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尾田栄一郎が自ら選ぶワンピースの好きなシーンベスト3とは?


20年8月24日放送のフジテレビ系系「嵐ツボ」にワンピースの作者である尾田栄一郎先生がゲスト出演して、自らワンピースの好きなシーンベスト3を発表していましたが、どんなシーンが選ばれたのでしょうか?あえて定番のシーンは外したというその意外なチョイスとは?

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一番泣いたマンガ

ワンピースについて「泣きながら描く」と語るほどに作品にのめり込んで作っている尾田栄一郎先生。

「僕失礼なことに他人のマンガで泣かないんですよ。自分のは逆に泣くまで描かないと読者に出せないっていう。自分も感動しないのに人に感動してっておかしいなと思ってて。」

頭の中で浮かんだ良いシーンをどれだけ紙の上に再現できるかをとことんまで追求するので、完成したものは感動するものに仕上がっているのは当然との事。

つまり、尾田栄一郎先生が人生で一番泣いた作品はワンピース(ONE PIECE)だそう。

好きなシーンベスト3

「一生懸命選びました。当たり前なのは外しました。」

そう言いつつ選ばれたのは、

  1. ワノ国のオープニング (第90巻 909話)尾田栄一郎が自ら選ぶワンピースの好きなシーンベスト3とは?第1位ワノ国のオープニング
  2. ・・・やだベタベタするわ (第51巻 496話)尾田栄一郎が自ら選ぶワンピースの好きなシーンベスト3とは?第2位やだベタベタするわ
  3. 空島のキャンプファイヤー (第27巻 253話)尾田栄一郎が自ら選ぶワンピースの好きなシーンベスト3とは?第3位空島のキャンプファイヤー

というラインナップ。

第3位については、

「これは空島を始める前に一番描きたかったシーン。ポンと浮かぶ。こういうシーン描きたい!って。このシーンを描くためにどういうストーリーを組めばいいかなっていう。」

第2位のチョイスはシャボンディ諸島の導入部分で、シャボン玉の仕組みを説明するシーンでニコ・ロビンが樹液を触ってこのセリフを言った後、ウソップの足で拭くというマニアックなシーン。

「こういうちょっとしたリアリティというか、仲良くないとコレ出来ないよなって。ロビンもここまで仲間に溶け込めたかみたいな。感慨深さとその些細な良さ。良いシーンを描けたって自分の嬉しさというか。」

そして第1位は、

「ずっと昔から描きたかったんですよ。僕時代劇が大好きで、侍とかね、忍者とかね。忍者もっと前から描きたかったホントは。でナルトがやってたから。」

ちなみに今後も「こういうシーンを描いたい」という構想は溜まっているとの事。

というわけで以上、ワンピースの作者・尾田栄一郎が自ら選ぶワンピースの好きなシーンベスト3のラインナップについてでした。

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