「誰もが歌えるサビ」「今にもかすれてしまいそうなファルセットがすごい」
4位 Ado『うっせぇわ』
「あまりにも豊かな声色で魅せる力、圧倒されます」「ライブでもこのまま…声帯見せてもらっていい?」
3位 King Gnu『白日』
「このバンドは日本を変えるかもしれないと直感した」「サビがオクターブ違いで重なっているのが効果的」「細かくも跳躍が多いメロディーを軽やかに、でも切実に歌う」「音程とリズムがおしゃれで頭からへばりついて離れない」「繊細な声と少し暴れた声のマリアージュ」
2位 平井堅『瞳をとじて』
「切実で丁寧な歌い方が宝物を愛でるよう」「ミックスボイスやファルセットの可能性を広げた」「歌い始めのエッジボイス」「エッジボイスなどの歌唱スキル」「体の色んな箇所を行ったり来たりする歌い方」「緊張感がずっと続くサビに胸が締め付けられます」「サビでも声量を抑え、共鳴だけを前に出す発声が美しい」
1位 MISIA『Everything』
「圧倒的歌唱力とはこのこと」「ずっと聴いていたい歌声」「成熟した歌唱。安心感しかない」「綺麗なのに力強い、その最高峰」「感情のニュアンスを静かに変化させていく声のコントロール」「”You’re everything”の部分はテクニック云々で語れない凄み」「狙った小細工や過剰な表現がない歌唱」
以上、エイトジャムよりプロが選ぶ最強サビ歌唱名曲ランキングベスト50(2000年以降)でした。