学校かくれんぼ 明聖高校の隠れ場所や勝敗 結果は粗品と超難関の菊田隠れきりでカギチーム勝利
26年11月7日放送の「新しいカギ」では学校かくれんぼを千葉県の明聖高校千葉本校で開催という事で隠れ場所や勝敗結果についてまとめてご紹介。ゲストの竜星涼、永尾柚乃、ママタルト檜原の結果はいかに?
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隠れ場所
体調不良でお休みのせいやに代わってママタルト檜原が参加してカギチームは8人体制。
戦いの舞台となる明聖高校は9月に新校舎が完成して引っ越しして来たばかりという状況。長年学校に通って校舎の隅々まで熟知している生徒たちが対戦相手といういつもの学校かくれんぼとは条件が異なるという事でかくれんぼ本番1か月前に開かれた開校式の舞台で事前にかくれんぼ開催を告知する配慮。全校生徒400人は事前に隠れそうな場所を下見した上で本番を迎えるという事に。
それでは隠れ場所一覧へ。
生徒の休憩スペースとして使われるラウンジの壁を2重に増築して2枚目の壁奥に隠密する「二重構造」を採用。後述のママタルト檜原を発見した上で、壁の奥に潜って行った所にあるコンセントを押すと隠し扉が開いて粗品が現れる仕掛け付き。ヒントとして粗品が隠れている付近のベニヤ板に「背面スカシ板」のメッセージ付き。
スポンサーリンク粗品が潜む壁の手前に隠密。壁の前にもともと置いてある電子レンジがメーカー名FUNNYと共に「おもしろスタート」ボタン付きのものに置き換えられているので、ボタンを押すと10秒のカウントダウンの後にフタが相手顔がオープンする仕掛け付き。
ボタンを押さないとフタが開かない構造だったり、なぜか電子レンジが壁に固定されて動かなかったりと怪しい要素が満載。ただしこの隠れ場所をあえて晒しておいてその奥にいる粗品をカモフラージュする作戦でもあるのでどうなるのかは見もの。
エントランスにあるデザイン棚の一部を埋めて中に潜み、観葉植物の装飾から顔を出してさらけ出し。
廊下に設置されているベンチを壁ごと増設してその中に隠密。ベンチ横の巾木を外してパネルをめくるようにすると顔がオープンする仕掛け付き。
最近は壁最下段の巾木を使った仕掛けが多用されているので怪しい場所はとりあえず巾木を探るのが攻略法の一つに。これが行き過ぎて生徒が真っ先に巾木に触れて回るようになったら「そうなったらやめます」と隠密マサル会長の言葉。
スポンサーリンクなりきりパターンが広まってしまったという事で今回は封印。カウンセリングルームにある棚を壁ごと増設してその中に隠密。戸棚を外して壁についている切れ目を手で押す事でパネルが開いて顔がオープンになる仕掛け付き。
空調設備がある屋上に座って隠れるハイポジ復活。周辺にパラボラアンテナがあるのでアンテナに擬態してカモフラージュ。角度的に屋上スペースに上がっただけでは見えない場所になるので、あえて距離を取って空調設備を見上げないと見つからないというちょっとした仕掛けも。
この特定の場所に立たないと見えないというのも今後の隠れ場所に使えそうな気がしますね。
スポンサーリンク理科室に並んでいる大型の棚の隣にロッカーを新たに設置してその中に隠密。二段になったロッカーの内で下の段だけ開閉可能に。
横にある黒いカーテンを引き出し、教室を出て廊下側から覗くと顔が現れる仕掛け付き。
竜星涼
段ボールなどが多く置かれている備品倉庫にロッカーを新設してその中に隠密。ロッカーは施錠されて開かないので倉庫の外側に回って窓を開け、そこにある板を引っ張ると顔が現れる仕掛け付き。
前回の学校かくれんぼで遂に見つかってしまった通称「バック・トゥ・ザ・ドア」システムが再登場。隠れ場所の表側は施錠されて開かず、その裏側に回らないと開かないこの隠れ場所の勝率はこれまで80%(5回中4回隠れきり)と実績十分。
スポンサーリンク隠れ場所と裏側の距離が近すぎたという前回の反省を踏まえて、今回は建物の裏に回るという距離を設ける「バック・トゥ・ザ・ドア パート2」という事に。当初はこの形だったので無敗だった昔の形に戻ったという意味でも。
制限時間は前半10分、後半10分の計20分。賞金は100万円分の図書カード。
全校生徒が捜索する学校かくれんぼ第40弾スタート。
スポンサーリンク勝敗結果
【前半戦】
やや高い位置にあったために背が届かない生徒は意外と気付かずスルー。それでも草をしっかり探った生徒が最後は見つけて万事休す。顔を出すための窪みがあったのが何よりの違和感。
電子レンジが壁に固定されている上にフタも開かないので怪しさ満載という事ですぐにボタンの仕掛けに気付かれてアウト。壁を二重で増設したので休憩スペースが明らかに狭くなっていたという違和感もあった様子。
黒いカーテンだけ引いてその場を離れて行ってしまった生徒のせいで顔オープンのまま見つからず、しばらく放置される想定外のハプニングが発生したものの、そう長くは粘れずにアウト。
スポンサーリンクしっかり施錠されたロッカーが怪しまれてガンガン探られる中「バック・トゥ・ザ・ドア」システムを知っていた生徒が裏側に回り込んできっちり発見。
このパターンはもう使い古された手口化してしまった模様で隠密マサル会長も「バック・トゥ・ザ・ドアもうダメだ…」とがっかり。
壁を叩いて空洞を感じ取る学校かくれんぼの基本攻略と共に巾木をめくるパターンもバレていた模様。
前半で5人見つかったので残り3人。この時点でゲストは全員アウト。
スポンサーリンク【後半戦】
棚が怪しいと多くの生徒が探る中、棚に置いてあるものから棚まで丸ごと全て取り外して調べた生徒がついに発見。とにかく全てどけてみるのは学校かくれんぼの基本攻略なのでお見事。
このまま粗品、菊田が隠れきってカギチーム勝利。
ママタルト檜原を囮にしてその奥に粗品を潜ませる二重壁作戦が見事成功。同じ隠れ場所に2人のパターンは過去にもあったので完全新作ではないものの、奥の壁のコンセントまで探らないといけないのはなかなか難しかった様子。
菊田に関しては隠れ場所を言われてもなかなか気付けないほどの超難関だったようで、菊田が手を振ったらやっと分かるレベル。
以上、学校かくれんぼ明聖高校のまとめでした。
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