ニノなのに 3日で英語が話せるか検証でワタリ119の結果は1時間トーク成功?
26年4月15日放送の「ニノなのに」ではワタリ119が3日間で英語が話せるようになるか挑戦という事で約20項目の暗記項目や結果などまとめてご紹介。
スポンサーリンクルール&1日目
- 学校で勉強した事(学校での思い出)
- 今やってる仕事の内容(現在地、市況、今後の展望など)
- それに至るまでの職歴などの変遷
- 人生のターニングポイント
- 大事にしている価値観
- 将来やりたいこと
- 今悩んでいること
- 好きなこと、趣味
- 休日の過ごし方
- 旅行や食などの好み
- 今住んでいる所、これまでに住んで来た所
- 家族やパートナーについて
- 友だちについて
- 自分が好きな場所、人に紹介したい所
- 日本の良いと思っている所、問題だと思っている所
- 英語を勉強する事になったきっかけ
【ルール2:これらを全て英語にする】
【ルール3:全ての文章をネイティブかAIに読み上げてもらう】
【ルール4:その音声を毎日聴いてブツブツ真似して暗記】
これらのルールを実践して3日間で外国人相手に会話を成立させられるか実験に挑むのは英語力が中学生レベルで止まっているというワタリ119。
とにかく音をひたすら覚える作業なので文法などはガン無視。歌だと思って覚えるのがポイント。
目標は3日間の英語学習を経て外国人と一対一でご飯に行って1時間ほどトークしてお互いの事を少し分かるレベル。
スポンサーリンクという事でまずは現在の英語レベルを確認するためにいきなり初対面の外国人と食事へ。
するとジェスチャーなどを駆使しつつ、相手の疑問詞(when、whereなど)は分かってコミュニケーションは何とかなっているレベル。ただしリスニングがあまり出来ないのでスムーズにやり取りが出来ているとは言えず。
ここから英語学習スタート。
まずはルール1の項目を日本語で書き出していくも「中学校は家から近くて坂道を上ってすぐでした」と普段日本語でする会話では出てこないような堅苦しい文章に。
ワタリ「言わねぇかこんな事。なるほど。ちょっと分かってきました。項目というよりも自分が話す事だ。」
そして作った日本語の文章をGoogle翻訳アプリで英語に変換してもらって英語のメモに。
ワタリ「字数を見ると多いなって思うんですけど、言ってる事は僕の口から出た言葉なので絶対にいける…クシュン!はい…」
花粉症なのかくしゃみしつつGoogle翻訳アプリに読み上げてもらってその音声をひたすら暗記。
例えば項目3の「今の仕事に至るまでの職歴や変遷」では、
芸人になる前は消防士をしていました→Before I became a comedian, I was a firefighter.
音声を聴く→聴こえたままに復唱→音声を聴く→復唱…をひたすらリピート。
普段はピン芸人としてネタ作りを行っているので、他人に作ってもらったネタ台本だと覚えづらいのに自分が作った台本ならスラスラ覚えられるという経験則を活かして、英語に変換したとしてもそのベースは自分が考えた言葉なので意外と覚えやすいという事を発見。
スポンサーリンクまた、覚える項目の順番は「話で聞かれそう順」「絶対に話したい事優先」とワタリ119自ら編みだしたルールを追加し、Before I became a comedian, I was a firefighter.の文章は10分で完璧に復唱できるようにまで到達。文法は気にせずに音を完コピするのを目指しているのでfirefighter(消防士)の発音はネイティブっぽく聴こえるまでに。
音声入力アプリで英語を読み上げてみて正しく認識されているかチェックしてみても良いかもしれませんね。
項目5の「大切にしている価値観」では、
大事にしている価値観は人を助ける事、レスキューです→My core value is helping people. Rescue, you know?
ワタリ「意外と音声を聴き込むだけで英語の発音分かって来るから色々単語が聞き取りやすくなってるかもしれない。」
英語に耳が慣れて行くようで聞き慣れない単語でも何となく分かるように。
一方でいざ面と向かった時にとっさにこれらの文章が口をついて出て来るのかは不安ながらひたすら呪文のように反復。
すると英語を話せるスタッフからWhat’s you job?という質問。
ワタリ「What’s you job? I’m a comedian. 」
スタッフ「solo comedian? or duo or group?」
ワタリ「I’m solo. I perform solo. Yeah?」
とそれなりに会話を成立させられてテンションアップ。といっても仕事はコメディアンと答えた人に対してピン芸人?コンビ?それともグループ?なんて都合の良い質問が来るとは限らず。どんな芸をやってるの?どのくらいやってるの?といった質問があるあるのような気も。
スポンサーリンク2日目
朝から思いっきり、おはようございますと芸能人の性が出てしまってGood morning.は出ず。
ちなみに昨日せっかく丸暗記した文章はほとんど消えてしまったようで朝から反復練習へ。
項目8の「好きな事・趣味」では、
映画鑑賞→I love watching movies.
