世界くらべてみたら チョコレート菓子総選挙2026ランキング3位ヤンヤンつけボー、2位小枝で1位は?
26年2月11日放送の「世界くらべてみたら」は第2弾チョコレート菓子総選挙と題してアメリカ、ベルギー、コートジボワールで人気投票という事でランキング結果を一覧でまとめてご紹介。ランキングとは別のピエール・マルコリーニの評価は?
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ランキング一覧
アメリカでは高級なゴディバチョコのような味わいとその見た目の美しさに高評価連発。
ベルギーでもこんな繊細な見た目のチョコは見た事が無いと驚きを持って受け止められ、そのユニークな形状から来るパリッと食感やダークとホワイトを一緒に食べられる満足感も高評価の対象に。
コートジボワールではパスタ?織物?とその見た目のユニークさに興味津々。味についてもふわっと溶ける口溶けの良さを大絶賛。
ピエール・マルコリーニはホワイトとブラックのチョコが折り重なった優美な見た目も面白いと好印象でパリッと食感も絶賛。
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2位 小枝
アメリカではリッチなチョコなのに食感はライトで良いバランスという意見や香ばしいアーモンドが感じられて「このサイズに収めておくのは罪。大枝で売るべき。」という絶賛コメントも。
ベルギーでは美しくてプレゼントしたくなるパッケージという意見で表裏で縦横のデザインになっている点を絶賛。味についても心地よい食感でアーモンドの香ばしさが口の中でポップコーンのように弾ける「食べないと損する美味しさ。」とこちらも絶賛。とにかくその独特な食感の虜になる人が連発でベルギー単独では堂々の1位。
コートジボワールではチョコが濃厚なのに軽いので次々に食べられると絶賛。さらにカリカリ感も楽しめて「仕事を増やしてでも30箱買いたい。」と大人買い希望者も現れるほど。
ピエール・マルコリーニは食材の存在感とミルクチョコの甘さが伝わって来て小さいのに満足感があるという意見。ただしチョコの主張が弱めで香りや口溶けの良さが物足りないという厳しいダメ出しも。
スポンサーリンク3位 ヤンヤンつけボー
アメリカでは世界中で親しまれているイタリア発祥のヌテラ(ヘーゼルナッツを混ぜたチョコ)を棒状のビスケットに付けて食べるスタイルにそっくりという第一印象で、ヤンヤンつけボーのトッピングの砂糖も好評。
ベルギーでもやっぱりヌテラみたいという第一印象だったものの、チョコが甘すぎてカカオの味や香りがしないとカカオにこだわる国民性が大きく影響して評価はイマイチ。
コートジボワールではパッケージをパンダじゃなくて馴染み深いゾウに変えた方が売れるという意外な意見が飛び出しつつ、味についてはチョコの濃厚さに加えてトッピングの砂糖が良い仕事をしていると絶賛。
ピエール・マルコリーニはビスケットがとても美味しいという意見だったものの、カカオやヘーゼルナッツのような風味が感じられないチョコに関してはノーコメントで辛辣。トッピングの砂糖も、ただの砂糖なのでいらないと試食すら拒否。
4位 ハートチョコレート ピーナッツ
アメリカでは甘さが物足りないのでピーナッツしか感じないと激濃いの甘さを求める国民性が影響して低評価。
ベルギーでは一目見てバレンタインにぴったりと笑顔のカップル続出。味についてもチョコの香りや味が豊かで深みがあり、ナッツの食感がそれを助けていると大絶賛。なかにはベルギー王室ご用達のチョコレートになぞらえて「まるでレオニダスチョコレートだ。」と語る人も。
コートジボワールでもハート型のチョコに女性男性問わずに一気に笑顔になってその見た目の良さは大好評。味もピーナッツのほんのり塩気が良いと好評。
ピエール・マルコリーニは「非常に美味しい。改善点は一切ない。」と最大級の賛辞。チョコの甘味とピーナッツの塩味が対立せずに互いを引き立て合っていてハート型も良いアイデアと大絶賛で堂々の1位評価。
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スポンサーリンク5位 ブラックサンダー 至福のバター
アメリカではそのネーミングがアベンジャーズっぽくて強そうというアメリカらしい意見が飛び出しつつ、バターとチョコを組み合わせたお菓子はあまり見かけないようでその味が意外に好評。「止まらなくなる菓子」「箱買い確定」とその値段の安さも相まって高評価連発でアメリカ単独では1位。
ベルギーでは甘すぎてバターの味も強烈で「チョコのお菓子とは思えない。」と辛辣。
コートジボワールではチョコ・バター・ビスケットと味が複雑すぎてカカオの良さを消していると大不評。ちなみにコートジボワールでは呪いでカミナリを召喚して他人の家に落とすといった呪術も伝えられているようで、カミナリを商品名にするのは縁起が悪いという意外な観点。
ピエール・マルコリーニは食感が良くてバターのインパクトはあるもののカカオ感が薄いとダメ出し。評価は8位とバッサリ。
