What an Interesting World

日々の気になるトピックについてあれこれと役立つ情報を提供するサイト

それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 60歳で300ヤード飛ばす握力トレーニング


21年5月26日放送の日テレ系「それって!?実際どうなの課」は生瀬課長100日接待「300ヤードへの道」第2弾が登場。体幹トレーニングや打ち込み練習を経てシミュレーターの数値上は270ヤードまで達成した生瀬勝久が続いて行うのは握力トレーニング。その内容とは?

スポンサーリンク

接待2日目

目標とする300ヤード(274.32m)に対して生瀬勝久の出発点は207ヤード(189.28m)という現在地。

そして6月に開催予定のドラコン大会で300ヤードをかっ飛ばして優勝をかっさらう為に協力してくれる強力な助っ人が、

ドラコン日本ランキング1位の松本一誠プロ。

早速、接待2日目にして基礎トレーニングをスタート。

まずは腹筋ローラーを使って体幹のトレーニング。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 腹筋ローラーで体幹トレーニング

基本的なスクワットも。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 基礎トレーニングのスクワット

手元が回転するタイプのプッシュアップバーを使って腕立て伏せのトレーニング。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 プッシュアップバーを使って腕立て姿勢の筋トレ

松本プロ「300ヤードをドラコンの試合で出すとなると、ある程度リミッターを外さないといけない。」

生瀬課長「そうですね。」

その為に松本プロが目標としたのが「今日中に240ヤード飛ばす」というもの。

そして飛距離に必要なのは筋力、柔軟性、技術、精神力の4要素という事で、

松本プロ「ドライバーでアッパーというのは自分で持ち上げようとすると力って逃げてしまうので、最下点っていってクラブって一応振り子の運動と似てましてほぼ一緒なんですよ。」

4要素のうち技術面に関しては番組ではサクッと省略w

そこを長々とやるとそれこそただのゴルフ番組になってしまうという事でスルー。

というわけで松本プロ指導の下でスイングを煮詰めて、とにかく振りまくる事で計測機器上では、それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 シミュレーター上では319ヤード達成

  • ヘッドスピード 60m/s
  • 推定飛距離 319ヤード

という数値が出るように。

ただしこれはボールを置かずにただティーをかっ飛ばすイメージで振った結果なのでまだまだ実戦とは程遠い状態。

それでも数値上は良い結果が出るようになっているという事で満足そうな生瀬勝久。

その後もひたすらクラブを振る生瀬勝久はボールを飛ばしてみて数値計測。

すると、この日一番の飛距離となる241ヤード飛ばしを達成。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 実際にボールを打ってみてシミュレーターで241ヤード

ここからはとにかく基礎トレーニングで体力の底上げと、

とにかく振って飛ぶスイングを身につける事をひたすら続ける毎日に。

スポンサーリンク

トレーニング内容

さらに飛距離を向上させるために必要になって来るのがクラブを握る握力の強さ。

松本プロに試しにリンゴを握りつぶしてもらうと、いとも簡単にクラッシュ。

リンゴを潰すのに必要な握力は70kgぐらいが目安と言われているので映像を観る限りは70kg以上は余裕でありそうですね。

というわけで握力トレーニングにも余念がない生瀬勝久。

ハンドグリッパーを常に持ち歩き、手のグーパーを繰り返すトレーニング。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 握力はグーパーを繰り返してトレーニング

ギュッと握ってまた開くを延々と繰り返す地味トレですが目標の為には淡々と。

当然腹筋ローラーでの基礎トレも並行しつつ、それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 腹筋ローラーを使って体幹トレーニング

室内練習場で打ち込み練習。こちらはトレーニング開始10日目。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 毎日200振りの打ち込み練習

目安として毎日200スイングはしているとの事。

接待48日目:握力

そして接待48日目にはシミュレーター上では270ヤードの数値が出るようになってきたと生瀬勝久。

計測機器を置き、ボールは使わない状態でスイングして270ヤード。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 シミュレーターで270ヤード

生瀬課長「でもこっからが大変だなと思う。」

松本プロ「300ヤードってやっぱり上手く出来てて、いかないもんなんです。」

300ヤードというのはアマにとっては大きな壁。残り30ヤードなら簡単に行けそうなものですが、それで簡単なら誰も苦労しないわけですね。

そこそこの努力で達成できる目標なら誰でも300ヤードなんて飛ばせるはず。

でも多くが壁にぶち当たるという事は、他人がなかなか出来ない領域にまで達成する必要アリ。

そのあと少し、どうやってリミッターを外して壁を突破するのか?

スポンサーリンク

その他大勢から抜きんでる為に番組が用意したのは

握力160kgを誇る握力日本一、新沼大樹。それって実際どうなの課 生瀬勝久の300ヤードへの道2 握力日本一 新沼大樹の握力トレーニング法

特技はおにぎりを握りつぶしてちまきを作るという“ちまき野郎”。

ここまでの握力になるとトランプの束を引きちぎる事も可能。

とにかく握力を鍛えるトレーニング法を指導してもらえればさらに飛距離が伸びるのでは?という番組側のサポート。

新沼さんによると、例えば握力100kgもあれば握力70kg~80kgぐらいの数値は余裕なので、その範囲であれば細かく握力をコントロールする事も簡単になるというコメント。

松本プロ「確かにマックスの力でずっと握るのはゴルフの飛ばしでは効率よくないので。」

要するに握力を上げればドライバーの飛距離も上がるハズというわけですね。

実際、野球でも握力が高いほどバットのしなりが生まれやすいので飛距離アップには効果的と言われていますしね。

握力の鍛え方はシンプルで、

  • ハンドグリッパーであと2~3回出来るかな?ぐらいの所で止めるのを1セット
  • 4~5セットを2日に1回行う

何も握らずにグーパーをするトレーニングよりもやはり負荷をかけた方がトレーニング効果が上がるとの事。

という事で第2弾放送はここまで。

目標とするドラコン大会まであと50日。

日テレ「それって!?実際どうなの課」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「それって実際どうなの課」

 - エンタメ

スポンサーリンク