【プロラン】衝撃のデビュー曲ランキング3位はAdo、2位はYOAOSIBで1位は?
26年4月20日放送の「プロフェッショナルランキング」では音楽のプロ149人が選ぶ衝撃のデビューランキングトップ40を発表という事で結果を一覧でご紹介。
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衝撃のデビューランキング
※40位~21位までは全ランキングからピックアップして放送
39位 中森明菜『スローモーション』1982年デビュー
「ミステリアスな部分と抜群の歌唱力が衝撃的でした」
38位 AKB48『桜の花びらたち』2006年デビュー
「専用劇場・握手会・選抜総選挙など新しいアイドルの形を確立した」
37位 CHEMISTRY『PIECES OF A DREAM』2001年デビュー
「オーディション番組から誕生。J-POPに本格派ボーカルデュオの流れを作った衝撃デビュー」
35位 Vaundy『東京フラッシュ』2019年デビュー
「ソロでありながら圧倒的な存在感とセンスを放つ衝撃的なデビュー」
34位 平原綾香『Jupiter』2003年デビュー
「クラシックをここまでうまくJ-POPに落とし込んだ作品は初めて」
「冒頭の歌声だけで『これから何が始まるんだ?』という期待感がすごい」
「独特の声質とクラシック作品に歌詞を付けた新しさに衝撃を受けた」
スポンサーリンク31位 ILLIT『Magnetic』2024年デビュー
「特徴的な軽いサウンドは全世界のポップスを変えた。世界観もキュートで魅力的」
「バズりの仕掛けが満載。曲が急に止まるのが写真のシャッターみたいで素敵」
30位 瑛人『香水』2019年デビュー
「SNSから社会現象になるほどの国民的大ヒットを生み出せる新時代を築いた」
29位 YEN TOWN BAND『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』1996年デビュー
「映画の世界観、Charaの歌声、小林武史の曲が見事に完成された秀逸な作品」
28位 一青窈『もらい泣き』2002年デビュー
「誰もが一度は耳にするキャッチーなサビ。これでデビューできるのはすごい」
「デビュー作の第一声が『ええいああ』歌詞とて新しい表現で衝撃でした」
27位 モーニング娘。『モーニングコーヒー』1998年デビュー
「オーディション落選組からインディーズでの挑戦を経て国民的アイドルへと上り詰めた象徴的グループ」
スポンサーリンク26位 なにわ男子『初心LOVE』2021年デビュー
「K-POPの流行りでかっこいいアイドルが主流の中で王道のキラキラアイドルのデビューは衝撃的だった」
25位 MISIA『つつみ込むように…』1998年デビュー
「R&B DIVAブームのパイオニア。日本の音楽シーンが変わると感じました」
22位 尾崎豊『15の夜』1983年デビュー
「若者の社会への不満を描き社会現象とも言える共感を生んだ」
「10代の心の中を叫ぶように歌ったカリスマアーティスト」
「感情むき出しのボーカルが強烈な印象。今では考えられないサビの歌詞も素晴らしい」
21位 KARA『ミスター』2010年デビュー
「アイドル、シンガー、パフォーマー、中毒性の全てを追求するK-POPの誕生は衝撃的でした」
スポンサーリンク20位~11位
20位 Official髭男dism『ノーダウト』2018年デビュー
「演奏・楽曲の完成度が高すぎで、これは絶対売れると思いました」
「バンドでありながら洋楽のゴスペルやR&Bといった様々な音楽ジャンルを融合。今の音楽シーンに多大な影響を与えている」
「ブラックミュージックを基盤とした高い音楽性は『ヒゲダン以降J-POPの難易度が爆上がりした』と言われるほど」
19位 たま『さよなら人類』1990年デビュー
「独特すぎる個性、世界観、歌声、きっとこんなグループはこの先ずっと出てこない」
「コミックバンドのように見せかけてテクニックも申し分なく計算されたポップさもあり完成度の高いバンド」
「音楽もビジュアルも全てが衝撃的。どんな気持ちで曲を完成させるのか不思議でなりません」
18位 ゆず『夏色』1998年デビュー
「当時TKサウンドやヴィジュアル系バンドなどが全盛の時代にアコギとタンバリンと歌だけの疾走感なるサウンドが衝撃的だった」
「日本の音楽シーンに『ネオフォーク』を確立した金字塔」
「路上ライブの熱量をJ-POPへ昇華させた後続デュオの指標となった先駆的な功績は極めて大きい」
17位 H Jungle With t『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~』1995年デビュー
「浜田雅功×小室哲哉という組み合わせだけでも十分だが当時まだ日本では珍しかったジャングルビートを取り入れていたのがとても印象的だった」
「当時一般的には知られていなかった『ジャングルビート』を誰もが歌えるキャッチーな旋律と融合させた衝撃作。小室哲哉の手腕は天才的」
16位 ポルノグラフィティ『アポロ』1999年デビュー
「楽曲のテーマとデビュー時期、全てが調和した最強のデビュー曲」
