What an Interesting World

日々の気になるトピックについてあれこれと役立つ情報を提供するサイト

ニノなのに 深田竜生の3日間1000円生活節約レシピ


26年4月8日放送の「ニノなのに」ではACEes深田竜生が3日間1000円生活に挑戦という事で節約レシピや結果などまとめてご紹介。

スポンサーリンク

ルール&1日目

【ルール】

  • 錦糸町にあるワンルームで3日間過ごす
  • 水道代・電気代・ガス代・通信費などは翌月支払いなので計算外
  • ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可能
  • お金を借りるのはNG
  • スマホは使ってもいいが電子決済はNG
  • 一般家庭にある調味料・冷蔵庫・炊飯器・トースター・電子レンジ・電子ケトル・移動用の自転車は使用可能
  • 丸一日絶食するのはNG
  • 限界を迎えたらリタイア

ほぼ自炊が出来ないという深田竜生なので「素材の味を楽しみスタイル?」と冒頭から絶望モード。

さらにいきなり生放送出演の仕事のために朝から移動する必要があって早速自転車1時間。その代わりに仕事先でのお弁当が出たという事で1食浮かす事に成功。

そこからは空き時間のカフェ利用を我慢して海沿いを散歩したりして時間潰し。途中で水筒に入れて来た家の水道水で水分補給しつつメンバーと夜まで打ち合わせのスケジュール。

そして午後8時50分、夜遅い時間のスーパーの値引き商品を狙うも、お肉の100g単位での価格表示に戸惑ったり「木綿って何?豆腐じゃない?」と木綿豆腐も分からない世間知らずぶり。

という事で初日の買い物リストは、

  • 納豆 85円
  • もやし 31円
  • うどん 117円
  • 木綿豆腐 64円
  • いも天 63円

合計360円 (残り640円)

スポンサーリンク

この企画定番の安い食材だけは買ったものの、それらを使って何を作るかは全く考えていなかった深田竜生はスマホで調理法を調べて「大変な作業ですよ。沸騰させるの。」とつぶやきつつうどんともやしを調理。

【うどん】

もやしは電子レンジで加熱して完了。うどんは茹でて湯切りしたら醤油で味付け。いも天ともやしを乗せたら完成。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ うどん

未だに絹豆腐と木綿豆腐の違いは分かっていないもののとりあえず冷奴も添えてご飯っぽい見た目に。

深田「ヤバい…めちゃめちゃ美味い!これ革命ですか?」「23年間でトップレベルに美味しく感じてる。」

この日はトータル5時間半も自転車を漕いで相当疲れた体に染み渡る人生初の自炊の味。

そして深田革命日記と題してこの生活で気付いたことをメモ。ニノなのに 深田竜生の深田革命日記

初日のメモは「スーパー高い」「空き時間ヒマ」「チャリ腹減る」の3つ。

そして最終日には豪華な食事がしたいという目標立て。

スポンサーリンク

2日目

【納豆入り焼きうどん】

もやしをフライパンで炒めて、茹でて湯切りしたうどんをフライパンに出して水・醤油・ごま油をかけて炒めてブラックペッパーを振る。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ 納豆入り焼きうどん

深田「ブラックペッパーは無いけどコショウはブラックペッパーっぽい?ブラックペッパーやんほぼ。」ニノなのに 深田竜生はコショウとブラックペッパーが分からず

瓶のラベルにコショウと書いてあったのでブラックペッパーの事だとは分からないまま投入。

ここでネットレシピを無視して納豆をあとがけではなくフライパンに入れて一緒に炒める独自アレンジ。

深田「う~ん。まあまあまあそれなりに美味しいって感じ。ネバネバ感ゼロ納豆。学びです。」

キッチンからおしゃれっぽいというイメージだけでオリーブオイルを持って来てうどんにプラスするも「あってもなくてもいいかな…」と味変失敗。

ともあれ、最終日に豪華にドカンと使いたいのでこの日は100円以下の2桁で済ませる「2桁しか勝たん」を合言葉に節約する方針。

スポンサーリンク

自転車で10分の所にある商店街で100円以下で何か買えないか物色していると大根2本で105円を発見。さらにこんにゃく39円もお買い上げ。

家に帰って早速ランチ作りへ。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ 豆腐、こんにゃく、大根ステーキ

