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明石家サンタ 2021 電話が繋がった芸能人まとめ 名乗っただけ即合格は?


21年12月24日深夜(25日)のフジテレビ系「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2021」では芸能人と電話を繋げるパターンにも毎年注目が集まりますが今年は鈴木もぐら、大黒摩季の2人。というわけで披露された不幸エピソードや名乗っただけ即合格は?など電話が繋がった芸能人についてまとめてご紹介。

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1人目:鈴木もぐら

1人目は空気階段の鈴木もぐら。

名乗った直後に明石家サンタから経緯の説明。

明石家サンタ「もぐらは実はですね、向上委員会で不幸話をして優勝しているんですよ。」

毎年恒例となっている向上委員会からの特別枠参戦なわけですが、向上委員会での不幸話予選会の様子をVTRでプレイバック。

伝説のすた丼が大好物だという鈴木もぐら。

お酒と一緒に楽しもうと、スーパーでお酒を買う際、袋を詰める台にすた丼を一旦置いて買い物をしていたら、いつの間にかすた丼が行方不明に。

そこで辺りを見渡すとそこにいたおじさんの手にすた丼。

「それ僕のすた丼じゃないですか?」と問いかけてみると、

「焦った~!いや!こんな所にすた丼置いてあっから!焦った~!」と謎のリアクション。

「こんな所にすた丼を置くなんて焦るだろ!」と何故かコソ泥に説教されたというエピソードで見事さんまさんの鐘をゲット。

もう合格はしているのであとはプレゼントの番号を選ぶだけなわけですが、ちょうど真ん中が空いている状態で、さらにハズレと同じラインに2つハズレは置かないだろうという読みもあって13番を選択。

結果当たったのは村上ショージさんが生放送中に描く虎の絵というオチに。

明石家サンタ「もぐら。笑。どこまでツイてないねん。お前。笑。ショージが描いた絵や。金に換えられへんわこれ。」

鈴木もぐら「良い物だったら質屋持って行こうと思ってたんですけど。」

明石家サンタ「あんな出来やで。」

鈴木もぐら「これ虎ですか?ホントに。」

村上ショージ「これ虎描いてるんですけど、馬に似て来ました。」

明石家サンタ「いや虎に見えてるよ。」

冷たい明石家サンタのツッコミ。

鈴木もぐら「ハズレは無かったんですけど、ハズレ引いちゃいましたね。」

村上ショージ「言うな!そういう事を!」

番組エンディングには完成した絵を披露。

「虎は死んだら皮残す」と書いてありますが、

虎は死して皮を留め、人は死して名を残すということわざの文言なんですね。

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2人目:大黒摩季

2人目は歌手の大黒摩季。

明石家サンタ「どうもご無沙汰しております。」

今年放送のホンマでっかTVにゲスト出演された後には反響があったようで、不幸話はそれに関するものだそうで、

大黒摩季「私たち割と強力な50代だったじゃないですか?」

明石家サンタ「強力な50代でしたよ。戦争なら前線に送り込みますよ。はい。」

大黒摩季「皆さんはお笑いに転じてったと思うんですけど、私は周りの若い男の子たちから怖がられてしまって。なかなかイケてたんですよ。ボーイフレンドを作ろうと頑張ってたんで。」

大黒摩季=怖い というイメージをことさらに強調したさんまさんだったので、そのイメージがすっかり周囲にも浸透してしまってどんどん敬遠されるようになってしまったというクレーム。

大黒摩季「距離をすごいとるようになっちゃって。ゆっくり休みなよ!とかたくさん飲んじゃだめだよ!みたいになって来ちゃって。」

ボーイフレンドとしてアプローチしていたのに、急に年寄り扱いをされるようになってしまったと。

大黒摩季「でも大黒摩季的には良い話題だったみたいで。さんまさんのおかげで。バラエティその後4、5本決まって。出てるうちにマツコちゃんのアウトデラックスに出た時に心の闇でマツコちゃんと盛り上がっちゃったんですよ。そしたら闇はあるわ、お母さんもその後亡くなるわ、運気激下がりになって。みんな今大黒摩季と付き合うと重いかもみたいになって。すっごい涼しくなっちゃって。墓守ボーイズだけ増えたんですけど。志願者が。」

明石家サンタ「はぁ~それはそれはやなぁ。」

そう言いつつ雪だるまの鐘に手を伸ばす明石家サンタですが、それでも大黒摩季のトークは止まらず、

大黒摩季「大晦日誕生日なんですよ。病んでるみたいだからそっとしておこうってそっちも散っちゃって。仕事も無くて。大晦日の誕生日とお正月本当に独りぼっちになっちゃったんです。どうしよう。」

明石家サンタ「知らんがな。そんなの。」

大黒摩季「それで不幸だと思って無かったんだけど、さっきからの番組見てたら私ちょっぴり不幸かなっていう気持ちになって来た。」

明石家「以上ですよね?笑」

そのまま切上げようとする気配を見せる明石家サンタですが、すかさず八木さんが隣から割って入って鐘を鳴らすという救済措置に。

明石家サンタ「八木、気持ち分かるのか!?笑」

八木「分かる~!50代でどうのこうのってそんなに言われたら~!」

大黒摩季「分からないのってさんまさんぐらいじゃないの?」

明石家サンタ「そんな事無いですよ!笑」

大黒摩季「こんな私を可愛い奴だと抱きしめてくれるのは優しいさんまと親友だけみたいになってくださいよ。」

明石家サンタ「大黒さんでしたらなんぼでも抱きしめられる。」

八木「告白ですよ。今のは。」

大黒摩季「熱唱しますよ。」

明石家サンタ「家では静かにしてもらえませんか?笑」

結果、プレゼントはゲーミングチェア&Nintendoスイッチが当選。

大黒摩季「何それ?」「これは体に良い?」

明石家サンタ「何これ?言うてはったで。笑」

というわけで以上、明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2021から電話が繋がった芸能人、鈴木もぐら&大黒摩季の不幸話についてでした。

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