アメトーーク昭和お菓子ダイスキ芸人おすすめお菓子42連発
26年7月2日放送の「アメトーーク」は昭和お菓子ダイスキ芸人という事で出演者たちおすすめのお菓子&おつまみ系など一覧でまとめてご紹介。
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出演者
麒麟川島、ロバート秋山、大久保佳代子、ぼる塾あんり・田辺、ドランク塚地、ガンバレルーヤよしこ、宮下草薙・草薙
【MC横】
相武紗季、ザキヤマ
ロバート秋山
ギンビス たべっ子どうぶつバター味
1978年発売のお菓子なのでロバート秋山とは同い年。
秋山「結局、色んなクッキーとか食べても、このバター感一番すごくないっすか?味がめっちゃ美味くて。」
子どもに対してのアピール力があるのかいまいち分からないモンドセレクション金賞という看板も気になる所。
動物の英語名が書かれているのでちょっとした英語の勉強にも。
菓道 もろこし輪太郎
お小遣い100円で自分なりに組み合わせる時にしょっぱい系お菓子のベストに来ると秋山が豪語。
お菓子メーカー菓道はから出ているお菓子は大抵パッケージ裏面に何かしらのメッセージが書かれているのでそれも注目ポイント。
森永製菓 エンゼルパイ
懐かしい旧パッケージの箱型が理想で「機械じゃ無理なぐらい、社員がこう(手で圧縮)やってんじゃないかってぐらい空気が入ってないんですよ。」
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特に好きなお菓子ベスト1に挙げたのがシルベーヌ。親が隠すように置いていた高級路線のお菓子という位置づけで、大久保の家庭ではチョコレートケーキ扱いでリプトンの紅茶と一緒に上品に食べられていたとか。相武紗季もフォークを使って大事に食べていたそうで、友だちの家で出てくると「お金持ち?」と思っていたとの事。
秋山の基本の食べ方は先端からレーズンチョコまでで1口目、レーズンチョコで2口目、残った部分を3口目で食べて終了。その他にレーズンチョコの周囲をどんどん崩していく食べ方も。
ぼる塾あんり
森永製菓 ムーンライト
食レポの仕事も多いぼる塾はこれまで様々な美味しいクッキーに出会って来たそうですが、どうしても「ムーンライトみたいに美味しい」と言いたくなってしまうとか。
あんり「人生で初めて出会った美味しいクッキー。」
高校時代はホットコーヒーに10秒ほどディップして食べるおしゃれな食べ方を覚えたとの事。
亀田製菓 亀田のうす焼サラダ
父親が晩酌のおつまみに食べていた思い出で、晩ご飯を作ってくれる祖母が「ご飯前にせんべいを食べちゃダメ」とよく怒っていたというエピソード。それでも父親は「うす焼サラダはとにかく軽いからご飯前に食べても大丈夫」とガンコに主張して祖母に実際に食べさせてOKを貰ったというあんり家公認のご飯前おやつ。
三幸製菓 雪の宿サラダ
雪の宿の表面のコーティング(ミルククリーム)が美味しすぎて、これがホントの雪だと思っていた子ども時代のあんり。それが祟って車に降り積もった雪を雪の宿の味がすると思って食べた経験。
あんり「そしたら味がしなくて泣きました。」
明治 ヤンヤンつけボー
あんりが一番のお気に入りに挙げたのがヤンヤンつけボーで、相武紗季やホトちゃんもよく食べているとか。
食べ進めているとチョコとカラースプレーがどうしても余るのがあるあるなので使いきれなかったカラースプレーはバニラアイスのトッピング用に、チョコは自らの指・ヤンヤンフィンガーで。
あんり「これは恥ずかしくて実演はヤダって言ったんですよ!」
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ブルボン ホワイトロリータ
ミルクチョコレートを溶かしてトッピングのアラザンを振りかけて食べる贅沢なアレンジを子どもの頃からやっていたという通ぶり。
川島「ヤンヤンつけボーにしてるやん!」
亀田製菓 ぽたぽた焼
甘くてしょっぱくて砂糖しょうゆ味なのがとにかく最高。現在はパッケージのおばあちゃんのイラストが新しいものに変更されて少し寂しさ。
川島「子どもの頃から思ってましたけど、(おばあちゃんがかけている)メガネをどうやって支えてるのか?っていう。」
明治 ツインクル
当時の女の子たちの憧れのお菓子だったと大久保。
たまご型のチョコレートの中に入っているのがこんぺいとう、ラムネ、チョコなど様々なバリエーションがあって食べてみないと中身が分からないワクワク感も嬉しいポイント。
