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第3話(3rd WEEK)「モンスターハウス」を大特集!クロちゃんのキスと怪行動に悲鳴が上がりっぱなしのスタジオ


TBS系「水曜日のダウンタウン」内で行われている安田大サーカスのクロちゃんをフィーチャーした連続企画「モンスターハウス(MONSTER HOUSE)」の続編となる第3話(3rd WEEK)が放送。今回もキスを巡る攻防でクロちゃんがまたしてもモンスター振りを発揮。さらにクロちゃんがとった怪行動に悲鳴が上がりっぱなしのスタジオ内。

というわけで2018年11月14日放送の「水曜日のダウンタウン」から第3話「モンスターハウス(MONSTER HOUSE)」がどんな展開になったのか詳しく見ていきましょう。

次回放送に向けて見逃した方は是非チェックしてみてください。

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モンスターハウスの企画概要

フジテレビ系で放送のTERRACE HOUSE(テラスハウス)、通称:テラハをイメージしまくった企画内容となっており、男女が一つ屋根の下でシェアハウス生活を送るというコンセプトはそのままに、

そこにモンスターが混ざっていたらどうなるか?というのが本企画の肝。

そのモンスターとはもちろんクロちゃんの事ですね。今のところ。※実は他の5人の中にモンスターがいるという展開や全員がモンスターだったなんてオチもあり得ますが。

本家のテラハでは「台本が無いという設定の台本」の通りに出演者同士の恋愛模様が描かれたりといったストーリーが進んでいきますが、モンスターハウスで台本というものがあるのかどうかについては今のところ不明。

「水曜日のダウンタウン」自体が視聴者を騙したりという企画を仕掛けてくる場合もあるので、その辺は何か裏設定となるものが動いているかどうか?種明かしはあるのか?といった事についても動向が気になりますよね。

モンスターハウスでのシーンが放送される際には右上のワイプでスタジオで見守るダウンタウンの2人やゲスト出演者たちが好き勝手にコメントを言うというシーンも注目ポイント。特にダウンタウン2人のリアクションは見ものですね。

第1話 1st WEEK – 2018年10月3日放送

第2話 2nd WEEK – 2018年10月31日放送

第3話 3rd WEEK – 2018年11月14日放送

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※番外編 2018年11月28日放送

第4話 4th WEEK – 2018年12月5日放送

第5話 5th WEEK – 2018年12月12日放送

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スタジオ出演者

【MC】ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)  

【プレゼンター】たむらけんじ

【パネラー】ケンドーコバヤシ、大久保佳代子(オアシズ)、藤田ニコル、T-Pablow(BAD HOP)  

モンスターハウス出演者プロフィール※ネタバレあり

【男子】

  • 佐野健太(さのけんた) 29歳の大工・ミュージシャン。第一印象では歩美ちゃんが気になる?愛称:サノケン?初デートは歩美ちゃんと川越へ。クロちゃんと莉音ちゃんの関係性について莉音ちゃんから相談されている。
  • 山崎大雅(やまざきたいが) 21歳の大学生。交際経験ゼロ。自分は根暗という自らの印象。莉音ちゃんが気になる?初デートで蘭ちゃんから積極的にキスされる。それでも整理がつかない様子でちょっと蘭ちゃんと距離をとる?
  • クロちゃん 41歳のお笑い芸人。最年長という事もあって仕切り役。莉音ちゃんが気になる?初デートは莉音ちゃんと。2回目のデートも莉音ちゃんと。ただ、夜飲んでいる間に流れで蘭ちゃんにキス。二股を狙う様子。

【女子】

  • 蘭(らん) 22歳。モデル。第一印象では大雅くんということで積極的に大雅くんに仕掛け。付き合う対象じゃなくてもキスや手つなぎは出来るとクロちゃんに発言。大雅くんに初デートの帰りにキスするも、その後大雅くんからは距離を置かれる感じに。夜飲んでいる時にクロちゃんとキス。真意は不明。
  • 奈良歩美(ならあゆみ) 24歳。レースクイーン。サノケンに優しそうという好印象。サノケンと初デートではいい感じに。今の所はあまり出番なし。マッチングアプリに興味あり?
  • 莉音(りおん) 21歳。グラビアアイドル。クロちゃんに対して悪い印象では無さそう?ファーストキスでは衝撃の告白も。2回目のデートでは手作りのお弁当持参で膝枕をクロちゃんにしてあげる。
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オープニング

