ババ抜き最弱王2026の出演者&結果 最弱王・木村拓哉と娘を守る市川團十郎や劇団ひとりの顔芸
26年1月3日放送の「BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP」では出演者21人でババ抜き大会を開催という事で出演者や決勝までの全試合ハイライトなど結果を一覧でまとめてご紹介。
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出演者
相葉雅紀、えなりかずき、市川團十郎、伊藤英明、木村拓哉、劇団ひとり、齊藤京子、末澤誠也(Aぇ!group)、清野菜名、玉木宏、長野博(20th Century)、信子(ぱーてぃーちゃん)、バカリズム、橋本環奈、福士蒼汰、福本莉子、堀越麗禾、松下奈緒、宮世琉弥、吉田鋼太郎、渡邊雄太
予選を5試合行って負け残った5人はザキヤマによる逆敗者復活戦のザッキーチャンスで1人だけ決勝行きを免除される救済措置。
負け残った4人に最弱王シードとして前回最弱王の渡邊雄太を加えた5人による決勝戦で最弱王を決定。
予選第1試合
- 橋本環奈
- 吉田鋼太郎
- 長野博
- 信子
ババ抜き初参加の橋本環奈は少し緊張感がある様子。それでも「最弱王にはならないかな。」と自信ありげ。
一方、緊張している様子で「いつもより小さいですよね。」とザキヤマにヤジられたり「声出せ!」と同い年(53歳)の木村拓哉に叱咤される長野博。
そしてゲームが始まってしばらくした所で緊張しているのか自分のカードをテーブルに伏せてしまってカメラで確認できない長野博のミス。
ザキヤマ「テレビ忘れてないかアレ?プライベートじゃないんだから。」
ジョーカー持ちからスタートして巡り巡っておかえりジョーカー橋本環奈のこの分かりやすい表情。
それでも結局ジョーカーを抱えたまま他カードを揃えて1位抜けクリア。
最後は吉田鋼太郎 vs 信子の一騎打ちですが、勝ったら飲みに連れてってとお願いする信子と「なんで負けたのに飲みに連れて行かなきゃいけない!?ヤダヤダ!連れて行かない!」と断固拒否の吉田鋼太郎。
一騎打ちはジョーカーが行ったり来たりした結果、そんな吉田鋼太郎が敗北。
- 負け残り決勝進出 吉田鋼太郎
- 3位抜け 信子
- 2位抜け 長野博
- 1位抜け 橋本環奈
勝負が終わってみたら、飲みに行くのはやぶさかではないと冷静さを取り戻した様子の吉田鋼太郎。
信子「嬉しい!言ってみるもんじゃん!」
スポンサーリンク予選第2試合
- 清野菜名
- 玉木宏
- バカリズム
- 宮世琉弥
清野菜名は前回顔に出すぎたという反省でポーカーフェイス作戦で行こうと意気込み十分ですが、周囲からはピュアすぎて他で違和感が出るはずとイジられまくり。
いざゲームが始まると、ジョーカーを持ったままずっと険しい表情で木村拓哉曰く「木のお面みたい」なバカリズム。
そんなバカリズムから7回連続でジョーカーを回避した清野菜名は、シャッフルで1枚の手札が回って来てカードを引かれる手番で即上がりのラッキー。
宮世琉弥 vs バカリズムの一騎打ちはジョーカーを一回ずつやり取りしてバカリズムの勝利。
- 負け残り決勝進出 宮世琉弥
- 3位抜け バカリズム
- 2位抜け 玉木宏
- 1位抜け 清野菜名
実は清野菜名はバカリズムのジョーカーを最初から勘付いていたようで、一人でぶつぶつ喋っていたバカリズムに違和感があったとか。
バカリズム「バレてたんだ。笑」
スポンサーリンク予選第3試合
- 堀越麗
- 市川團十郎
- 齊藤京子
- 劇団ひとり
ババ抜きでは史上初となる親子対決でちょっとした二者面談状態。
家でババ抜きをする時はパパが強いので、今日は負けないと気合十分の堀越麗禾。
そんな市川團十郎パパは実の娘が隣にいるので変な汗をかいて妙な緊張感があるようですが、それをスタジオからイジる木村拓哉は珍しいカミカミ。
木村拓哉「俺が噛んでどうするんだ!」
話の流れで子ども相手にムキになって子ども用のゴールにダンクを決めていた事を自ら暴露する羽目になるスタジオ待機の伊藤英明。
いざゲームが始まると「この展開は絶対ひとりさんだな。」と早速牽制する市川團十郎と、その通りにジョーカー持ちでいきなり泣きそうな顔の劇団ひとりという波乱の幕開け。