田辺「好きなたまご料理聞かれたらツインクルって答えようって。」
ブルボン キュービィロップ
一番のお気に入りに挙げたのがキュービィロップ。
子ども心をくすぐる1つの包装の中に2つの味が入っているのが特徴的。
田辺「考えた結果ブルボンさんはブルボン界でM-1グランプリをやってるんではないかと思って。コンビ組んでそれぞれの美味しさを知っていく…あら?」
あんり「この子は笑わせたかったんです!」
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江崎グリコ ビスコ
他のクリームにはない独特な爽やかさ。
川島「原材料そよ風じゃないかなって。」
ちなみにアンケートでは「ボンタンアメ」も候補に挙げていたそうですが、ボンタンアメは大正生まれなので除外されてしまったというこぼれ話。
好きな写真とネーミングを使って自分だけのビスコが作れるオリジナルビスコのサービスも。
UHA味覚糖 おさつどきっ
原材料がさつまいもなので罪悪感ゼロ。
日清シスコ ココナッツサブレ
遠足の時は予算内で色んなバリエーションのお菓子を選び抜くのが普通な所、友達がココナッツサブレだけを持って来て一発勝負をかけて来たのを見て驚愕したという川島。さらにココナッツサブレ2枚とお菓子を交換するビジネスで結果的に色んなお菓子を食べていたというやり手エピソード。
川島「大富豪みたいにココナッツサブレで全てのお菓子を買い取り出したっていう。」
ブルボン チョコリエール
名前を聞いてもピンと来ず、その姿を見ると「あぁあれか!」となるあのお菓子を一番のお気に入りに選出。
片方のチョコリエールでもう片方のチョコを削り、削ったチョコを先端に乗せて濃いチョコリエールにして食べる川島流の食べ方。
ドランク塚地
カルビー サッポロポテト バーベQあじ
サッポロポテトの細長い形のオリジナルバージョンに対して味が変わった上にお菓子の形状までもが全く異なるという衝撃。
子ども時代はBBQという言葉自体がかなり新鮮で、網目は鉄板から来ているという再びの衝撃。
東ハト オールレーズン
現在は小分けパッケージになっているものの、旧パッケージだと縦横にびっしりと並んで入っていたのが衝撃。
ザキヤマ「オールレーズンをオールレーズンで支えてんだもんね。」
スポンサーリンク明治 きのこの山
アポロチョコの販売が落ちた際に、同じ生産ラインをどこかで生かせないかという発想から生まれたという逸話を持つきのこの山。
きのこの山(1975年発売) vs たけのこの里(1979年発売)論争がクローズアップされる事も多いですが、
塚地「たけのこの里は後に現れたわけですから、きのこの山に多少の敬意は表して欲しいっていうか。」
4年間はきのこの山一人で守っていた場所なのでその功績を認めるべきという主張。
カルビー ポテトチップス コンソメパンチ
発売当時はまだコンソメという言葉自体が浸透していなかった時代で、コンソメパンチをきっかけに知ったという思い出。いざ食べてみると気を失いそうになるぐらいに美味しかったという衝撃。
ザキヤマ「どんな味よりも一番指を美味しくしてくれる。」
塚地「人差し指、親指に付いてるけど、ちろっと小指なめてみたら小指にも味する!みたいな。」
ガンバレルーヤよしこ
江崎グリコ ジャイアントカプリコ いちご
エアリーなチョコの食感は唯一無二と言っていいぐらいの美味しさ。さらにパッケージを開けた時のいちごチョコの香りがすごすぎて、細かく空いている穴に鼻を付けていちごを一気に吸い込むのがよしこ流。
その場でかがんだよしこの”オシリコ”が思いっきり大久保に当たるハプニングもありつつ、
大久保「吸い上げるぞ!」
江崎グリコ カプリコのあたま いちごあつめ
昭和お菓子ではないものの、カプリコの頭だけを食べたいという願望を叶えるべく発売されたお菓子として紹介。
よしこは仕事を頑張ったご褒美として食べているそうで「一個崖を登ったら一粒食べるとか。」との事。
Amazon:カプリコのあたま いちごあつめ 30g(12粒入り)×10個
スポンサーリンク松永製菓 しるこサンド
鼻の穴の間隔にちょうど合うように溝が設けられているので吸わざるを得ないお菓子。
子ども時代はその魅力があまり分からなかったものの、続けて食べていくうちに徐々にその美味しさの本質に気付いて来るというまるで韓国ドラマのような中毒性を持ったお菓子という評価。
