学校かくれんぼ 八王子学園の隠れ場所や勝敗 結果はバック・トゥ・ザ・ドア陥落で学校チーム勝利
26年10月3日放送の「新しいカギ」では学校かくれんぼを東京都の八王子学園八王子中学校・高校で開催という事で隠れ場所や勝敗結果についてまとめてご紹介。ゲストのSnow Man深澤辰哉、渡辺翔太と長浜広奈の結果はいかに?
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隠れ場所
ゲストはSnow Man深澤辰哉、渡辺翔太と長浜広奈の3人を加えてカギチームは9人体制。
これまでSnow Manからは佐久間大介、渡辺翔太(今回で2度目)、目黒蓮、阿部亮平と4人が出演し、出演回は全勝しているという事で今回も負けられない戦い。
そんな戦いの舞台となる八王子学園は中高合わせて約2000人の生徒数を誇り、3つある校舎のうち1つは地上9階建て、さらに地下4階まであるというまるで巨大ダンジョンのような造り。
それでは隠れ場所一覧へ。
講堂の窓近くに収納されている可動式のパーティションパネルを全て取り出すとその奥に小スペースがあるという構造なので、そのスペースに壁を増築して隠密。パネル下の巾木を取り外してパネルをめくると粗品が現れる仕掛け付き。すぐ近くの窓にかかったカーテンにはヒントとして「スカすな」の文字メッセージ。
スポンサーリンク図書室前にある本が飾ってあるガラスケースを掲示板に変更してその裏に隠密。掲示板で紹介されている本の一つを開くとボタンが現れ、ボタンを押すとせいやの顔オープン。ボタンを隠している本のタイトルは「オモシロガオスイッチの本」という大ヒント。
最近は顔では無く体の一部さらけ出しパターンが増えてきている松尾は中学の工芸室にある石膏像に紛れて白く塗った手を突き出してさらけ出し。
埋まって隠れる岡部埋蔵は前回即バレだったので今回は埋蔵なし。地下4階にある体育館の回廊部分の隙間に柱を増築して隠密。柱に付けられたダクトボックスの横側に一本だけ新品のネジが出ているのでそのネジ頭を押すとロックが解除されて顔がオープンする仕掛け付き。
スポンサーリンク生徒なりきりパターンが続いている秋山なので、今回は校門横で受付業務をするシルバー人材のスタッフさん(通称:シルバーさん)になりきり。
生徒になりきると敷地内を自由に行き来できるので、これ見よがしに他メンバーの隠れ場所にあえて近づくというスタンドプレーが目立つ秋山だったので今回は基本的にブースから動けないスタッフさん役。
草木にカモフラージュするギリースーツを進化させてモップ状にした特製のモップギリースーツを開発。それを着て体育館横のモップ置き場に寝そべって隠密。
スポンサーリンク講堂の舞台奥にある演劇部の部室に置いてあるロッカーを隠れ場所付きのものに差し替え。ロッカーの扉を開けてその奥の板を引かないと発見できないという過去回でSnow Man阿部亮平が隠れきった時の仕掛けを再利用。
家庭科などで使われるであろう被服室にある教卓を本物そっくりにコピー。引き出し最下段を引き抜いて中を覗くと顔が見える仕掛け付き。「棚を全て引き抜く」という行動はこれまでのかくれんぼで誰もやっていない探し方なので盲点になるはずという予測のもと、今回の最難関スポット「神隠し」に指定。
スポンサーリンク美術のデザイン室の前にあるロッカーを一列増やしてその中に隠密。ロッカーの表側は施錠されているので裏側に回って教室側の扉を2枚開けた上で木板についたつまみを引き上げると顔オープン。
前回CANDY TUNE立花琴未が隠れきった通称「バック・トゥ・ザ・ドア」システムを再利用。隠れ場所の表側は施錠されて開かず、その裏側に回らないと開かない難攻不落の隠れ場所の勝率はこれまで100%(4回中4回隠れきり)と実績十分。
制限時間は1stラウンド10分、2ndラウンド10分、ファイナルラウンド10分の計30分。賞金は100万円分の図書カード。
全校生徒が捜索する学校かくれんぼ第39弾スタート。
スポンサーリンク勝敗結果
【1stラウンド】
本物の石膏と比べると同じ白でも微妙に色合いが違うという違和感で即バレ。隣に石膏が並べてあったのでそれが災いしてしまった形。
顔をよく見られないようにずっとうつむいている上に普段のスタッフさんとは雰囲気も違うという違和感を勘付かれてアウト。
「いつもよりモップが多い?」といつもモップがけをしている女子バスケ部の生徒があっさり発見。まさかモップに紛れているとは思っていなかったようで見つけてびっくり。
スポンサーリンクバスケ部は体育館の回廊部分をよく走っているそうで「もっと壁は奥に引っ込んでいたはず」とすぐに勘付かれ、ボックスを散々探られた結果ネジ頭の仕掛けもすぐに見つかってアウト。
ボタンが仕込まれた本が妙に出っ張っていると違和感を覚えた生徒が開く仕掛けを発見し、ボタンが露わになってアウト。オモシロガオスイッチのヒントは早めに見つかっていたものの意外と掲示板に貼り付けられた本が開くというのはなかなか思い付く生徒がいなかったようで健闘。
1stラウンドでは5人見つかったので残り4人ですがゲスト3人は全員隠れきり中と好調。
スポンサーリンク【2ndラウンド】
開けてからさらに奥の壁を開く隠しパターンを知っていた生徒がロッカーの奥をきっちり探って発見。
ラウンド中盤で隠密マサルからの「押してみたり」「押し込んでみたり」「柱なんかを~」といった恒例の匂わせアナウンスヒント発動ですが、わざと周囲が「おいおい!」とリアクションして偽ヒントに誘導する作戦実行。
最終ラウンドを前に残り3人という所で本当のヒントタイム。A館に2人、B館に1人と明かされて最後の10分へ。
スポンサーリンク【ファイナルラウンド】
教卓が怪しいと多くの生徒が群がる中で遂に最下段の引き出しを引き抜いた生徒が現れてアウト。教卓の幅に対して引き出しが狭いと気付いた生徒が大手柄。
「ロッカーの一番端だけ物が置いていない。そこだけ開かない。」と違和感だらけで大量の生徒が狙いを定める中、遂に裏側の仕掛けに気付いた生徒が発見。バック・トゥ・ザ・ドア無敗記録が遂にここで破られる事に。ゲスト3人はこれで全員が脱落。
残り2分という所で「怪しいダクト、怪しい柱、椅子、机」と隠密マサルからの偽ヒントアナウンス発動に混ざって「奥の方の壁」と本当のヒントもちらり。
スカすなカーテンのヒントをもとに遂にパーティションパネルを全て引き出した生徒たち。それでも一番奥の小スペースの仕掛けがなかなか判明せず時間が経過。それでも「最下段の巾木」を外すパターンを知っていた生徒が残り1分という所で発見。
以上、学校かくれんぼ八王子学園八王子中学校・高校のまとめでした。
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