学校かくれんぼ 浜松修学舎の隠れ場所や勝敗 結果は3分半残しで学校チーム勝利
26年8月15日放送の「新しいカギ」では学校かくれんぼを静岡県の浜松修学舎中学校・高校で開催という事で隠れ場所や勝敗結果についてまとめてご紹介。ゲストの髙橋藍、小野寺太志、髙橋健太郎、大塚達宣の結果はいかに?
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隠れ場所
ゲストにバレーボール男子日本代表として髙橋藍、小野寺太志、髙橋健太郎、大塚達宣の4人を加えてカギチームは10人体制。
番組史上最大級の身長&体格を誇るバレーボール男子日本代表のメンバー4人が参戦という事でその隠れ場所についてはなかなかシビアなわけですが、それでは隠れ場所一覧へ。
校長室の壁・窓・ブラインドをせり出させる形で増設して隠れ場所を確保。その前に座る校長先生を移動させて、最下部の巾木(はばき)を取り外して壁パネルをめくると粗品が現れる仕掛け付き。
3階建ての大きな駐輪場の窓をトタン板で埋め、その外側に隠密。その真横に置かれた自転車を漕ぐとトタン板が開く仕掛け付き。ちなみに自転車のメーカー名が「FUNNY CYCLE」になっていたり「ペダル回転 面白注意」の貼り紙も設置してヒントに。
スポンサーリンク看護科の生徒が通う棟のロビーに展示してある食品サンプルの棚に隠れ、そこから唇を突き出し、エビの真横でたらこになりすまし。
図書室にあるソファの中に入って胴体部分を隠し、隠れ場所付きのものに差し替えられた両隣の本棚にそれぞれ頭、足を伸ばして隠密して「まさかこんな小さなソファの中に入るわけがない」という盲点を突く作戦。ちょうど顔の位置にある本は抜く事が出来ず、その一段上の本棚にある「岡部大全集」と書かれた本を抜くと顔を覗き込める仕掛け付き。
看護科の生徒たちは看護服を着てかくれんぼに参加する事になっていますが、友だち役のエキストラと一緒に看護学生になりきり。
スポンサーリンク校舎の屋上部のテラス(スカイラウンジ)からのみ見える他の棟の屋上に全身タイツで横たわって隠密。久しぶりのハイポジ菊田復活。
進路指導室の棚の上に段ボールが積んであるので、段ボールをくり抜いてその中にうつ伏せ状態で隠密。段ボールが横にスライドする構造を初採用。顔部分の真下にあるファイルを引き抜くと顔が現れる仕掛け付き。
授業で使われる大会議室の壁を手前にせり出させる形で増設してその中に隠密。下部分は木目調、上は白塗りの壁のうちで木目調の部分をいくら探しても手掛かりは無く、上にかかっている時計を外すと顔が現れる仕掛け付き。壁の端っこに身長と年齢を表示するヒント付き。そもそも手が届かないので横にしれっと置いてある椅子を足場にして手を伸ばす生徒が現れるかがポイントに。
スポンサーリンク掃除用具が置かれた倉庫にあるロッカーをくり抜いてその中に隠密。ロッカー自体は施錠されて開ける事が出来ず、その上に積まれた小型のロッカーのダイヤル錠を「おんみつ」に合わせる事でカギが開いて顔が現れる仕掛け付き。ダイヤル錠の最初のキーが「お」に合わせてある違和感に気付けるかがポイントに。
看護実習室の壁に棚と木目調の壁を増設して壁の中に隠密。壁に手掛かりはなく、隣の棚を開けて中に設置されたちりとりを取り除くと現れる小さなパネルを押すと顔が現れる仕掛け付き。
制限時間は1stラウンド10分、2ndラウンド10分、ファイナルラウンド10分の計30分。賞金は100万円分の図書カード。
全校生徒が捜索する学校かくれんぼ第37弾スタート。
スポンサーリンク勝敗結果
【1stラウンド】
自転車から謎の配線が伸びているというあからさまな違和感に気付いた生徒が辺りを探って「ペダル回転」の貼り紙から仕掛けがバレて発見。流石に周辺に違和感てんこ盛りで速攻アウト。
何となくちりとりを外した生徒が怪しい小窓をあっさり発見。
1stラウンド終了間際に惜しくもアウト。いつも教室を使っている軽音部の生徒が「いつもより狭い?」と違和感に気付き、時計を外してみたところ発見。
1stラウンドでは3人見つかったので残り7人。
スポンサーリンク【2ndラウンド】
この棚だけやけに荷物が詰まっているという違和感に気付いた生徒がファイルを動かして発見。
高い所から周辺を見渡したい生徒が続々とスカイラウンジに登って来て即バレかと思いきや意外に健闘。それでも見つかる時は一瞬という事でアウト。「高い所に一人はいそう」と学校かくれんぼの傾向をしっかり踏まえた生徒がお手柄。
かなり粘ったものの、じっくり観察されると流石に即バレという事でアウト。
スポンサーリンク本棚に並んだ本が段ボールなどで作られた作り物の本だとバレて徹底的に探られた結果、岡部大全集も引き抜かれてアウト。ただし、岡部大全集のタイトル自体は全く気付かれていなかった様子。
過去回でもそうでしたが意外とタイトルのヒントは見逃される傾向にあるので本、DVD、ファイルなどのタイトルにはしっかり注意を払うのも攻略法の一つかもしれませんね。
最終ラウンドを前に残り3人となった所で恒例のヒントタイム。1号館に2人、もう1人はどこにでもいると明かされて最後の10分へ。
スポンサーリンク【ファイナルラウンド】
周辺の壁をずっと叩いている仕草が逆に怪しまれてアウト。「どこにでもいる」のヒントで一気に撮影スタッフ、生徒、先生陣などへ注意が向いたのも大きく作用したはず。
校長室はスタート直後からずっと怪しまれて絶えず生徒たちがいる状態で粘り続けていたものの、最後はパネルが開けられるようになっているのを見つけた生徒が現れてアウト。目の前に陣取っていた校長先生はずっと話をはぐらかせているのに心が痛かったとか。
背の高い生徒が遂に上部ロッカーのダイヤル錠に手を伸ばし、最初のキーが「お」の違和感からあとはあっさり発見。
ここでカギチームは10人全員が見つかってしまったので第37回戦は学校チーム勝利で終了。
以上、学校かくれんぼ浜松修学舎まとめでした。
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