Qさまの冬の温泉地ランキング3位は草津温泉、2位は乳頭温泉郷で1位は?
26年2月9日放送の「Qさま」では旅のプロが選ぶ冬に行きたい温泉地ランキングベスト15+番外編を発表という事で一覧でまとめてご紹介。
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冬に行きたい温泉地ランキング
1位 山形県 銀山温泉
江戸時代初期に銀の採掘場として栄えた延沢銀山の名称に由来する銀山温泉は大正末期から昭和初期にかけて川の両岸に建てられた文化財級の木造旅館群がノスタルジックな空間を醸し出してまるでタイムスリップしたかのような大正ロマン体験。さらに夜になると雪景色と相まってファンタジーの世界観になるという事で旅のプロが1位に選出。
年間30万人以上が訪れる人気観光地ですが3月末までの冬シーズンは日帰り客の車両規制や人数制限がかかるので宿泊で行くのがおすすめ。
また、創業約130年の野川とうふやで作られる銀山豆腐を足湯に入りながら食べるのが名物グルメの一つ。
2位 秋田県 乳頭温泉郷
乳頭山麓に点在する7つの秘湯の総称で、その中でも人気なのがかやぶき屋根が印象的な鶴の湯。雪深い中を進んだ先で待っているのはまさに秘湯といった雰囲気たっぷりの乳白色の濁り湯。なかなか行けない特別感を評価する声が多く旅のプロおすすめ2位にランクイン。
3位 群馬県 草津温泉
非常に高温な源泉をお湯で薄めることなく冷ますための湯もみや湯畑が有名で江戸時代から続く伝統。日没から深夜1時まで行われる七色に光る湯畑の幻想的なイルミネーションが今やプロポーズの聖地として有名になりつつあるとか。特に湯気が立つ冬がおすすめと旅のプロの意見。
スポンサーリンク4位 大分県 別府温泉
源泉数、湧出量ともに日本一の温泉地で別府温泉以外にもコバルトブルーのお湯が珍しい観海寺温泉や薬草の上で横になる鉄輪温泉など多様な温泉を一度に楽しめるまさに温泉テーマパーク的な楽しみ方が出来るのが特徴。冬の冷たい空気で急激に冷やされて色濃く見える幻想的な湯けむりは別府温泉の名物で冬に行きたい温泉地とプロおすすめ。
5位 兵庫県 城崎温泉
大正時代の趣が感じられる風情ある街並みや7つの共同浴場を巡る外湯めぐり大人気。冬は旬の松葉ガニはもちろんのこと、街が銀世界に彩られるのでそこにいるだけで冬絶景が楽しめるのが旅のプロおすすめポイント。温泉街からバスで10分で行ける水族館の城崎マリンワールドもおすすめ。
6位 青森県 酸ヶ湯温泉
ヒバの木で作られた160畳の広さを誇るヒバ千人風呂が有名。強酸性の湯で肌がピリピリしますが、筋肉痛や冷え性などに効果があるとか。世界有数の豪雪地帯という事もあって宿泊施設の窓から見える雪景色が冬のおすすめポイント。スノーモンスターとも呼ばれる八甲田の樹氷にもアクセス良好。
スポンサーリンク7位 北海道 ウトロ温泉
知床の玄関口に位置するウトロ温泉はツルツルした肌触りの泉質で美肌の湯として人気。冬のオホーツクの海に広がる流氷を眺めながらの温泉・サウナ体験は大自然を満喫するのにぴったり。一日の終わりには流氷+夕陽+露天風呂という最高の組み合わせも。
8位 兵庫県 有馬温泉
豊臣秀吉も愛した関西随一の名湯で泉質が異なる2種類の温泉が楽しめるというのもユニーク。赤茶色の金泉は鉄分を多く含んでいて保湿・保温・殺菌効果などが期待できる湯。一方の銀泉は炭酸を含み、無色透明でサラッとした湯触りが特徴で若返りの湯とも。有馬温泉は海水の1.5倍から2倍と日本一塩分濃度が高い湯といわれていたり。
9位 島根県 玉造温泉