プレゼンターとして登場したのはおなじみのたむらけんじさん。

たむらけんじ「さぁ皆さん!私が出てきたという事は例のアレでございます。」

「モンスターハウス(MONSTER HOUSE)」のタイトルが表示されると観客席からは歓声が。

浜田「そんな喜ぶか?」

たむらけんじ「浜田さん!どうしたんですか。今の若者たちは。」

浜田「女子は引いてると思ってたけど。」

ここで改めて「モンスターハウス(MONSTER HOUSE)」の企画主旨について説明。

たむらけんじ「にこるん。どうでした?」

にこるん「ツイッターでバズりすぎてて。ビックリしました。みんなその話題なってましたよ?」

モンスターハウスで同居する6人の関係性について整理しておくと、

クロちゃんは莉音ちゃんと初デート済みでキス未遂。

女性経験ゼロで童貞の大雅くんは蘭ちゃんと初デート。デート帰りに蘭ちゃんの方からキスをされて頭が混乱。

番組では特に触れられていませんでしたが、サノケンと歩美ちゃんは第2話で川越デートに行ったんですよね。特にキス云々というのはありませんでしたが。

CMの合間には、

たむらけんじ「モンスターが暴れまくってると。」

松本「先が全く読めないね。」

たむらけんじ「にこるん、モンスターハウス入れます?」

にこるん「絶対ヤダ!!クロちゃんはちょっと無理だな。」

第3話(3rd WEEK)のはじまり

朝のダイニングでコーヒーを飲むクロちゃんと莉音ちゃん。

そこに歩美ちゃんが合流。

トークの話題はマッチングアプリについて。※歩美ちゃん自身は出会い系と説明。

帰りが遅かった歩美ちゃんですが、

歩美「アプリで会った人とちょっと・・・。」

クロちゃん「えっ?どういうこと?どういうこと?出会い系じゃないよね?」

歩美「ああ。出会い系。」

莉音「それは恋愛感情とかあるの?」

歩美「無いかな~。」

クロちゃん「アプリとかで繋がるのとかってやっぱ怖いもん。」

莉音「怖い目に遭った事とか無いの?」

歩美「一回も無いかな。」

たむらけんじ「歩美ちゃん。出会い系の男と会って来たの?」

にこるん「サラッとすごい事言ってるよね。」

ここで友だちの話という前提でクロちゃんが出会い系(スタービーチ、STAR-BEACH)について話し出します。ガラケー時代のメル友募サイト。

相手が女の子だと思って待ち合わせ場所に行ったら、そこには誰もおらず、その様子をビルの上から観察する人間が数人。

それでも待ち合わせ場所でメールのやり取りをしているとビルの上から「ば~か」という声が聞こえたという話。

クロちゃん「腹が立ったんだけど、相手が何人かいたから帰った。」

莉音「それクロちゃんの話じゃなくて?」

クロちゃん「・・・」「いや違う。友だちの話。」

たむらけんじ「お前の話しやん!」

莉音「クロちゃんっぽいくない?笑」

クロちゃん「やらないから!」

たむらけんじ「ちゃんと嘘つけや!」「違うって言葉準備しとけや!」

浜田「すぐな?すぐ言わな。」

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たむけんさんが言っているように歩美ちゃんも結構思い切った発言をする子ですよね。初回での発言もしかり。(付き合った経験は無くてもセックスの経験人数だけは17、8人と初回で発言していましたよね。)

ここでオープニングムービー。初回で流れたものと全く同じものですね。

にこるん「何このオープニング?怖いんだけど。笑」

流れ出すBGMはもちろんTaylor Swiftの「We Are Never Ever Getting Back Together」

テラハと言えばというおなじみの音楽。

視聴動画はコチラ。

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一人一人のポートレイト映像が流れるオープニングムービーですが、クロちゃんだけはパチンコ屋での一コマなのはおなじみ。

