すぽると100人分の1位 2026年直球ランキング3位の平良海馬を抑えて同率1位の2人は?
26年11月8日放送の「すぽると」プロ野球100人分の1位は直球部門ランキングを発表という事で選手コメントなど一覧でまとめてご紹介。
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同1位
2026年はシーズン途中から抑えに定着して防御率1.05と圧倒的な成績。
牧秀悟「めちゃくちゃ速いピッチャーを久々に見たなと思いましたし。」
森下翔太「もうゾーンに来たボールは当たればラッキーみたいな感じで。」
床田寛樹「ブォーン!みたいな。投げたと思ったらもうミットに入ってるんで。」
紅林弘太郎「身長はあんま高い方じゃないですけど、それであの球速。」
栗林良吏「遠くから見ても凄さが分かる真っ直ぐだなと思います。」
甲斐野央「真っ直ぐだけでいけるんじゃないかなと思いますね。」
佐藤輝明「なかなかあの球は見れないんで。凄かったです。」
スポンサーリンク身長177cmと投手としては決して大柄とは言えない中、自己最速163km/hの球速を生んでいるのが鍛え上げられた筋肉。
才木浩人「とりあえずマッスル過ぎますね。ボールもマッスルって感じです。」
タイガースの球団日本人最速記録163km/hをマークしただけではなく24イニング連続奪三振も達成してしてこちらも球団史上初と記録づくめだった工藤泰成ですが、最高球速だけではなく平均球速は158km/hとどちらも12球団トップ。
その球質についてチームメイトの森下翔太は「スピンが効いて伸びて来るというよりかは初速から最後までドーンっていうバズーカ系」と表現。その証拠にボールのスピン量では全体の24位となる2464回転という数値。
ボールの握りについては真っ直ぐ握るよりも指を若干斜めに(縫い目の内側へ傾いて)入れた方が指にかかる感覚があるので無意識にそういう握りになると本人談。
ちなみにこの日のゲスト解説だった澤村拓一は初めて見る握り方と驚いた様子。
スポンサーリンク同1位
2026年シーズンは12球団最多タイの62試合に登板とフル稼働し、クライマックスシリーズではセ・リーグ初の5セーブを記録。
奥川恭伸「あんな真っ直ぐあったら楽だろうなとは。」
浦田俊輔「振っても当たらないっていう。」「あまり力感を感じないというか。」
松本剛「前に飛んでない記憶があるので。」「腕の振り以上のストレートが来るなっていうイメージがあります。」
大野雄大「腕も太くて、これがあのスピードを生み出す体なんやなと思いながら見てましたけど。」「背も高くてですね、すごい角度から真っ直ぐ投げて来るんですけど。」
周東佑京「デカい。デカ速い。」
上沢直之「結構、力感の無い感じで。」
セ・リーグトップ身長203cmから投げ下ろされるだけではなく、力感の無いフォームも特徴的で実際の腕の振りよりもボールが速く感じるのがバッターにとっては厄介。
スポンサーリンク3位
3位 平良海馬 10票
ランナーがいない時でもクイックモーションで投げる独特のスタイルで2026年シーズンは最優秀防御率を獲得。
野村佑希「クイックから160近くの真っ直ぐっていう。」
清宮幸太郎「ただでさえ160キロとか投げるのに投球動作が速い分165キロぐらいに感じるんですよね。」「ちょっとスライダーするんですよ。ちょっと曲がって普通の軌道じゃない。浮き上がってるのにちょっと曲がるみたいな。」
4位
4位 福島蓮 6票
2026年シーズンのストレート空振り率は12球団でトップとなる15.1%を記録。
辰己涼介「異質な感じのストレートですね。」「スピードガン以上に速く感じた選手は唯一福島投手。真っ直ぐは(狙い球から)消してます。弾けないんで。」
中島大輔「気付いたらキャッチャーミットに入ってる。」
伊藤大海「急にボールが出て来る感じがあるので。独特のテイクバックというか、間合いというか。」
腕がギリギリまで体の影に隠れるコンパクトなテイクバックのためにボールの出所が見えづらいというバッター泣かせのフォーム。
スポンサーリンク同5位
同率5位 髙橋遥人 5票
2026年シーズンは最多勝、最高勝率を記録して自身初の沢村賞を獲得。
尾形崇斗「ここ(前腕部)に何か砲台みたいなのがあってパーン!って出て来るみたいな感じっす。のぞみ通ったんかな?っていうぐらい速かった。」
平均球速で見ると147.2km/hと単純なスピードで見ると劣るものの、
東克樹「低いリリースポイントから糸を引くような真っ直ぐ。」
髙橋宏斗「あの人のストレートは下から這い上がって来るというか。」
一般的にリリースポイントが高いと上から下へ投げおろす角度が付くのに対し、リリースポイントが低いとボールの軌道がバッター目線からは平行に浮き上がるようなイメージに。
解説の澤村拓一によるとお尻周りや股関節の柔軟性が高いために体重を股関節に乗せるのが上手いという見解。
同5位
同率5位 尾形崇斗 5票
太田椋「めっちゃホップするというか。」
中川虎大「すごいホップ成分が高くて。」
一般的にボールの回転数が高いほど沈みにくいホップするようなボールが生まれるとされている中、尾形崇斗の2026年のストレートは平均2613回転でNPB平均の2320回転よりも高い値を記録。
スポンサーリンク同5位
同率5位 木下里都 5票
2026年シーズン、7球連続160km/hオーバーを記録。
柳裕也「今年一回打席に立ったんですけど、はやっ!って言いました。」
工藤泰成「真っ直ぐも十分に勝負できるというか。羨ましいですね。」
同5位
同率5位 マチャド 5票
球団記録の14試合連続セーブを達成し2026年パ・リーグのセーブ王に。
山口航輝「勢いでドーンと来るような。」
小川龍成「ストレート一本で狙いに行ってもなかなか弾き返せない。」
西川史礁「シュートするので右バッターからするとなかなか踏み込んでいけないというか。」
シュート成分の強いストレートが持ち味で2026年シーズンに関しては対右打者に投じたストレートで被本塁打はゼロ。
スポンサーリンクその他
9位 ウィットリー、マルティネス 4票
11位 松本裕樹 3票
12位 井上温大、椋木蓮、ジャクソン、遠藤淳志、岸孝之、ヘルナンデス 2票
18位 大勢、松山晋也、山下舜平大、髙橋快秀、北山亘基、豆田泰志、隅田知一郎、ウィンゲンター、才木浩人、金丸夢斗、廣池康志郎、杉山一樹、島本浩也、武内夏暉、篠原響、マルテ、該当者なし 1票
以上、すぽるとプロ野球100人分の1位 2026年の直球部門でした。
「100人分の1位」に関する記事はこちらのリンクから

