鬼レンチャン坂本冬休みの曲&結果:名前当てクイズ付き扮装歌マネは7曲目失敗
26年7月19日放送の「千鳥の鬼レンチャン」では坂本冬休みが名前当てクイズ付きの扮装歌マネ鬼レンチャンを目指してノーマルに4度目挑戦という事で曲一覧や結果をまとめてご紹介。
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坂本冬休み
前回の挑戦では自己最高記録の9レンチャンまで到達した坂本冬休みですが、その後の仕事の状況はギャラの単価が上がらないので儲からないままと吐露。
目指すはかつてキンタロー。が達成した全曲扮装鬼レンチャンですが、同じ事をやっても二番煎じになってしまうので坂本冬休みが目指すのは歌マネ付きの「扮装歌マネ鬼レンチャン」初代女王。
濱家「それはモノマネ鬼レンチャンなだけちゃうん?」
大悟「ジャンルを細かく分けていくから。」
そして坂本冬休みと言えばモノマネ用の芸名を当てる大喜利的な遊びも恒例になって来ていますが、モノマネの元ネタよりもへりくだったり、ちょっと不幸っぽい芸名にするのがコツという事で挑戦スタート。
1曲目:一青窈『ハナミズキ』
街を歩ていてこういう感じの人がいると怖いというコンセプトのもとで謎メイクで登場。
歌マネの方はちょっと中途半端?
大悟「今日はあんま多分似てないです。」
スポンサーリンク2曲目:森高千里『私がオバさんになっても』
その辺の営業を卑しく食いつまんで生きている自虐を込めてハゲタカ。
山内「営業くれた人に失礼。」
歌マネのクオリティはまずまず。
3曲目:小泉今日子『ヤマトナデシコ七変化』
大悟「どこが小泉今日子や。」
ノブ「小池都知事やん。」
ギャラ交渉においてほいけんたを尊敬しているという坂本冬休みですが、ほいけんたは基本の30分に延長料金を10分単位まできっちり計算して請求しているとの事。
坂本冬休み「もらえそうなものは全部もらうし、もらえるはずだったのにもらえなかったものに関しては死ぬ気で獲りに行く。意地で。」
濱家「あの人こそハゲタカやん。」
そういえば鬼レンチャンでもレベル10を地声でクリアしたら以前減額された50万円を足して150万円を賞金としてよこせと無茶な要求をしていたほいけんた。
要求を拒否されると「ほんなら地声やめよか?」と脅す二段構えも披露。
スポンサーリンク濱家「地面師や。」
ナレーション「銭が欲しけりゃ強気であれ!尊敬する金もらいに捧ぐレベル3!」
ちなみに歌マネはもはや全く似てない域に。
4曲目:ちあきなおみ『喝采』
前回の放送では原因不明の病で4、5年ほど寝たきりの生活を送って1000万円の借金を背負ったり、暴走族でヤンチャをしていた過去を明かしていた坂本冬休みですが、今回は生後すぐに父が母のもとを去ったので父とは数日しか一緒にいれなかったという過去を明らかに。
小学校ではイジメにあって下駄箱の上履きに納豆を入れられるというちょっと珍しいタイプの嫌がらせを受けたとか。
坂本冬休み「納豆?食べた。そしたら次の日からそういう嫌がらせされなくなった。」
そのうち学校の先生のモノマネなどでみんなが笑ってくれるようになってイジメも自然と無くなっていったという明るい話題も。
5曲目:小柳ゆき『愛情』
ノブが遂に大正解。
濱家「10レンチャンぐらい盛り上がった!」
富士額はV字回復を願ってのものという謎コンセプトですが、そんな坂本冬休みは自身の地獄の反省から学んだ自己啓発本を出版予定との事。
メインターゲットは若者だそうで「私も頑張るから皆さんも頑張って」とエール。
ノブ「セミナーだ。講演会狙ってるやん。」
大悟「そんな人が付ける名前か。」
見た目はナマケモノみたい。
スポンサーリンク6曲目:中島美嘉『ORION』
ノブ「何やねんこのコーナー。」
ここで陰陽師にも出て来る、自分の悪い所を食べてくれる式神・蜜蟲(みつむし)を発動させたいと坂本冬休みから何やら不思議ワード。
疲労、失敗といったネガティブな要素を丸い玉に閉じ込めて眼前に置き、体内から蜜蟲を取り出して「ほら。食べなさい。食べな!食べろ!食え!」とおまじない。
大悟「街におるぞ。たまにこんなん。」
メイクも相まってどことなく彼岸島の世界。
ノブ「芸能界って怖いなぁ。こうなるんか。」
蜜蟲を懐に戻してカギをかけて儀式終了。
濱家「誰が自己啓発本買うねん!こうなってしまった人の。」
ノブ「これはもう最終局面だから。」
スポンサーリンク7曲目:相川七瀬『恋心』
蜜蟲の技法などはセミナーの講師に習っていると明かす坂本冬休みですが、コロナ禍で仕事が無くなった時期に悩んだ挙句なけなしの貯金をはたいて200万円を支払って受講したと衝撃告白。
ノブ「こういう人ホントにいるんだ!」
ナレーション「怖い金額を突っ込んだ冬休みだがそのおかげで!」
己をトランス状態に落とし込む「ディープトランサー」や固定観念を引き抜く「リミットブレイク」など様々な技を習得した坂本冬休みなので200万円は安いと豪語。
濱家「今ならまだ間に合います。」
山内「鬼レンチャンしちゃったらもっとセミナーを信じちゃう可能性…」
大悟「見たよって言われるんかな。セミナーで。」
スポンサーリンク山内「良い蜜蟲出てたよとか。」
濱家「セミナーのプロモーションになってしまうんじゃない?これ。早めに終わろう。こういう人がどんどん生まれて来るから。」
7曲目:宇多田ヒカル『SAKURAドロップス』
最近は宇徳様こと宇徳敬子を崇拝していて、一緒にご飯に行った時には4、5時間喋ったと思い出を語る坂本冬休み。
大悟「まさか先生のセミナーじゃないでしょうね。」
ノブ「この方は本物ですからね。」
常に結界を張って悪いものや菌を寄せ付けない体になっているので風邪も引かないという宇徳様にお会いできるディナーショーのチケット代は3万9000円とリーズナブル。ついでに宇徳様と行くバースデーバスツアーは1泊2日で11万円。
ノブ「安いです。」
山内「ちょっと調べないとセミナー宇徳様の可能性出てきました。」
坂本冬休み「単価上げたかったなぁ!」
以上、千鳥の鬼レンチャンから坂本冬休みのノーマル結果でした。
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フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」に関する全記事はこちらのリンクから