たむらけんじ「人の出玉見んな!笑」

にこるん「すげぇパロディ。笑」

たむらけんじ「あ~観たいけど。怖い。」

デートの約束

舞台は渋谷・宇田川のSHIBUYA COFFEE。

蘭ちゃんが友人のモデル・菅原樹里亜(すがわらじゅりあ)さん、沖館惟(おきだてゆい)さんとモンスターハウスでのシェア生活についてのトーク。

クロちゃんの印象について「テレビで観てた時とギャップがすごかったの。超優しかったの。こんな感じなんだ!?みたいな。」

と語る蘭ちゃん。

たむらけんじ「騙されてる~。」

モンスターハウスのそうじ風景。

ブラックボードにそうじ当番が書かれていますね。

  • 階段 – らん
  • おふろ – あゆみ
  • トイレ – サノケン
  • 買い出し – たいが
  • リビング – クロちゃん・りおん

にこるん「莉音ちゃんと一緒じゃん。リビング。」

掃除機をかけるクロちゃんとフロアワイパーで掃除をする莉音ちゃん。

会話は料理経験について。

クロちゃん「莉音の料理食べたいんだけど?」

莉音「マジで!?」

クロちゃん「マジだよ。だって。マジに決まってんじゃん。えー食べてみたい~。」

浜田「気持ち悪いわ~!」

莉音「じゃあ今度ね。」

クロちゃん「ホントに?デートね。お弁当作ってね。」

莉音「美味しくなくても知らないよ?」

クロちゃん「ううん。絶対美味しいから。」「楽しみにしてるからね。」

莉音ちゃんは笑顔でまんざらでも無い様子。

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クロちゃんの盗撮

朝も早いタイミングで包丁の音。

莉音ちゃんが手料理中。

たむらけんじ「言われた通り作ってる~。」

味見をしてランチボックスにオムライスを詰める莉音ちゃん。ケチャップでクロちゃんの顔でしょうか?イラストを描いていますね。

そこにクロちゃんが登場。

莉音「ダメ。ダメ!来ちゃダメ!お弁当作って。お楽しみ!」

それよりもスタジオの松ちゃんはタンクトップ姿のクロちゃんの背中の毛が気になってしょうがない。

松本「せな毛よ。せな毛。」

クロちゃんは「楽しみにしてよう。」と言いながらダイニングの席について自撮りを撮る感じでスマホを取り出します。でも実は莉音ちゃんの事を隠し撮り。これは第2話でも披露していたクロちゃんのテクニック。こっそりと写真を撮ってその日の格好や髪型などを記録しておくという理由でしたよね。ただの盗撮かどうかは不明。

