かまいガチ剣道王決定戦の出演者&結果 優勝はきしたかの高野に
26年4月8日放送の「かまいガチ」では芸能界最強の剣道王を決めるべく第一回大会を開催という事で出演者や決勝までの全試合ハイライトなど結果を一覧でまとめてご紹介。
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出演者&ルール
【出演者】
はんにゃ金田:剣道歴は小中の9年。三段。他番組の芸能界剣道最強決定戦で過去3度優勝。剣道とは?「お父さん」
流れ星☆たきうえ:剣道歴は小中高の12年に加え、その後も修道館道場に通って約30年。二段(八段の道場館長に見てもらって四段と言われた)。剣道とは?「家族」
ネルソンズ岸:剣道歴は12年。三段。団体戦の先鋒で1度も負けたことが無い経歴の持ち主。剣道とは?「一本筋道」
きしたかの高野:剣道歴は4歳から始めて大学4年間の18年。東京都団体戦優勝・個人5位の成績。四段。剣道とは?「生活」
かまいたち山内:小高の6年で中学時代は剣道から離れ、高校時代は主将で大将を務めるも無段(感覚的には四段)。通称「無段の闇剣士」。剣道とは?「僕が剣道」
【ルール】
試合時間は3分。二本先取で引き分けの場合は審判員3人による旗判定。
1回戦敗者は敗者復活(試合時間は2分)へ。格上のきしたかの高野はシードでの出場。
1回戦&敗者復活
たきうえ vs 山内:山内勝利
山内が面、小手を狙って攻撃するも、たきうえが上手く防ぎ、お互いに有効打が出ないまま攻め合う展開が続く中、綺麗に面を当てた山内が一本先取。
二本目は追い込まれたたきうえが攻めるも時間切れで山内の勝利。
山内「めっちゃ強いっす。たきうえさんが。なかなかお互いに一本取るの難しいなっていう。」
金田 vs 岸:金田勝利
遠目の間合いから飛び込んでいく岸に対して迎え撃つ金田という展開から、お互いに面と小手を打ち合うも有効打ならず。小手から面を繰り返し狙う岸をしのいで金田は面を狙うも、そこを防いで胴で返す面返し胴をきっちり決めた岸が一本先取。
二本目は残り30秒という所から始まり、フェイントをかけた面を放った金田が綺麗に一本を取って一対一。残り20秒は接近戦で互いに頭をぶつけ合う激しい展開がありつつ時間切れ。
旗判定は3本すべて金田に挙がって金田勝利。
たきうえ vs 岸:敗者復活勝者 岸
面を狙ったたきうえに小手を合わせた岸が一本先取。
二本目は逆に面を狙って出て来る岸に対してたきうえは出小手を狙うも有効打には僅かに届かず。それでも綺麗な胴を決めたたきうえが取り返して一対一。
三本目は残り8秒でお互い攻められず時間切れ。
旗判定は3本すべてが岸に挙がって岸が敗者復活へ。
スポンサーリンク準決勝
金田 vs 高野:高野勝利
激しい攻めでどんどんプレッシャーをかける高野が小手を決めて一本先取。
二本目は高野の動きに反応して胴を返した金田に対してきっちり引き面を決めた高野が二本先取で高野の勝利。
引き面をした際に足がもつれて高野が転倒するハプニングがありつつも実力者がしっかり決勝進出。
金田「正直、手が出なかったです。」
高野「気を抜いたら打たれるっていうのが怖かったです。強かったです。」
山内「強かった?」
高野「弱かったです…」
スポンサーリンク山内 vs 岸:山内勝利
岸の小手を誘って面を狙う山内を上手くかわす岸。接近戦からの面で山内が一本先取。
二本目は互いに同じタイミングで面を打ち合う合い面になるも、山内が有効打を綺麗に決めて山内勝利。
山内「無段です。」
たきうえ「剣道界のブラックジャックみたいな。」
決勝戦
攻める山内に対してどっしりと構えて受けて立つ姿勢の高野。同じタイミングで打った合い面は高野が数段早く一本先取。
山内「思ったよりかは強くなかったんで…」
高野「嘘つけ!」「一番最初に立ち会った時にイヤだなって思ったんですよ。何をしてくるか分からないような空気があったんで強かったですね。」
濱家「強かった?」
高野「弱かったです。」
以上、かまいガチの芸能界剣道最強決定戦でした。