よしこ「それと一緒で。さるこシンゴも。シンゴじゃない笑」
ブルボン エリーゼ
つなぎ目の部分をフルートのように滑らせて歯で削ると上下にパカっとオープンするように。あとは中身を先に食べる食べ方。
明治 マーブル
放送ではほぼカットになってしまったものの、よしこのイチオシはマーブル。
宮下草薙・草薙
菓道 キャベツ太郎
子どもの頃に美容院に行くと髪を切ったご褒美にキャベツ太郎をくれたという思い出。
草薙「今の所でもくれたらもっと行くのにって。」
口の中で真空状態ぐらいまで吸って旨味だけを抽出する草薙流の食べ方。
ヤマザキビスケット チップスターS コンソメ味
美味しすぎて途中で2~3枚まとめて食べてしまう誘惑にどうしても抗えないポテトチップス。
ロッテ コアラのマーチ
現在は西暦、誕生日、干支、血液型が表面に書かれた「366日のハピバのマーチ」のデザインが発売されていて、自分のプロフィールに当てはまるものが全て揃っているパターンにぶつかるまで食べているものの、どうしても当たらないと草薙。
スポンサーリンクジャパンフリトレー マイクポップコーン
イチオシに選んだのが定番のポップコーン。
草薙「市販で買えるポップコーンでこんなに美味しいってすごいなと思って。」
既に販売終了している変わり種の味のバリエーションもこれまで多く登場していて、峠の釜めし味、エバラ黄金の味辛あじ、サッポロポテトバーベQあじなど他企業とのコラボも多数。
また、レタス2個分の食物繊維が含まれているというのも気になるポイントで罪悪感を消してくれるお菓子。
大久保佳代子
リスカ ハートチップル
関東でしか見ないお菓子で、とにかくその強烈なにんにく味は辛味を感じるレベルで食べると絶対にキスが出来ないほどの衝撃的なにんにく。
ヤマザキビスケット エントリー
しょっぱいクラッカー&バニラのクリームでまさに甘じょっぱいお菓子の理想形。
フルタ製菓 セコイヤチョコレート ミルク・ホワイト
中にアーモンドと小麦パフが入っているチョコレート。
ギンビス アスパラガスビスケット
一番のお気に入りに挙げたのが定番アスパラガス。
紹介されると待ってましたとばかりに女性のお客さんがほとんどを占める客席からこの日一番の拍手。
大久保「毎回食べるたびにカタッ!ってなるんですよ。だから自分の歯がまだ大丈夫かなっていう目安。ごまが入ってるんで歯の間に挟まり出したら隙間空いてきたなって。」
ちなみに、その硬い歯ごたえを活かして勉強中に目覚まし代わりに食べていたという相武紗季。
スポンサーリンクその他
ブルボン オリジナルアソート
ルマンド、エリーゼ、ホワイトロリータ、チョコリエールなどのブルボンのお菓子6種類をオールスターのように詰め合わせたアソートで麒麟川島のお気に入り。
ブルボン ハイセレクション
アソートにクッキーまでプラスして箱に入った超豪華版。オールスター過ぎてまるで「We Are The World」の世界観。
金城製菓 ミックスゼリー
おばあちゃん家に行ったら必ずあるお菓子の通称・祖母菓子の定番。ぷるぷるのゼリーかと思いきや寒天のような固さという衝撃。
藤田製菓 巻き五家宝
子どもに渋すぎる五家宝をすすめるおばあちゃん。
大和製菓 やまとの栗ぼうろ
ミックスゼリー、五家宝、栗ぼうろは祖母菓子界のビッグスリー。
歳をとって大人になるとお茶と一緒に食べるのに祖母菓子は最高の組み合わせと秋山。
白石海産 スーパーツナ
草薙曰く祖母菓子の派生形の祖母つまみの定番。
秋山「口に入れたらゲキ渋なんですよね。」
東京製菓 動物ヨーチ
祖母菓子と双璧をなす祖父菓子として砂糖でコーティングされたお菓子の動物ヨーチを大久保が紹介。
カバヤ食品 セボンスター
ぼる塾あんりが推す女の子の憧れお菓子の代表格。アクセサリーショップとセボンスターがコラボした、セボンスター風のデザインながらガチのアクセサリーが入った大人のセボンスターも存在。
道南食品 北海道生食感チェルシー バタースカッチ味・ヨーグルトスカッチ味
販売終了した明治チェルシーを生キャラメル風にアレンジ。北海道限定ながらチェルシーのDNAを感じられる一品。
塚地「幼馴染に久々に会ったみたいな。北海道に住んでるの!?みたいな」
Amazon:明治 道南食品 やわらか生食感 北海道限定 チェルシー生キャラメルガナッシュ バタースカッチ味
以上、アメトーークの昭和お菓子ダイスキ芸人おすすめお菓子でした。
