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Qさま 大学生が選ぶ博物館・美術館ランキングベスト15&番外編


26年8月31日放送の「Qさま」では大学生が選ぶ感動した博物館・美術館ランキングベスト15+番外編を発表という事で一覧でまとめてご紹介。

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博物館・美術館ランキング

15位 東京都 江戸東京博物館

江戸時代から現代の東京を巨大な模型や実物大展示で体感できる博物館で2026年3月に約4年間の改修工事を経てリニューアルオープン。すると7月時点で来場者は約50万人突破と話題沸騰。かつての日本橋の姿や、細かく再現された江戸の街の巨大ジオラマなど分かりやすい展示も多いので事前知識なしでも楽しめる点も好評。

14位 沖縄県 ひめゆり平和祈念資料館

太平洋戦争の際に地上戦が行われて戦場になった沖縄で日本軍の病院の看護手伝いとして動員された女子生徒たち「ひめゆり学徒隊」の戦争体験や当時の様子が学べる施設。動員された生徒の半数以上が命を落とすという悲劇的な出来事を通じて戦争と平和を考える良いきっかけに。

13位 愛知県 野外民族博物館リトルワールド

世界23の国や地域の暮らしをリアルに再現してそれぞれの文化を学べるようになっていて、エリアが変わると雰囲気が一変するのでここに来るだけでちょっとした海外旅行をした気分を味わえるのも好評なポイント。

12位 広島県 大和ミュージアム

ものづくりの街として発展した呉の歴史や造船技術を学べる博物館で館内には小型潜水艦や零戦など貴重なものが数多く展示されており、中でも博物館を象徴するのが全長約26mで実物の10分の1スケールで作られた戦艦大和の超巨大模型。最先端技術を投入して造られた当時世界最大の戦艦として知られる大和を間近で見て楽しめるのはやはり特別。ちなみに向かいにある「てつのくじら館」では実物の巨大な潜水艦の展示も行っているので合わせて行ってみたいスポット。

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11位 東京都 日本科学未来館

人工衛星のデータをもとに地球の最新の姿を映し出す直径約6mの超巨大地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」や気象研究をもとにして雲の多彩な姿に没入体験できるSky雲の旅、国際宇宙ステーションの一部を再現した展示など最新の科学が学べる施設。

10位 愛知県 博物館 明治村

東京ドーム約21個分の広大な土地に明治時代を中心とする建造物が60以上も移築・復元された野外博物館。国の重要文化財に指定されている建物も10件以上含まれていて中に入って見学も可能。ちなみに施設内では明治に流行したという牛鍋を当時のスタイルで食べられる珍しい体験も。

9位 長崎県 長崎原爆資料館

原爆の被害に遭った長崎の惨状を被爆前・被爆直後で比較したりと様々な展示を通して学べる施設。被爆した衣服や日常用品など当時の生々しい資料を目の当たりにするとどこか現実離れした戦争のリアルをありありと感じられるとあって貴重な戦争学習の場に。

8位 東京都 国立西洋美術館

20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエで日本で唯一手がけたのが国立西洋美術館で世界文化遺産にも登録されており、建物からして既に貴重。施設内には常時約200点が展示されていてモネ、ロダン、ゴッホ、ルノワールなど中世から20世紀にかけての幅広い時代の作品や教科書でも見た事がある有名作が鑑賞できるのは西洋美術専門の美術館ならでは。

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7位 大阪府 大阪中之島美術館

フェルメールの特別展であの誰もが知る有名作「真珠の耳飾りの少女」が絶賛来日中とあって2026年で一番話題の美術館と言っても過言ではないのが大阪中之島美術館。施設では19世紀後半から現代に至る国内外の美術やデザイン作品が約7000点所蔵されていてその中から様々なテーマの企画展を開催。

6位 福井県 福井県立恐竜博物館

カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並んで世界三大恐竜博物館の一つに名を連ねる福井県立恐竜博物館には51体の全身骨格をはじめ3面に囲まれた巨大スクリーンに恐竜が映し出される展示、全長7.3mのティラノサウルスロボット、世界で最も保存状態の良い恐竜化石としてギネスに認定されているミイラ化石などがあって恐竜を中心とした地質・古生物学博物館としては日本最大級の規模。2025年の入場者数は過去最多の約130万人で2024年の北陸新幹線延伸によるアクセス向上も手伝って人気上昇中。

5位 愛知県 FUJIなごや科学館

高さ9mの空気の渦を作り出す竜巻ラボ、4mものテスラコイルで大迫力の放電が観察できる放電ラボ、北極や南極などの極地の特徴が学べる極寒ラボなど観て・触れて・学べる個性豊かな体験型展示が大人気の施設で、その中でも特筆すべきなのがギネスにも登録されている世界最大級の大きさを誇るプラネタリウム。頭上一面に広がる星空のスケール感は実際の夜空に近い感覚もあってやはり圧巻の一言。

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4位 石川県 金沢21世紀美術館

敷地内のいたるところに現代アートが点在していたり、建物の周囲は360度の全面ガラス張りで独特の開放感があったり、ガラス張りのエレベーターが宙に浮いているように上下したりとその施設の作り自体もユニーク。館内のインテリアも人気なのでアート作品以外にも注目ポイントが多数。ちなみに敷地内には加賀藩ゆかりの歴史ある茶室が建っていて予約すれば茶会や句会などで誰でも利用可能。

3位 東京都 国立科学博物館

明治10年創設で約150年の歴史を誇り、恐竜化石、動物標本、宇宙の科学技術までありとあらゆる事柄が網羅された約2万5000点の常設展示という圧倒的規模は言わずもがな。ちなみに建物を上から見ると飛行機の形をしていて、これは創設当時の最先端科学技術だった飛行機をモチーフにしているからというエピソードも。

2位 広島県 広島平和記念資料館

決して繰り返してはいけない戦争と原爆の凄惨な歴史を今に語り継ぐ貴重な学びの場として2025年度の入館者数は約260万人で過去最多を記録。修学旅行の定番スポットとして学生の心にも刻まれているようで大学生になってもその体験は忘れられないという意見多数。

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1位 東京都 東京国立博物館

明治5年創立で日本で最も長い歴史を持つ博物館で国宝90件所蔵は日本一。合計約12万件所蔵の圧倒的な規模を誇り、入れ替わりながら常時3000件が展示されていて「教科書で知っているあれもこれも今目の前にある」という感動の連続はやっぱり格別。

番外編

東京都 MoN Takanawa(モン タカナワ)

2026年3月に東京高輪ゲートウェイ駅直結でオープンしたアート・伝統文化・最新技術を融合した体験型ミュージアム。

神奈川県 ツタンカーメン・ミュージアム

横浜みなとみらいに2024年にオープンした博物館で古代エジプトのツタンカーメンの墓をリアルに再現した展示などが大人気。

東京都 東京ドリームパーク8F「レーヴ・デ・リュミエール」

フランスで年間100万人を動員した世界的デジタルアートブランド「リュミエールシリーズ」が日本初上陸。光や音を融合させた最先端のデジタル技術によって五感全てを使って「アートのシャワーを全身に浴びる」独特の没入感に浸れるのが最大の特徴。現在はゴッホの傑作をテーマにしたデジタルアートを上映中。

東京都 東京都美術館

「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱」と題して2026年10月18日まで江戸絵画を中心に葛飾北斎、喜多川歌麿といった日本美術の名品がまとめて展示される特別展を開催中。中には海外に渡ってから今回日本に初めて帰って来た貴重な作品も含まれているとあって話題に。

以上「Qさま」から大学生が選ぶ感動した博物館・美術館ランキングでした。

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