【こんにゃくステーキ】

切れ目を入れたこんにゃくに塩コショウを振って醤油で焼いたらこんにゃくステーキ完成。

深田「えっ美味しい!ステーキとはちょっと違うけどもパンチがある感じは近い。」

【豆腐ステーキ】

フライパンで両面焼いた豆腐にごま油、醤油をかけて塩コショウを振って完成。

深田「まあまあ美味しいです。ごま油の美味しい味がする。」

【大根ステーキ】

「初登場みりん。君は何者だ?」とつぶやきつつ皮を剥いて切れ目を入れてレンジで温めた大根に醤油、みりんをかけてフライパンで両面焼いたら完成。

深田「うんまっ!大根ステーキ美味い!おでんのしみしみの大根の強化版みたいな。味が濃くて染みてて。一人でも料理出来てます!」

夕方になると自転車で仕事先に向かう道中「30~40分の自転車がそんなに遠く感じなくなりましたね。昨日がヤバすぎて麻痺ってきた。」と嬉しい変化。

仕事先で無事お弁当をゲットして夜ご飯代はセーブ「タダ飯最高です!ありがとうございます!」

ところが自転車の帰宅でお腹が空いてしまって想定外の夜食作りへ。

【豆腐のみたらし団子】

鍋に砂糖、醤油、みりんを入れて加熱してみたらしダレを作り、お団子サイズっぽく四角く切った豆腐を入れて煮込むと完成。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ 豆腐のみたらし団子

深田「美味い!感動。豆腐の外側が焼いたから食感があって。もちっとした。マジで革命っす。」

2日目のメモは「みりん強し」「豆ふと大根すごい(大根皮あり)」

この時点で残り496円ですが、最終日はやっぱり肉が食いたい&豪華な食事という目標。ニノなのに 深田竜生の目標は肉

2日目は、

  • こんにゃく 39円
  • 大根2本 105円

合計144円 (残り496円)

スポンサーリンク

3日目

大根の皮をピーラーで剥くのも徐々に慣れて来たようで意外にスムーズ。

【大根3種】

大根の照り煮はみたらしダレと同じ砂糖、醤油、みりんで作り、焼き目を付けつつ煮込んだら完成。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ 大根の照り煮

深田「みたらしにもなって照りにもなる。みりんです。」

昼過ぎに向かう予定のスーパーをネット検索しつつお昼ご飯作り。

【うどんもやし納豆チヂミ】

うどんをほぐして細かく刻む。温めたもやしも同サイズに細かく刻む。ビニール袋に納豆、うどん、もやしを入れて混ぜたらフライパンでまとめながら炒めて完成。さらに納豆タレ2袋、ごま油、お湯で納豆タレスープ完成。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ うどんもやし納豆チヂミ

深田「焼いてるから外はカリッと。うどんがいい感じにもちもちしてて外カリ、中もち。」

納豆タレスープもごま油のおかげでしっかり中華風。

【フライド大根】

細切りにした大根を薄く引いた油で揚げたら完成。

深田「う~ん。まあまあ。今までの大根とは別物。フライかって言われたらちょっとしなっちゃったので。でもチャレンジ。」

スポンサーリンク

お昼が済んだのでいよいよお肉探しの旅に出かけますが商店街にあった肉工房アンデスという精肉店でタンドリーチキン用鶏肉、豚ひき肉をお買い上げ。下味が付いていて焼くだけで完成という点にひかれて即決。

さらに八百屋を訪ねて大量の椎茸、業務スーパーで冷凍の鶏ごぼうごはんを購入。残金を使い切るべく初日のスーパーに立ち寄ってあげ玉を買ってお買い物終了。

最終日は、

  • タンドリーチキン 128円
  • ひき肉 146円
  • 椎茸 54円
  • 鶏ごぼうごはん 105円
  • あげ玉 34円

合計467円 (残り29円)でフィニッシュ。

【照り煮込みハンバーグ】

ひき肉をまとめて椎茸と一緒にフライパンで焼く。みたらしダレで照り煮に。ニノなのに 深田竜生の節約レシピ 照り煮込みハンバーグ、あげ玉タンドリーチキン

【あげ玉タンドリーチキン】

あげ玉を砕いてタンドリーチキンにまとわせてフライパンで焼いたら完成。

深田「初めて揚げ物で成功しましたね。」ニノなのに 深田竜生の揚げ物成功?

あげ玉を付けただけなので揚げ物と言っていいのかは微妙。

という事で深田竜生の3日間1000円生活でした。

 -

スポンサーリンク