その後も「ジョーカー引かせようとしてるよ!左の方にいる。うん。」と堀越麗禾がカードを引く手番なのに横からずっとアドバイスする市川團十郎。
連係に焦ったのかすぐにシャッフルを発動するも、あっという間におかえりジョーカーで顔面硬直。
市川團十郎「もうさぁ、ちょっとみんな話聞いて。(劇団ひとりからジョーカーを)引かなければもう(シャッフル)踏めないはずだから。終わりじゃない?」
劇団ひとり包囲網を作る見事なリーダーシップ。
スポンサーリンクそうなると劇団ひとりは孤軍奮闘で何とかジョーカーを引かせないと勝ち目がないわけですが、その目論見通りに堀越麗禾にジョーカーをまんまと引かせてこの表情。
すると「これは変わった感あるわ。」と8割方はジョーカーが移動したはずと即座に異変を察知する鋭い市川團十郎。
親子で勝つためには自分が娘からジョーカーを引き取って、娘を守りつつ自分が勝たなくてはと自ら進んでジョーカーを引こうとするまさかの展開。
「引いてあげる」と小声で囁きながら娘の心理を読んで見事ジョーカーゲット。
そしてその瞬間にびっくりした表情を作りながらシャッフル発動。ところがドクロマークでシャッフルなしの非情な判定。
それでも最終盤は劇団ひとり vs 市川團十郎の一騎打ちにもつれ込み、
結果は一発で市川團十郎が当たりカードを引いて勝負あり。
- 負け残り決勝進出 劇団ひとり
- 3位抜け 市川團十郎
- 2位抜け 堀越麗禾
- 1位抜け 齊藤京子
劇団ひとり「途中で團十郎さんがああじゃないか、こうじゃないかっていう指摘が全部当たってたんですよ!あれ怖かったです。ホントに。」
予選第4試合
- 福士蒼汰
- 松下奈緒
- 末澤誠也
- えなりかずき
番組側の刺客という立場のえなりかずきとしてはとにかく勝ってゲストを決勝に上げるのが至上命題ですが、そんな宣戦布告を聞いて燃えて来る福士蒼汰。
そんな福士蒼汰を最弱王候補に挙げていた清野菜名は「頭だけすごい回ってて、顔は意識できてないみたいな。」とボロくそ。
末澤誠也も緊張気味で、そうなると一番リラックス出来ている自分にチャンスがあると余裕そうな松下奈緒ですが、3回目のババ抜きなのにシャッフルのルールをイマイチ分かっていなかったという不安要素。
松下奈緒「緊張しちゃって。」
結局、この舞台に上がると全員緊張して来るのがババ抜き。
いざゲームが始まると、ペアが出来ているのに気づかずにスタッフに指摘される松下奈緒や、手元カメラが見にくいえなりかずきなど不穏なスタート。
その後はゆっくりとした展開が続き、シャッフルでジョーカーが巡って来るえなりかずき。
とにかくえなりかずきにジョーカーを引かせたくて、まんまと上手く行くと天を仰いで笑いが止まらない末澤誠也と全員何が起こったのか悟ってえなりかずき以外全員クスクス。
それでもシャッフルで残り手札1枚が巡って来て、カードを引かれて即上がりのえなりかずきと、それに続いて抜けて行く松下奈緒というあっという間の展開で一騎打ちは福士蒼汰 vs 末澤誠也に。
考えすぎて失敗するタイプという戦前のアドバイスを思い出して即座にカードを引いてしっかりジョーカーを引いちゃう福士蒼汰と、しっかり2択を見極めて当たりカードを引いた末澤誠也で勝負あり。
- 負け残り決勝進出 福士蒼汰
- 3位抜け 末澤誠也
- 2位抜け 松下奈緒
- 1位抜け えなりかずき
福士蒼汰「考えすぎ蒼汰出ましたね。」
ジョーカーか当たりカードかの二択で福士蒼のお芝居がオーバーだったと予期せずドストレートにダメ出しをしてしまう末澤誠也。
ザキヤマ「芝居のダメ出しはやめてね。」
末澤誠也「そういう事じゃないですよ!」
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- 木村拓哉
- 伊藤英明
- 福本莉子
- 相葉雅紀
木村先輩が隣でカードを切ってくれていると「優しい先輩です。ありがとうございます。」と恐縮しきりで硬い相葉雅紀。
今回で33回目のババ抜きに挑む相葉雅紀と3回目の木村拓哉ですが「気持ち的には1回目」とやっぱり小さくなる相葉雅紀。