浜田「自撮りのフリして撮ってんちゃう?」

にこるん「撮ってる!」

たむらけんじ「あ~撮ってる!」

大久保「何このテクニック~。自分撮ってない。」

悲鳴が上がる観客席。

浜田「コイツ。めちゃくちゃや。」

ケンドーコバヤシ「盗撮や。」

莉音ちゃんが後ろを見せた瞬間に撮ったり、撮った写真を無表情で確認したりと怖い行動を繰り返すクロちゃんw

それぞれのデート風景

クロちゃん&莉音

そして場面はデート風景へ。クロちゃん&莉音ちゃんが向かったのは埼玉県・三郷のみさと公園。

滑り台で遊ぶ2人。

莉音ちゃんが滑る番では覗き込んでパンツを見ようとしている風のクロちゃん。

大久保「見てる。見てる。見てる。」

浜田「めっちゃ見てるやん。」

たむらけんじ「見た~!」「浜田さん。今パンツ見ましたよね。コイツ。」

浜田「コイツ~ホンマ。笑」

大雅&蘭

場面は変わってホームセンターのIKEA。場所はIKEA 新三郷か南船橋駅のIKEA Tokyo-Bayか。

フォトフレームなどを選ぶ大雅くんと蘭ちゃん。

たむらけんじ「結構ええ感じなのよね~。」

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クロちゃん&莉音 その2

水辺にレジャーシートを敷いてお弁当を開ける2人。

スプーンで乾杯していますが、

たむらけんじ「浜田ちゃん見てください。ちゃんと。クロちゃんがオムライス食べるとこ。笑」

クロちゃん「めちゃくちゃ美味い!」

莉音「良かったぁ~。不安だったんだよね~。」

クロちゃん「すげぇ嬉しい。ホントに!作ってくれた事だけで嬉しいのに。」

莉音「嬉しい。何か。うふふ。笑」

にこるん「騙されるタイプだね~。」「断れないんだろうね。」

クロちゃん「こういう日が来るなんてな~。」「あ~んして?」

このリクエストに悲鳴が上がる観客席。

たむらけんじ「こういうトコ俺、うらやましいけどなぁ~。」

大久保「言えるのすごいなぁ~。」

浜田「こういう事をね。素直にというか自然にね。」

ちょっと照れながらもすぐに「うん」と言って莉音ちゃんはあ~んをしてあげていますね。

クロちゃん「美味しい!めちゃくちゃ美味しい!」

にこるん「めっちゃ見てる。」

莉音「なんか照れるね。」

クロちゃん「どうしよう。ホントに。あぁヤバい楽しい!マジで。ありがとね。ホントに。出会ってくれて。」「この幸せがずっと続けばいいなぁ。」

笑顔でまんざらでもない様子の莉音ちゃん。

にこるん「素直だね。」

大雅&蘭 その2

場面は戻って買い物もひと段落した様子でIKEA内でソフトクリームを食べる2人。

にこるん「安心する。こういうの見ると。」

たむらけんじ「イイ感じなって欲しいな。」

大雅「前ご飯食べに行ったじゃん?その時最後に何かまあキスみたいな。アレってどういう意味っていうか何だったのかって。」

たむらけんじ「大雅、かわいいなぁ。」

蘭「気になってたから・・・した。」

浜田「すごいな。こっち(蘭ちゃん)側からやからなぁ。」

蘭「ヤだった?」

大雅「いや・・・イヤとかじゃないんだけど。何かこう普通にどういうことかな?って。」

蘭「私はいいと思ったからチューしたけど・・・大雅は?どうなのっていうか。ふふふっ。何考えてんのかな?と思って。笑」

大雅「自分は色々段階を重ねて、お互いを知り合ってから付き合う付き合わない結末を出したいから。今んとこはそういう付き合うとかそういう考えは今ん所・・・無いかなって言う感じ。うん。」

にこるん「そうだよね~。」

たむらけんじ「初めてやしな。」

蘭「なるほどね・・・分かった。」

大雅「申し訳ない。」

たむらけんじ「ちょっとフラれたみたいになったんかなぁ~。」

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クロちゃん&莉音 その3

切り替わると膝枕をしてもらっているクロちゃんの姿に悲鳴が上がる観客席。

たむらけんじ「膝枕してるやん~。」

クロちゃん「どんな枕より気持ちいい~。」

恥ずかしいとキョロキョロする莉音ちゃん。恥ずかしいと言いつつもやめる様子は無いですね。ドキドキすると恋のドキドキと錯覚させる効果があるのがこういうシチュエーション。

クロちゃん「またこうやってデート出来て楽しいなぁ。」

にこるん「どういう気持ちで観ればいいのか分かんない。笑」

浜田「何なん。ホンマに~。」

クロちゃん「莉音、覚えてないかもしれないけど、お台場の時も俺言ったんだけどさ。」「何かあったら守るからね。」

たむらけんじ「これ言うねんな。」「殺し文句なんすよ。コイツの。」

莉音「それすごい心強い。」

浜田「しんどい。しんどい。」

クロちゃん&蘭&サノケン

クロちゃん「宅飲みみたいなのが当たり前のように出来るのはいいね。」

お酒とおつまみでリビングのソファで飲むクロちゃん、蘭ちゃん、サノケンの3人。

蘭「このまま寝れるんだよ?笑」

クロちゃん「いやダメだよ。おかしいじゃん。急に姫寝たらおかしくなるじゃん。」

大久保「姫?」

トークは恋愛トークに。

サノケンは歩美ちゃん狙いでしょ?というクロちゃんのけん制。

蘭「あー言っちゃった。笑」

サノケン「何か。どんどん知りたくなるよね。」

クロちゃん「蘭ちゃん。どういう人タイプなの?」

蘭「好きになる人に共通点が無いのと、あっ好きだって思っても別にイケメンなのかって言われたらそうじゃないし。」

眉間にしわを寄せて微妙な表情のクロちゃんw

サノケン「フィーリング?」

蘭「多分そうだと思う。」

にこるん「何の顔だ?今の何の顔?」

クロちゃん&蘭

時間は深夜1時30分前。

サノケン「そろそろ。俺ちょっと寝るわ。」

にこるん「うわ。ヤバいヤバい。二人っきり。」

蘭「何かさ。風の噂によると、莉音ちゃんといい感じみたいな?」

クロちゃん「違う違う違う。蘭ちゃんが俺無いと思ったからだよ?」

浜田「怖いやろ?こいつ。」

クロちゃん「あんま嘘言いたくないからさ言うけど、デートもしたよ?もちろん。デートもしたけど・・・ホントはだって一番最初、一番いいなと思ったのはさ、蘭ちゃんだよ?」