アベンジャーズ/エンドゲームや最近のスーパーマンも好き→I like Avengers: Endgame and the recent Superman.
ヒーロー映画が大好きでキャラクターデザインが好き→Overall, I just love superhero movies. The character designs are awesome.
こうして3時間ずっと英語をブツブツ話していると、
ワタリ「もう両耳に英単語が詰まってもう…」
ずっと英語を聴いて口に出して読んでを繰り返していると疲労感マックスの様子で、そのうちイヤホンを外して完全フリーズ。
リフレッシュするために一度外を歩いてランチタイムへ。それでもご飯を食べながらもずっとイヤホンをつけて反復練習は欠かさず。
スポンサーリンクとここで腕試しがてら街ゆく外国人に話しかけて英語力中間チェックへ。
順調に会話できるかと思いきや、言葉が出てこない&相手の言っている事も理解できない状態で英語が話せるとは到底言えず惨敗。
ワタリ「ヤバいヤバいヤバい…難しい!なんかちょっと今ので心折れました…」「知らない言葉が出た瞬間。聞き取れなかった瞬間に脳みそが遮断しちゃうんですよ。まだリスニングが足りてないのかもしれない…足りてないの!?こんだけやって!?」
項目12の「家族やパートナーについて」では、
父・母・姉、姉の甥っ子)の4人家族で全員北海道に住んでいます→I grew up in a family of four: my dad, mom, sister, and nephew. Everybody’s in Hokkaido.
僕と妻は東京に住んでいます→And my wife and I live in Tokyo.
ずっと繰り返していると英語のリズムや音に徐々に耳が慣れて来るのでリストにない他の英単語も聞き取れるようになってくるように。
ここまで17個作ったリストのうち12を丸暗記。
人生のターニングポイント、今悩んでいることなど会話が進んでもなかなか初対面では話さないような深掘りするような項目は後回しにしていたのがここに来てやっと着手。
スポンサーリンク3日目
最終日のスケジュールは、
18時30~20時30分:お笑いライブ出演
21時:外国人との食事で最終テスト
という事でテストの前にお笑いライブが控えているというなかなかタフな一日。ライブでのネタのセリフも覚えていない状態なので不安を抱えつつも作った会話リストは一応すべて暗記完了。
誰もいない空間に向かってジェスチャーを交えて感情を込めながら話しかけて誰かと会話しているイメージを膨らませつつずっと反復練習。
そしていよいよ外国人との食事タイムへ。
ちなみにお笑いライブでは吹っ切れるぐらいにスベったそうなのでメンタルは逆に好調。
名前や職業などの基本の自己紹介を経て、
相手「How long have you been a comedian for?」
ワタリ「comedian…ah…this is my 10 years as a comedian.」「I became a comedian. I was a firefighter.」
相手「Oh, I could tell. You’ve got muscle. (確かに!筋肉すごいもんね)」
スポンサーリンク何とか会話を成立させつつ、文法の誤りは一切気にしないで好きな食べ物について何とか質問。
その後も映画のアイアンマンが好きという相手と意気投合して、普段自分が着ているコスチュームはアイアンマンとキャプテンアメリカのデザインだと答えて盛り上がったり、北海道の回転ずしの話題など順調に会話。
最後は、ニノなのにのレギュラーになりたい!レギュラーになったらその番組見るよ!と盛り上がった所で1時間の食事終了。
ワタリ「めちゃくちゃ楽しかったです。最高の成長を実感できたというか。全部聞き取れたって事は流石に難しかったですけど、聞き取れる言葉に間違ってなかったですし、それに対してのアンサーもしっかり返せたと思うんですよ。3日ですから自分の語学力に限界はあったんですけど感情は分かち合えたんじゃないかなと。」
という事でワタリ119の3日間英語検証でした。

