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世界くらべてみたら便利グッズ総選挙ランキング3位固めるテンプル、2位突っ張り棒で1位は?


26年7月22日放送の「世界くらべてみたら」は第2回便利グッズ総選挙と題してアメリカ、インド、スペインで人気投票という事でランキング結果を一覧でまとめてご紹介。

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ランキング一覧

1位 クレシア 洗って使えるペーパータオル世界くらべてみたら便利グッズ総選挙ランキング1位ペーパータオル

アメリカでは頑丈すぎるペーパータオルに「もちろん買い!」「カート行き決定!」と大好評。ペーパータオル文化が当たり前のアメリカでも大好評。

インドでは普段は布製のふきんを使う事が多いそうですが、油料理が多い食文化では避けては通れない油落としでふきんにニオイが付いたり洗濯が大変になるのがネック。ペーパータオルだとその点が解決できて「何度も繰り返し使えるのは良い製品の証」と大絶賛。

スペインの家庭ではインド同様に布製のふきんを使う事が多いそうですがペーパータオルだと薄くて使いやすくて繰り返し使えるので安上がりと高評価。

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2位 平安伸銅工業 突ぱりパワフルポール 白 特小

アメリカでは現地で売られている突っ張り棒に比べて頑丈で50kgまで耐えられるという高スペックがウケて絶賛。ただし若い頃に住む狭いアパートなら使えても、大人になったらちゃんとしたクローゼットのある家に住むのであまりいらないという意見も。

インドでは大工を呼ぶ必要もなく、重い物までさげられる高機能もウケて高評価。

スペインでは洗濯物を干す際に中庭に紐を通して干したり、折り畳み式の物干し台を使うのが一般的で突っ張り棒で室内の空いたスペースを使うというアイデアに目から鱗だった様子。

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3位 ジョンソン 固めるテンプル

アメリカでは廃油はシンクにそのまま流して捨てているものの罪悪感があるので、このアイテムは人気が出そうと高評価。

インドで食用油は最初にプーリー(揚げパン)に使い、次にチャパティ(薄焼きパン)に使い、最後は炒め物やカレーで使い切るのが普通だそうで、そもそも油をそのまま捨てる事はあまりしないという事で評価されず。

スペインでは固まった油は感動体験だったようで20人中19人がお買い上げと絶賛連発。ちなみにスペインでは廃油は瓶にためて街のリサイクルボックスに持って行く処理方法があるそうですが、かなり面倒なのでこっそりトイレに捨てる人も多いのでは?という話もあったり。

4位 西川 強冷感敷きパッド

アメリカでも近年、冷感寝具が広まってきていてアメリカの製品に比べて高品質なものが36ドル(約5500円)で買えるのはお得と好評。

インドの夏の夜は気温30℃以上、湿度70%超と蒸し風呂状態でエアコンや扇風機を使うのが当たり前なので冷感寝具などはわざわざ買う必要がないと至極真っ当な意見。

スペインでは暑い時間帯にお昼寝をするシエスタの文化があるので、そこで使いたいと20人中16人がお買い上げ。

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5位 コクヨ ハリナックス ハンディタイプ

アメリカでは「天才的な考え」「Funky(型破り)」とそのアイデアを絶賛する声が多く寄せられて、アメリカのホッチキスは大きなものが多いので子どもでも使いやすいサイズ感もウケて20人中15人がお買い上げ。

インドで紙は貴重な存在でトイレでもトイレットペーパーは使わずに使った紙は再利用して最後まで使い切る文化があるそうで紙に大きな穴を開けて留めるという事自体が抵抗感となって支持されず。針を使う普通のホッチキスの方がしっかり留められるという理由も手伝ってインド単独なら最下位。

スペインのホッチキスも大きな卓上タイプが一般的でハンディタイプは珍しく、替え針を買わなくていいエコな商品としてや、カラーバリエーションも多くてかわいいと高い評価。スペインの文房具好きは日本の文房具ファンも多いという事でコアなファンにもウケそうという声も。

6位 FOインターナショナル アイスリング

アメリカでは子どもが使用しても安全に使えるほどよい冷たさという商品設計が仇となって「この冷たさだとあまり使えない」と評価がいまいち伸びず。

インドでは最高気温が30℃を超える日が1年で半分以上というお国柄を反映して20人中17人がお買い上げと高い支持。

スペインでもアメリカ同様に「そんなに涼しくなんねーよ!」と期待外れとい意見が寄せられて支持されず。ちなみにスペインでは16世紀から17世紀にかけての南蛮貿易を通じて日本から扇子が伝わって現地で市民権を得ているという事もあってスペイン女性にとっては扇子を持ち歩くのが暑い時期の日常になっていたり。

7位 ウォーターフロント ポケフラット クイック

アメリカでは大都市以外は車社会で外を傘を差して歩く機会がそもそも少ないという事であまり支持されず。

インドでは折りたたみ傘でここまでコンパクトで薄型のものはまず見かけないという事で支持されて20人中15人がお買い上げ。季節によってはスコールもあるインドなので傘は日常的に使っている模様。

スペインではそもそも年間降水量が日本の約3/1で空気も乾燥しているので濡れても乾きやすいため雨が降っても傘を差さない人が多いという事で低評価。ちなみに男性ならパーカーのフードで、女性(特におばさん世代)は髪の毛だけ濡らしたくないのでビニール袋で頭をカバーをして凌いでいるとか。

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8位 マーナ シュパット コンパクトバッグM

アメリカではエコバッグに16ドル(約2500円)も払うのは高すぎるという意見が多く寄せられて低評価。

インドでもユニークだけで金額と見合っていないという理由でこちらも低評価。

スペインでは間口が広い、肩紐が調整できて良いとエコバッグの基本的な機能を褒めるコメントが多く引っ張るだけで畳みやすいという最大の特徴も興味を引いたものの値段がネックになってアウト。

9位 小久保工業所 ホイップ洗顔

アメリカでは洗顔料を手やコットンにとってそのまま顔に付けて洗う事が多く、日常生活でここまでして泡洗顔にこだわる必要性を感じられず低評価に。

インドでは日本と同じく美白意識が高いために泡のスキンケアに強い関心。20人中17人がお買い上げ。インド単独なら4位。

スペインでもアメリカ同様にわざわざ手間をかけたくないという理由でこちらも評価が伸びず。

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10位最下位 株式会社空調服 空調服

アメリカではその効果は絶賛されたものの「お腹が大きく見えて妊娠したみたい」とその見た目が大きなマイナスになって支持されず。

蒸し暑い国の代表格ともいえるインドでは2025年から暑さ対策として一部の警官や現場作業員に対してファン付き服を支給し始めているそうで、初めて着るという人たちから大好評。ただし「重たいし人前で着られるデザインじゃない」とここでも見た目が足を引っ張って低評価。

スペインでも着た途端に涼しくなる効果は絶賛されたものの「宇宙服?これで道を歩けない」「街に出るにはかわいくないと」とやっぱりビジュアル面を気にして低評価。

確かに日本でも普段着として着ている人はまず見かけないので外仕事の人に訴求すればもっと違ったリアクションだったかも?

改めてコチラがランキング一覧。世界くらべてみたら便利グッズ総選挙ランキング3位固めるテンプル、2位突っ張り棒で1位は?

以上「世界くらべてみたら」から第2回外国人が選ぶ便利グッズ総選挙ランキングでした。

「世界くらべてみたら総選挙」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「世界くらべてみたら総選挙」

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