6位 ポッキー2層仕立て バニラ香るホワイト
アメリカでは2003年から本格的にポッキーの販売がスタートしている事もあって高い知名度。ところが上品な味、健康的すぎる味という評価に留まってガツンとした甘みを求める国民性にマッチせず。
ベルギーではミルク味やバニラが強すぎてホワイトチョコだとしてもチョコの味が足りない、チョコのどっしり感が欲しいとダメ出し連発でベルギー単独では最下位。
コートジボワールではムース上の口溶けの良いチョコの食感に衝撃を受ける人が多く「美味しすぎて心に響きました。」と絶賛する人が相次いでコートジボワール単独なら堂々の1位。
ピエール・マルコリーニはカカオ成分が入っていないチョコであるホワイトチョコ自体をチョコのジャンルとしては評価出来ないという立場を取っているせいで「これはチョコとは呼べない。」というコメント。ただしバニラ味のお菓子としてはとても面白いという評価で上からミルクチョコをコーティングしてヘーゼルナッツ、ピスタチオ、カカオなどを振りかけるアレンジを考案。
7位 チョコボール ピーナッツ
アメリカでは定番のM&M’sよりもチョコの甘さが薄いという意見で、中にピーナッツを入れただけと辛辣。見た目も地味なので評価はイマイチ。
ベルギーではキョロちゃんの可愛さが大ウケで、ピーナッツの歯ざわりがクセになって「食べると止まらない危険なチョコ」という絶賛も。ベルギーではヘーゼルナッツやカシューナッツが多く使われるようで意外と珍しいピーナッツとチョコの組み合わせがかなり好評でベルギー単独では2位。
コートジボワールではその食感の良さを評価する人がいる一方、大多数はチョコの存在感が弱くてピーナッツの味が支配的という意見。
ピエール・マルコリーニはピーナッツが際立ち過ぎていてチョコを味わう余韻が短くてバランスが悪いという意見だったものの、全体として見れば3位と上位にランクイン。
スポンサーリンク8位 トッポ
アメリカではプレッツェルの塩気もチョコの甘さもマイルド過ぎて物足りないという指摘。味の輪郭がはっきりとした味を好むアメリカの国民性が影響して味が薄いという評価に。
ベルギーではプレッツェルの味だけでチョコレートの味が足らないと厳しい指摘で、中にチョコレートが入っているのがマイナスに働いてしまった模様。
コートジボワールではチョコレートとビスケットのような他のお菓子を組み合わせたタイプのお菓子をほぼ見かけ無いようで新鮮でポジティブな受け止められ方。それでいてチョコレートが美味しくてプレッツェルの歯ごたえも良いと好評。
ピエール・マルコリーニはプレッツェルの香ばしさと歯ごたえは気に入った一方で、カカオの風味よりも油脂の風味が目立つという指摘でカカオの存在感をもう一段階上げるべきというアドバイス。
9位 たけのこの里 西尾抹茶
アメリカでは甘さと塩気のバランスが良くて抹茶の香りも良いと「この惑星に住む人間は全員食べるべき。」と絶賛コメントが飛び出るほどで抹茶ブームが来ているアメリカ単独では2位。
ベルギーでは抹茶ドリンクの知名度はある程度あるものの、抹茶の苦みのせいでチョコレートを邪魔していると厳しい指摘。
コートジボワールでは抹茶の知名度がまだまだという事で「植物の味。その辺の葉っぱを食べてるみたい。」「チョコレートじゃない。草の味が口と喉に残る。」とダメ出しの嵐でコートジボワール単独で最下位と散々な結果。
ピエール・マルコリーニは抹茶本来の複雑な味わいや香りが出しきれておらず中途半端と辛口意見。抹茶と相性が良いミントを加えてみては?というアイデアも。
スポンサーリンク10位最下位 柿チョコ (浪花屋製菓)
アメリカではそのパッケージにヒルや幼虫がたくさん集まってるみたいと外見からして早速ダメ出し。さらに、甘くてしょっぱいまでは許せても、そこに辛さまで入ってくると流石にアメリカ人でも複雑すぎて訳が分からない味とダメ出し。
ベルギーでは柿の種の独特なサクサク食感が新鮮でチョコとの相性も良いとポジティブな意見連発。ただし、ベルギーでは塩気のあるクッキーやスナックにはダークチョコを組み合わせるのが王道なので甘いチョコはあまり合わないという意見も。
コートジボワールでは甘じょっぱいという味自体が受け入れられずにアウト。
ピエール・マルコリーニは袋を嗅いで「カカオの良い香りがする」と好感触で醤油の旨味、カカオの風味のバランスがちょうど良くて日本らしいお菓子と高評価。この価格でこのクオリティは素晴らしいと2位の評価に。
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ちなみにチョコレートの巨匠ピエール・マルコリーニの全評価は、
- 1位 ハートチョコレート
- 2位 柿チョコ
- 3位 紗々、チョコボール
- 5位 たけのこの里 西尾抹茶、小枝、トッポ
- 8位 ヤンヤンつけボー、ブラックサンダー 至福のバター
- 10位 ポッキー2層仕立て バニラ香るホワイト
以上、世界くらべてみたらから第2回外国人が選ぶチョコレート菓子総選挙ランキングでした。