蘭「ホントに!?」

悲鳴が上がる観客席。

たむらけんじ「はい嘘!はい嘘ついてる!」

クロちゃん「俺の事全然好きじゃないし。拒否してるからさ。だからいいなと思っても近づかない方がいいかなと思って。」「だってキモイとかも言うじゃん。」

蘭「あ~めっちゃ言う。笑」「でもね違うの。言っちゃうの。ちょっといいと思ってるみたいな風にふんわり言ってくれた時あったじゃん?(※第1話BBQパーティーでテントの中で二人きりになった時にクロちゃんがそう発言)」「そういうのすごいダメで。来られるとキモイみたいに言っちゃうの。でもホントに思ってるわけじゃないから。」

クロちゃん「それは嘘だよ。だってやっぱ俺の事興味ないじゃん?」

蘭「・・・」「いや。別に無くはないよ?」

たむらけんじ「ええ~~!」

浜田「いやいやいや。そんな言うたらアカンって。」

たむらけんじ「モンスターに火くべてるって。アカンアカン。」

笑顔で「無くないよ。」と念を押す蘭ちゃん。

クロちゃん「ホントに!?」「じゃあさ俺と手つなげる?」

蘭「はい。」

手を差し出す蘭ちゃん。

にこるん「ええ~~!」

たむらけんじ「蘭ちゃん!」「何してん!?」

恋人握りの2人。

クロちゃん「思ってる事すぐ言っちゃうから嫌なんだけど、ホント好きだよ?」

蘭「あっはははは。」

松本「距離が怖い。距離が怖い。」

クロちゃん「俺、守るからさ。ホントに。」

蘭「へ~。」

たむらけんじ「守るから言うた!」

浜田「すぐ言うやん!」

松本「何なん?守るって。」

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クロちゃん「俺無理だと思って静観してたからさ、抑え込んでたからさ気持ちを。一番タイプだったからね。」