そしていつ椅子に座ったのかも分からないとこちらも緊張気味の伊藤英明と、そんな三人に囲まれる福本莉子。学生時代に最弱王にたびたびなっていた相葉雅紀をテレビで見ていたので、相葉雅紀には勝てそうと密かな自信。
ゲームは伊藤英明がジョーカーを持った所からスタートしますが、テンパっているのかカードを引く順番が混乱する伊藤英明。
ザキヤマ「永遠に増えて行きますよ。」
その後は静かな展開で進んで行き、最終盤に来て遂にシャッフルでジョーカーが巡って来る相葉雅紀。
木村拓哉「帰って来たな。これ。」
相葉雅紀「な訳ないじゃないですか。」
スポンサーリンク伊藤英明「涙目になってない?」
相葉雅紀「なってないっすよ。」
相葉雅紀「見てない!見てない!」
すると、ゲームを進めていたらジョーカー残り一枚を引かれて上がり確定だった伊藤英明がシャッフルを発動してしまうというまさかの展開。
まさか過ぎる展開にスタジオ待機組も困惑。
しかもシャッフル後も残り1枚で伊藤英明は結局上がり。
ザキヤマ「何の意味も無いシャッフルだった。電気代だけ無駄になった。」
とは言え最後は一番見たい展開の木村拓哉 vs 相葉雅紀に。
結果は一撃で当たりカードを引いた相葉雅紀が勝利。
- 負け残り決勝進出 木村拓哉
- 3位抜け 相葉雅紀
- 2位抜け 伊藤英明
- 1位抜け 福本莉子
そしてシャッフル無駄遣いだった伊藤英明はやっぱりルールを分かっていなかった模様で「あっそうなんだ!」とびっくり。
しかもシャッフルボタンを押す動きも周囲にバレバレだったとか。
木村拓哉「上体がグワンって揺れちゃうぐらい踏み込んでたから。」
スポンサーリンクザッキーチャンス
吉田鋼太郎、宮世琉弥、劇団ひとり、福士蒼汰、木村拓哉の5人による2択ゲーム。
目の前に置かれた2枚のカードからハズレのジョーカーを引いてしまったらその時点で決勝行きが確定し、当たりのザッキーカードを引けばセーフ。
最後の一人になるまでザッキーカードを引き続けた1名のみが決勝行き免除。
吉田鋼太郎は方向的にカードが分かる一般観覧のリアクションを探ってジョーカーを回避しようとする姑息な手段。
決勝回避一枠をかけた吉田鋼太郎 vs 福士蒼汰の一騎打ちは福士蒼汰がジョーカーを引いてアウト。
決勝戦
決勝戦にコマを進めてしまったメンバーは、
- 宮世琉弥
- 劇団ひとり
- 福士蒼汰
- 木村拓哉
- 現最弱王・渡邊雄太
現役アスリートにとって最弱王の冠は最悪なので絶対に二連覇は避けたい渡邊雄太。
何とか国民の期待を背負って木村拓哉を最弱王にしたいと意気込む劇団ひとりと、ここは本気で行きたいと凄みを見せる木村拓哉のオーラに圧倒されて目をぱちくりさせる小動物のような宮世琉弥。
いざ決勝が始まるとジョーカーを引いちゃって顔が変わったと木村拓哉に指摘される劇団ひとり。
劇団ひとり「陥れるのやめましょうよ。」
すると劇団ひとりがジョーカーを抱えたまま、渡邊雄太がどんどんペアを作ってあれよあれよと1位抜け。一人だけどんどん手が進んでまだまだゲーム的には序盤という所でいきなりシャッフルを使うのはまずいという判断で劇団ひとりは動けず。
スポンサーリンク我慢できなくなってシャッフルを使うとジョーカーは木村拓哉のもとへ。
木村拓哉が表情を崩さないのに劇団ひとりの反応で全てがバレてしまう事に。
すると木村拓哉もシャッフル発動でジョーカーはあっという間に劇団ひとりのもとへおかえりジョーカー。こんな分かりやすい因果応報があるのかと笑ってしまう劇団ひとり。
最後は一騎打ちにはならず、宮世琉弥の残り1枚を引く手番の木村拓哉が最弱王に決定。
結果は、
- 最弱王 木村拓哉
- 4位抜け 宮世琉弥
- 3位抜け 劇団ひとり
- 2位抜け 福士蒼汰
- 1位抜け 渡邊雄太
劇団ひとり「これは我々良い仕事をしました。」
シャッフルを使い切った後にジョーカーが巡ってきたことで負けを予感していたと木村拓哉。
スタートは渡邊雄太のジョーカーでスタートしましたが、そこは誰も気づけていなかったとか。
以上、BABA抜き最弱王決定戦2026新春SPの結果でした。
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