「20世紀が終わり21世紀に向かっていく中で近未来を感じる歌詞が衝撃的すぎた」
スポンサーリンク15位 THE BLUE HEARTS『リンダ リンダ』1987年デビュー
「圧倒的インパクトのデビュー」
「『不良のロック』というイメージをぶっ壊し誰もが飛び跳ねて歌うバンドブームを決定づけた」
「等身大の弱さや泥臭ささえも美しさだと肯定した誰もが持つかっこ悪さをハードなサウンドに乗せて曝け出し多くのリスナーの心を撃ち抜いた」
「パンクサウンドとは裏腹に優しさにスポットを当てた歌詞が衝撃的だった」
14位 KAT-TUN『Real Face』 2006年デビュー
13位 修二と彰『青春アミーゴ』2005年デビュー
12位 tuki.『晩餐歌』2023年デビュー
「顔も見えず当時15歳という若さ謎のまま曲だけが街中で流れている感じが異常でした」
「歌の切り抜きをショート動画であげ完成させていく所に新しい時代の音楽を感じた」
「その後の音楽市場においてのSNSの可能性を無限大に感じた瞬間です」
11位 SPEED『Body & Soul』1996年デビュー
「当時小中学生だったメンバーが大人顔負けの生き生きとした歌声とダンスでデビューしたのは衝撃でした」
「あえて歌いやすい音域ではなくギリギリの音域で曲を作ったからこそ生まれたグルーヴ」
スポンサーリンク1位~10位
10位 KinKi Kids『硝子の少年』1997年デビュー
「アイドルの枠にとどまらず音楽好きにも愛されるグループのイメージを定着」
「華やかな曲でデビューするアイドルとは違いどこか物悲しいメロウな楽曲でデビューを飾ったことが衝撃」
「山下達郎さんの卓越したメロディ、松本隆さんが描く繊細な歌詞。グループ名からは想像できない大人の曲に衝撃を受けました」
9位 HANA『ROSE』2025年デビュー
「日本の女性グループ=かわいい、守ってあげたいといった既存の枠組みを打ち破った」
「ルッキズムに焦点をあてられていた社会を真っ向から否定した未だかつてない実力派グループの誕生が衝撃的」
「コンプレックスをアイデンティティーに変えてくれる曲。それを体現できるHANAの説得力が凄まじい」
8位 PUFFY『アジアの純真』1996年デビュー
「力まないゆるさと友だちのような親近感が圧倒的に新鮮でした」
「90年代J-POPの空気を変えた脱力系アーティスト」
「奥田民生の脱力的なメロディと井上陽水の不思議な歌詞を若い女性ユニットが歌うというのが衝撃的」
「意味がありそうに思えてよく読んでみると何の意味もなさそうな歌詞。言葉選びのセンスさ凄い」
「アムラーが社会現象になっている中Tシャツにジーンズ、ボワボワのヘアスタイル、ユルくてもいいという価値観を示してくれた」
スポンサーリンク7位 嵐『A・RA・SHI』1999年デビュー
6位 サザンオールスターズ『勝手にシンドバッド』1978年デビュー
5位 椎名林檎『幸福論』1998年デビュー
「ポップなメロディ、攻撃的なオルタナサウンド、退廃的な世界観が共存した圧倒的な個性に衝撃を受けた」
「平成サブカル系ロックヒロイン像を確立した」
「エッジが効いていて哲学的、それでいてわかると思わせる歌詞が熱狂的なファンを生み出した」
「文学的な歌詞世界がデビュー時点で完成されていた」
「刺激的な言葉選びが従来の女性シンガー像とは異なる強烈な存在感を放った」
「巻き舌ボーカルをノイジーなギターにぶち込んだ痛快さはハンパなかった」
4位 欅坂46『サイレントマジョリティー』2016年デビュー
「これまでのアイドルとは一線を画す衝撃的なデビュー。笑わないスタイルを持ち込んだ革新的な存在」
「若者の閉塞感を代弁するような反抗という鋭いメッセージ性が衝撃的」
「メッセージ性の高い歌詞や激しいダンスが今までのアイドルのかわいいイメージを覆した」
スポンサーリンク3位 Ado『うっせぇわ』2020年デビュー
「初めて聞いた時は殴られたかと思うほど限界突破のボーカルと破壊力ある歌詞が衝撃だった」
「歌ってこんなに自由に表現していいものなんだと改めて思わされました」
「がなり声、裏声、デスボイスまで使い分ける表現力は当時17歳とは思えない才能」
2位 YOASOBI『夜に駆ける』2019年デビュー
「疾走感とおしゃれを兼ね備えた他にはないデジタルサウンドで令和邦楽の礎を築いた」
「メロディがどんどん展開され歌詞を切って発声するような歌い方が衝撃」
「こんなの生で歌えるわけがないと言われる細かい符割りを生身の人間による歌唱で実現」
「激しく上下し息継ぎする間もないようなメロディラインを淡々と歌いこなすのが衝撃的」
1位 宇多田ヒカル『Automatic』1998年デビュー
「日本音楽シーンの時計の針を一気に進めた。社会現象まで巻き起こしたその衝撃と功績はまさにNo.1」
「それまでのJ-POPとは明らかに違う本格的R&B、歌声、歌詞、リズム、音色、全てが斬新」
「歌詞を小刻みに区切る事でR&Bのグルーヴを生み出し音楽シーンに大きな衝撃を与えた」
「歌詞の区切り方が当時のJ-POPに衝撃を与えた」
以上「プロフェッショナルランキング」から音楽のプロが選ぶ衝撃のデビューランキングでした。