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ジョブチューンのケンタッキーフライドチキン結果:2026年は5品中5品合格でもギリギリ合格連発


26年8月29日放送の「ジョブチューン」から2026年版ケンタッキーフライドチキンの審査員評価やエントリー5品の合格・不合格、満場一致など結果一覧をまとめてご紹介。

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審査員

ジャッジする審査メンバーたちは、

白金台 レストランラリューム:進藤佳明

大阪市北区 RICH GARDEN:安藤啓示

白金台 ルカンケ:古屋壮一

SHOGUN BURGER:扇谷厚子

群馬 Ju the burger:新見香織

Burger BigBang. Pj:渡邊貴広

BRISK STAND 神戸本店:長郷裕哉

の全7名。

ランキング&ジャッジ結果

5位 とろ~り月見ツイスター (合格)

【合格 4名、不合格 3名】

たまごのトロっと感が第一印象としてすごく美味しく感じられて、昆布だしのおかげで旨味も同時に感じられるという審査員コメントで、てりやきソースとマヨネーズも相性も良くてチキンにもマッチしていると高い評価。

その他にも500円以下の値段設定、片手で食べられる気軽さなど合格を支持する意見がある一方で不合格派はてりやきソースとマヨネーズが過剰気味で辛く感じてしまうほどでたまごの味が消えてしまう点を問題視していて、月見を商品名に付けるならたまごを主役にしなくてはいけないとダメ出し。

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4位 ビスケット (合格)

【合格 4名、不合格 3名】

1987年に初登場したケンタッキーを代表するロングセラー商品は何とかギリギリ合格。

普段からビスケットを商品として出しているというプロの意見では、油脂の選択を間違えると油っぽくなったり、中身のフワッと感が無くなったりしまいがちな繊細なビスケットにおいて、外サク中フワの理想的な軽い食感が出ていてメイプルをかけると程よい塩味が感じられてチキンとの相性も良くて美味しかったと絶賛。

他の審査員からも昔から馴染みのある商品なので食べなくても味が想像できるまさに定番の味といった趣で、食べた時に感じるパサつきはチキンの油分を活かせる工夫として考えるとアリとの事。ただしビスケットを初めて食べる人への訴求という点では美味しい食べ方の提案などを工夫した方が良いとアドバイスも。

実際、ケンタッキーのビスケットを初めて食べた審査員からは「チキンを挟んで一緒に食べると美味しい」「コールスローにディップして食べると美味しい」というのはビスケットに慣れている人たちの意見であって、事前知識なしでビスケットだけを単体で食べるとパンなのか?デザートなのか?その食べ方がよく分からず食べづらいとダメ出し。やはり食べ方の提案なども含めた配慮が欲しかったとの事。

3位 おもちと濃厚カスタードの月見パイ (合格)

【合格 6名、不合格 1名】満場一致まであと一票

どうやって作っているのか教えて欲しいぐらいホロっと軽い美味しいパイ生地で、一見合わなそうに感じるお餅のフィリングはカスタードと相まって優しい味になっていてペロッと食べてしまったと審査員コメント。

他の審査員からもパイにお餅を入れる発想はかなり斬新に感じられるものの、パイ生地の軽さと餅の柔らかさのバランスが良く、カスタードもしっかりたまごの味が感じられると絶賛。さらにカスタードにレモンピールなどを加えてみると最後まで食べ飽きずにいけるというアドバイスも。

一方で不合格派からはカスタードよりもお餅が前面に出てきていてパンチが弱いのでなかなかもう一口という気持ちにならないという指摘も。

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2位 とろ~り月見和風カツバーガー こぼれタルタル (合格)

【合格 4名、不合格 3名】

たまご感に振り切った商品で野菜はほぼ無しというチャレンジングなメニューながら、ピクルスやオニオンが入ったタルタルが良いアクセントになって見た目ほどくどくも感じず、カツとの相性もすごく良かったと合格派の意見。

他にもたまごをここまで前面に出すバーガーは他社でもほぼ見ないので唯一無二とも言える商品で、表面が硬くなったり口に残ってしまいがちで意外と難しいたまごという具材にありながら、半熟の黄身のドロッと感を上手く出している点が好評価に繋がった模様。

一方で不合格派はたまごソースに違和感を感じてしまう点が残念ポイントで、最後まで他の具材とマッチしないまま、全体的にボヤけてもったりしている印象とう指摘。

1位 オリジナルチキン (満場一致合格)

【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト

誕生から86年が経過し年間販売数約3億ピースを誇るケンタッキーのレジェンド商品は盤石の満場一致。スパイス・圧力釜・技術力の3つが揃って初めて出せるケンタッキーのチキンの味はやはり格別。

審査員からは圧力釜だからこそ生まれる身離れの良さと閉じ込められた旨味で唐揚げと油で煮るコンフィの中間のような独特なもので他ではあまり見られない調理法という評価。出来るなら合格札2つを出したいとプロの料理人も脱帽の様子。ジョブチューンのケンタッキーフライドチキンジャッジで満場一致合格のオリジナルチキン

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最終結果

最終結果は5品中5品合格(前哨戦はナシ)ジョブチューンのケンタッキーフライドチキン結果:2026年は5品中5品合格でもギリギリ合格連発

3社一斉ジャッジだったために5品のみのエントリーでしたが大看板商品のオリジナルチキン以外は満場一致を貰えなかったというのは寂しいところ。モスとフレッシュネスの他2社は満場一致を3つ、4つと出していたのでケンタッキーだけが乗り遅れてしまった形。

しかも合格した3つのメニューは合格札4つでギリギリ合格だったという事も踏まえると薄氷の勝利。

以上「ジョブチューン」から2026年のケンタッキーフライドチキンジャッジ結果一覧でした。

TBS「ジョブチューン ジャッジ企画」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「ジョブチューン」

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