約1300年の歴史を持つ温泉で弱アルカリ性の泉質のおかげで古い角質を落として肌を滑らかに整える効果が期待されるそうで泉質調査では高級化粧品レベルの質の高さという評価も得ているとか。薬師湯広場たらい湯では源泉の持ち帰りが可能。冬は空気が澄んでいるので宍道湖の夕焼けが特に美しく見えるというもおすすめポイントで冬が旬の宍道湖のしじみ、ブランド牛のしまね和牛、天然うなぎなどグルメも豊富。
スポンサーリンク10位 石川県 加賀温泉郷
北陸最古ともいわれ、山中温泉や山代温泉など4つの温泉地の総称で個性豊かな温泉を一挙の楽しめるのが特徴。11月から3月に旬を迎えるズワイガニは冬の絶品グルメの大定番。その他に山中温泉ではアイスストリートという名称でアイスクリームを推していてお店それぞれで57種類のオリジナルアイスが楽しめる趣向も。
11位 山形県 蔵王温泉
強い酸性の泉質で美肌効果があるとされていて温泉成分が肌の脂を洗い流す事にちなんで石鹸いらずの湯とも。蔵王の樹氷は冬絶景として海外でも知名度が高く、温泉街からロープウェイで約20分とアクセス良好。シーズンになると樹氷のライトアップも実施されているので冬に行くべき温泉地と旅のプロの意見。ジンギスカンは北海道が有名ですが蔵王がジンギスカン発祥の地という説も。
12位 鹿児島県 指宿温泉
世界的にも珍しい天然の地熱を利用した砂むし温泉が有名で1500年代には既に行われていたという記録も残るほどの長い歴史。指宿市の2月の平均温度は10度と比較的暖かいので寒さが苦手な方におすすめしたい観光地という旅のプロの意見。浦島太郎が竜宮城へ旅立った地とされている繋がりからたまて箱温泉という温泉があって口コミサイトで行ってよかった日帰りスパ&温泉部門の4年連続全国1位の実績。
スポンサーリンク13位 北海道 川湯温泉
弟子屈町の温泉地を流れる川そのものが温泉という世界的にも非常に珍しい場所。お湯は強酸性の泉質で肌をスベスベにする効果があるとか。車で30分ほどの距離にある摩周湖の冬絶景が楽しめるのもおすすめポイント。
14位 岐阜県 下呂温泉
飛騨川の両岸に広がる温泉街で川沿いには足湯も。でツルスベの肌触りが特徴のアルカリ性の泉質で古くから美人の湯として有名。食べ歩きグルメや映えスポットがSNSなどで紹介された事で若者への知名度がアップした影響もあって2025年度の宿泊客数は100万人越え。1月から3月までは毎週土曜日に花火が打ちあがるイベントも実施。
15位 愛媛県 道後温泉
約3000年の歴史を持ち、日本最古の温泉と呼ばれる道後温泉は無色透明で匂いもほぼなく、とても柔らかく滑らかな肌触りのお湯。2月下旬に毎年開催される椿まつりには例年50万人ほどの人出。松山市内の観光もかねて周辺エリアの浴場を巡る旅がおすすめ。
スポンサーリンク番外編
和歌山県 白浜温泉
壮大な太平洋を眺めながら温泉に浸かれるのが名物で冬は高級魚のクエや伊勢海老が旬でウツボ料理も大人気。
静岡県 稲取温泉
海に面している露天風呂から日の出が綺麗に見えるというのがポイントで日の出目当てに早朝の時間帯に入る温泉客も多いとか。
静岡県 熱海温泉
日本一早咲きの桜の一つといわれるあたみ桜は2月に見ごろを迎え、温泉とセットで冬の絶景として人気。
長野県 野沢温泉
豪雪地帯の温泉地という事から冬は雪景色が名物で徒歩20分圏内の距離に点在する13か所の外湯めぐりが人気。日本屈指の広さを誇る野沢温泉スキー場では積雪の影響で地面と距離が近くなった道路標識と一緒に写真を撮るのが流行。
神奈川県 箱根温泉
箱根にある牛なべ右近では川の真横でこたつに入りながら自然薯のタレにつけるオリジナルの牛なべが食べられる趣向も。
以上「Qさま」から冬に行きたい温泉地ランキングでした。