ニノなのに 田中雅功の3日間1000円生活節約レシピは焼きマカロニ連発にポトフラーメン
26年10月7日放送の「ニノなのに」ではSakurashimejiの田中雅功が3日間1000円生活に挑戦という事で節約レシピや結果などまとめてご紹介。
スポンサーリンクルール&1日目
【ルール】
- ワンルームで3日間過ごす
- 水道代・電気代・ガス代・通信費などは翌月支払いなので計算外
- ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可能
- お金を借りるのはNG
- スマホは使ってもいいが電子決済はNG
- 一般家庭にある調味料・冷蔵庫・炊飯器・トースター・電子レンジ・電子ケトル・移動用の自転車は使用可能
- 丸一日絶食するのはNG
- 限界を迎えたらリタイア
2日目にレコーディングが入っていて備えないととまずいという事でしっかりした食事がしたいと本人希望。
これまでのこの企画ではスマホやAIで事前に調べてから街に出ていく挑戦者が多かったものの田中雅功は意外と現場主義のようで地図で最低限の道を調べる以外は、とりあえず実際に街に出てみて考えるポリシーの様子。
すると拠点のある中野区野方から徒歩圏内にある商店街で見つけたのは「しのかつ青果店」という八百屋さんでにんじん5本108円、しめじ108円、えのき108円、卵9個213円などとりあえず目についた安そうなものをノープランのままゲット。合計537円を費やして初日の買い物終了。
午後1時に家に戻って早速1食目の調理スタートですが、普段は一人暮らしで自炊経験があるとの事でささっと調理。
【にんじんときのこのきんぴら&ゆで卵】
田中雅功「うん!えのき買って良かった!しめじももちろん美味しいんですけどやっぱりえのき美味いっすね!」
主食ゼロでお昼ご飯を終えると銀座でのラジオ収録のために移動したいところですが、公共交通機関を使うと一瞬でお金が飛んで行ってしまうのでこの検証ではお馴染みの自転車移動。中野から銀座まで約12kmの道のりを自転車こぎこぎ。
スポンサーリンク1時間で現場に到着するとラジオ収録をこなして午後6時に銀座を出発して帰宅。途中立ち寄ったスーパーでは何とか炭水化物をゲットしたいと店内を探し回ってパスタを検討するも500g192円という値段に尻込みして断念。その代わりに見つけたのが150g106円のマカロニ。グラム単位で考えるとどう考えてもパスタの方が圧倒的に安いですが量が少ない分値段も抑えられているマカロニに惹かれて購入。
【焼きマカロニ】
にんじん、えのきをごま油、醤油、酒、みりんで炒めたら茹でたマカロニ75g分を加えて卵2個分の溶き卵を混ぜて味を調えたら完成。
田中雅功「大成功!食べ応えが全然違うし満足感が段違いですね。本当に美味しいです。食べても食べてもマカロニがある。嬉しい!」
これで初日は終了ですが初日に643円を使ったので残金は357円に。
スポンサーリンク2日目
食材を出来るだけ節約したい一心で朝食は塩コショウで味付けしただけの目玉焼き2個のみ。この日は正午から午後7時までみっちりレコーディングのスケジュールなのに心もとない食事内容。
狙うはレコーディングで出されるかもしれないお昼のお弁当ですが、場合によってはケータリング無しの場合もあるそうでそこはもうギャンブル。
中野区からレコーディング現場の世田谷区鎌田まで約17kmの道のりを自転車移動して、そこで目にしたのはおにぎりやパンなどの軽食。お弁当は無かったものの食料を確保して一安心。
すぐにツナマヨおにぎりにかぶりついて「こんなに美味かったんだ…」とおにぎりのありがたみ。たった4口で平らげるとすぐさまあんぱんへ。
レコーディング途中にもコロッケパンをつまんで仕事終わりにはまた自転車移動で帰宅。帰り道にミニウインナー105円を買い足して晩ご飯づくりへ。
【塩焼きマカロニ】
焼きマカロニにウインナー、しめじを足して塩味で仕上げした他は基本同じ。使うマカロニの量も減らして明日のためにちょっと節約。
田中雅功「シェフと呼んでください。ウインナーが良い仕事をし過ぎてますね。ウマ~!軍配はしめじにあがったかもしれないですね。香ばしさと食感。これはしめじ買っておいて良かったですね。」
2日目を終えて残金は252円に。
スポンサーリンク3日目
冷蔵庫に残っているのはウインナー、にんじん2本、卵3個、マカロニ25gですが、このうち卵2個を使ってゆで卵2個の質素すぎる朝食。
お昼に最後の買い出しに出かけ、M!LK吉田仁人からリクエストされたアイス84円(ガリガリ君)をしっかり購入して約束を果たすと、
立ち寄ったスーパーで中華麺37円を購入。この企画ではまず撮影許可が下りない業務スーパーに立ち寄った模様。
最後に残ったお金を使ってたまねぎ1玉50円、じゃがいも3個60円をゲットして最後の買い物終了。
具材をたまねぎ、ウインナーにした焼きマカロニでお昼を済ませていよいよ晩ご飯。
スポンサーリンク【ポトフラーメン】
初日からにんじんの皮などの端材をずっと保存していた田中雅功は野菜の端材で何とか出汁を取る作戦を考えだし、塩、酒、水と一緒に20分ほど煮込んで出汁抽出。
出来上がったスープへ火を通したにんじん、じゃがいも、たまねぎなどの野菜、ウインナーを入れて煮込み、茹でた中華麺を合わせたらポトフラーメン完成。
田中雅功「美味い!やり切ったぞー!めちゃくちゃラーメンかと言われたらそんな事は無いですけど、でも最大限ラーメンに近い何かにはなってますね。」
という事で田中雅功の3日間1000円生活でした。

