帰れま10名古屋ローカルチェーン店の結果と1位メニューまとめ
26年7月27日放送の「帰れマンデー見っけ隊」では名古屋ローカルチェーン店を巡って人気1位メニュー当てる帰れま10を開催という事で結果をまとめてご紹介。
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味仙
地元名古屋では13店舗を展開中。名古屋市内の店舗では開店前から行列が出来ていて、午後8時を過ぎて大雨が降っている中でもずっと行列が無くならないほどの人気ぶり。
あまりの人気ぶりから2016年に東京神田に進出を果たすと東京でも数店舗を展開し、2025年10月には渋谷店をオープンという事で今回は渋谷店での帰れま10ロケ。
台湾ラーメン、ニンニクチャーハン、青菜炒めなどニンニクや辛味がガッツリ効いた濃い味メニューは愛知県民好みで、グループで好きな一品料理を頼んで酒のアテにする通称・味仙飲みも定番の楽しみ方。
人気1位メニュー『台湾ラーメン』
ちなみにランキング(※名古屋の矢場味仙の1日間の集計データ)は、
- 1位 台湾ラーメン
- 2位 青菜炒め
- 3位 ギョウザ
- 4位 杏仁ソフト
- 5位 ニンニクチャーハン
他にはない独特の旨辛がクセになる台湾ラーメンは辛さ0.5倍のアメリカンから辛さ10倍のエイリアンまで6段階で辛味を調整可能。夜営業が長いためにシメとして注文されるケースも多くて大人気。
その他ニンニクチャーハンは麻婆豆腐、ナス炒めなどの他のメニューとの相性も抜群。
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みそかつ 矢場とん
そもそも味噌カツは串カツをどて煮の味噌に浸して食べていたものが発祥ともいわれる名古屋のソウルフードで、矢場とんは約80年前に名古屋の繁華街である矢場町で創業。
歴史のある老舗店という事もあって名古屋の観光ガイドなどにも必ず載っているほどの知名度の高さで県内に21店舗を展開中。
名古屋の矢場町本店、栄、名古屋駅の店舗など基本的にずっと行列している人気ぶりで、東京では帰れま10ロケで向かった銀座店の他にも複数店舗をオープンさせていて関西エリアなども含めて全国30店舗に。
トレードマークの味噌ダレは濃いのに重たくないと評判で、矢場とんでは味噌カツのルーツとも言えるどて煮風にこだわっているために一般的な魚介系のダシではなく豚のダシを使ってねっとり感を抑えたサラサラ系のタレに。
人気1位メニュー『わらじとんかつ200g』
ちなみにランキング(栄の店舗の1日間の集計データ)は、
- 1位 わらじとんかつ
- 2位 ロールとんかつ
- 3位 小ひれとんかつ
- 4位 極上リブ鉄板とんかつ
- 5位 極上リブとんかつ
わらじとんかつ200gのサイズは通常の2倍でボリューム感満載。豚肉は脂の甘みが強いロースを使用して味噌ダレをかけてもサクサク感をキープできるように自家製パン粉を使い、粗めの乾燥パン粉を多くブレンドする工夫。ラード入りの油で揚げるのでカツはべたつかずにカラッと。
テーブルで店員さんがかけてくれる味噌ダレの温度は92℃と熱々の状態で豪快にカツにびしゃがけすればお米が進む矢場とんの味噌カツが完成。インパクトのある見た目も手伝って観光客からの人気も絶大という事で1位メニューに。
その他の候補だった極上リブ鉄板とんかつ200gは希少部位リブを使ったカツが鉄板に乗った状態で提供されるという見た目にも食欲をそそる人気メニュー。
ちなみに追い味噌は店員さんがかけてくれるスタイルで提供されて無料サービス。
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うな富士
うなぎの生産量全国2位でうなぎ店の数は名古屋市内だけでも200店舗以上。そんな激戦区の中にあって数ある老舗店を押しのけて僅か創業30年で名古屋を席巻しているのがうな富士。
本店には行列用のテントとベンチが設置されているほどの人気ぶりで県内に7店舗を展開中。さらに大阪、京都、福岡と拡大して2020年には東京にも進出。
日本うなぎの中でも身が厚く脂のりが良いうなぎの通称になっている青うなぎは全体の2割ほどという希少性ながら、うな富士では青うなぎにこだわって味を追求。創業者はかつてうなぎの餌の開発を行っていたという経歴の持ち主で、多くの養殖場への独自ルートがあった事から全国から青うなぎだけを仕入れているというのがうな富士の強みに。
そんな青うなぎを備長炭で一気に焼き上げて外パリ、中フワの絶妙な火入れ加減に仕上げ、濃厚で塩味がまろやかなたまり醤油を使った秘伝のタレと合わせれば絶品に。ちなみに追いダレは無料でかけ放題になっているので自分好みの濃さに調整可能。
また、事前予約で黄金の器で提供してもらえるサービスを行っているのでお祝い事などにも多く利用されているとか。
人気1位メニュー『ひつまぶし』
人気のひつまぶしは明治時代に生まれたとされていて名古屋の老舗店、あつた蓬莱軒が貴重なうなぎを全員で取り分けやすいように身を細かく刻んで「おひつにまぶした」のがその名称の由来になっているとか。3通りの食べ方で味変して食べられるのがお得感に繋がっているという事で高い支持。
うなぎ丼は食べ進めていくと底の方からまたうなぎの身が出て来て層が重なったミルフィーユ仕立てになっているので食べ応え抜群。
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おにまる
創業たった4年にして地元名古屋や東京の店舗でも大行列が出来ていて、今一番勢いのある名古屋ローカルチェーン店の呼び声が高いのが焼きおにぎりを提供するおにまる。
現状、県内の7店舗に加えて関西エリアや広島、東京、神奈川とどんどん勢力を拡大して全国22店舗を展開中。その勢いは国内に留まらず韓国、台湾、中国、香港と海外店舗を構えるまでに。
食べ応えのあるサイズ感に加えて大粒で甘みが強いコシヒカリだけを厳選したブランド米を使っていてボリュームだけではなく味もしっかり追及するこだわりぶり。
また、炊き立てのお米に風を送って一気に冷やす事で米粒の表面に膜を作って旨味と水分を閉じ込める工夫のおかげで時間が経ってもふっくら感キープ。そんなお米を備長炭で香ばしく焼いて具材たっぷりの焼きおにぎりに。
人気1位メニュー『香味だれ海老天むす』
香味だれ海老天むすは小粒ながら食べ応えのあるサイズの海老をカラッと揚げた海老天が3尾乗って大葉と玉子焼きと共に。特製の香味だれは濃い味好きの愛知県民に刺さる味付けで名古屋メシの定番天むすをおにまる流に仕上げた一品。
その他に炙りポークたまごはスパイスの利いたポークソーセージを備長炭で焼き上げて大葉と玉子焼きと一緒にサンド。沖縄発祥のポークたまごおにぎりが起源の通称ポーたまは新しい物好きの愛知県民や外国人から高い人気。
以上「帰れマンデー見っけ隊」より名古屋ローカルチェーン店の人気1位メニューで帰れま10でした。
テレビ朝日「帰れま10」に関する全記事はこちらのリンクから
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