笑顔の蘭ちゃん。

大久保「酒飲み過ぎだよ。」

浜田「いやいやいや。ヤバいヤバい。」

クロちゃん「手握ったり、キスしたりとかするのは別に付き合ってなくても出来るっとかって言ってたじゃんか?」

この質問に食い気味に「出来るよ。」と蘭ちゃん。

大久保「出来るよって言っちゃったら。」

クロちゃん「俺たちキス出来るの?」

蘭「・・・出来るよ。」

顔を近づけるクロちゃん。悲鳴が上がる観客席。

キスすると大騒ぎのスタジオ内w

クロちゃん「ホントに好きだよ。」

大久保「うわぁ気持ち悪い!」

松本「観る顔が無いわ。俺。」

蘭「ホント?」

蘭ちゃんの肩に顔をうずめるクロちゃんにまたしても悲鳴。

浜田「離れろ!離れろ!」

手をつないでいない方の手で蘭ちゃんの脚をブランケット越しに触るクロちゃん。

大久保「やだ。気持ち悪い。親指!」

クロちゃん「好きだよ。ホントにもう~。」

机に倒れ込むにこるん。

クロちゃんの腕をくすぐるようにして触る蘭ちゃん。

たむらけんじ「アカン!アカン!そんなんしたらアカン!こちょこちょしたらあかんん!」

浜田「何してるん!もうええ!部屋帰れ!」

クロちゃん「分かってるようで分かってなかった。」「めちゃくちゃ好きだよ。」

松本「セコム呼んで。セコム呼んで。」

2回目のキスをする2人。

絶叫がこだまするスタジオ内w

浜田「2回!?2回やった!これヤバいで。」

たむらけんじ「蘭ちゃん!」

蘭「酔ってる?クロちゃん。」

クロちゃん「酔ってない。」

蘭「酔ってるでしょ?」

クロちゃん「酔ってない!」

蘭「酔っぱらった勢いじゃん?」

クロちゃん「覚えてる。蘭!」

蘭「私も酔ってるよ?明日覚えてないかも。」

クロちゃん「覚えてないダメだよ。じゃあもう一回キスしないと。」「忘れないでよ。」

首元に手を回して顔を引き寄せるクロちゃんは3回目のキス。

当然ながら悲鳴のスタジオ。

浜田「めちゃくちゃ。笑」

松本「もうええよ!」「あっつ!あっつ!何かあっつ!」

蘭「そろそろ寝るね。明日早いの。」

クロちゃん「忘れないでね?俺も忘れないからね。」

蘭「忘れてたらゴメン。」

クロちゃん「ダメ!忘れたらもう一回チューする。」

「おやすみ」の言葉で笑顔で別れる2人。

松本「何やろな。この汗。」

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クロちゃんの怪行動

別れると笑顔がこみ上げてくるクロちゃん。

ソファに力なく倒れ込みますが、顔はちょうど蘭ちゃんが座っていた辺りにうずめていますね。

大久保「座ってたとこだ。」

当然ながら悲鳴がこだまする観客席w

たむらけんじ「ニオイ嗅いでる!浜田さん!コイツ座ってたとこのニオイ嗅いでますよ!」

浜田「うるさいな!笑」「もしかしたらあのコップもいくか分からん。」「飲んでたコップもいくかも分からん。」

さらに蘭ちゃんが身を包んでいたブランケットも抱きしめるクロちゃん。

するとおもむろに蘭ちゃんが飲んでいたコップを持つクロちゃん。

浜ちゃんの予想がドンピシャw

コップを少しローリングさせながら中身を飲み干すクロちゃん。

大久保「回してる!!」

浜田「絶対やるよ!コイツ絶対やるって!」

飲み干すと恍惚の表情で笑顔が漏れるクロちゃんw

そしてブランケットをクンクン。

もう悲鳴だらけw

松本「全部やってる!」

浜田「全部やってる。」

たむらけんじ「あああ。匂ってる。うわああもうイッってる。」

顔つきがヤバいクロちゃん。目がイッちゃってますw

そして吹き出すクロちゃんに爆笑のスタジオw

ケンドーコバヤシ「幸せやもんなぁ。笑」

さらに親指を噛んで「好きだぁ~」と噛み殺すクロちゃんは「忘れんなよ。忘れんなよ。俺。忘れんなよ。キスしたよ。」

そしてまたしてもソファに倒れ込んでブランケットに顔をうずめるクロちゃん。

松本「全部やった。」

ブランケットに顔をうずめながら「蘭~。蘭~。」と鳴き声のように繰り返すクロちゃん。

にこるん「ヤバッ。」

ニオイすぎたのか急に息が苦しくなって笑い出すクロちゃんw

そして自分のグラスから蘭ちゃんの使っていたグラスに中身を移してからまたローリング飲みのクロちゃん。

大久保「またあのグラス出たっ!マジ幸せそう。笑」

松本「もうやったから!」

浜田「回してる。回してる。笑」

松本「もうお前のやんか!」

たむらけんじ「もう2回目のはお前のやから!」

確かにw

最後は息も絶え絶えに笑い出すクロちゃん。

ケンドーコバヤシ「長いな。このシーン。」

大久保「幸せなんだろうな。」

ソファに大の字のように寝そべったクロちゃんは天井の方を向きながら、

クロちゃん「どうしよう。ホントに。恋の行方。」

このセリフで第3話は終了w

どんな終わり方だよ。

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エンディングスタジオトーク

浜田「しんどい!」

ケンドーコバヤシ「ホンマに。何を見せられてるんですか・・・?」

たむらけんじ「何で僕らじわっと汗かいてるんでしょうね。」

松本「変な汗出る~。」「でも別に無理やり(キス)したわけじゃないからね。お互い同意やから、独身同士やし何の問題も無いんですけどね。」

蘭ちゃんがああいう行動に至った理由として、

ちょっと大雅くんにフラれた形になった蘭ちゃんなので勢いがあったのでは?という事ですが、

大久保「女ってヤケもあるし、もう一人の女の方にいっちゃうのかってなった瞬間に自分の方にみたいな。急にモンスターマジック的な。こう。」

ケンドーコバヤシ「お酒もね。」

T-Pablow「一つ思ったのがクロちゃんさん、顔がすごくイケメンだったとしたら、めちゃくちゃモテるんじゃないかなと思って。女の人の接し方とかスゲー上手いなと。」

浜田「なるほどな。」

たむらけんじ「あんだけ目向かってああいう言葉なかなか吐けないですからね。」

ケンドーコバヤシ「守るから。」

にこるん「守るも何も・・・『守る』って何?笑」

松本「むしろアイツが一番の敵なんやけどね。」

ということで次回予告。

次回の「水曜日のダウンタウン」は11月28日放送とのこと。

1週のお休みを挟んでモンスターハウスの第4話(4th WEEK)はどんな展開になるんでしょうか?

予告ではみんなでモンスターハウスのOA映像を観ているシーン。

莉音「最悪!」

クロちゃん「違う!違うから!」

そして黒い謎の箱を持ってやってくるスーツの男性。何か種明かし的な流れになるんでしょうか?

【「MONSTER HOUSE(モンスターハウス)」に関する全記事はこちらのリンクから】

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