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ジョブチューン 明治、ロッテ、森永ライバル番付ランキングトップ15結果


26年2月28日放送の「ジョブチューン」ではチョコ菓子メーカーライバル番付と題して同業他社の明治、ロッテ、森永の3社がお互いにすごいと思うお菓子ランキングベスト15を発表という事で結果一覧をまとめてご紹介。

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チョコ菓子メーカーライバル番付

15位 森永 カレ・ド・ショコラ カカオ70

  • カカオ70%なのに口どけが滑らかで食べやすくて美味しい
  • 苦味も感じつつ軽やか&華やかで食べやすい
  • 厚み4mm、角の傾斜14°など口に入れた時の感触を元に設定

14位 森永 エンゼルパイ 

  • チョコ、ビスケット、マシュマロの三位一体は唯一無二
  • すっきりとした甘さのマシュマロとチョコレートの好バランスのおかげで最後まで食べ飽きない工夫
  • 子どもから大人まで楽しめる食感と甘さのバランス
  • マシュマロに柑橘系の香料を配合しているおかげで食べ飽きない甘さに

13位 森永 カレ・ド・ショコラ フレンチミルク 

  • まるで加熱後のようにさえ感じるコクが圧倒的。明らかに他とは違うフランス産ミルクの質の高さ
  • 量的なミルクの味わいではなく質的に全然違うミルク使い
  • ハイカカオがトレンドになっている中でミルクにこだわったチョコはなかなか無い
  • 高級感あふれるパッケージデザインで、チョコが階段状に斜めに配置されているのも見た目に華やか

12位 明治 ツインクル

  • 食べる前に振って音を確認した時のワクワク感
  • 外側のチョコが薄く作られているので、チョコが上手く崩れて中の具材と混ざる工夫
  • 中にグミ、綿菓子、パチパチキャンディを入れた製品を作って欲しい

11位 森永 小枝

  • 適度なサイズで満足感があって高コスパ
  • 米と小麦の2種類のパフ、クラッシュアーモンドのおかげで初めから終わりまでずっと食感が楽しくて食べ飽きない
  • 米パフは硬い食感の米パフ、ソフトな小麦パフ、アーモンドを1本に上手くまとめる高い技術力
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10位 森永 チョコボール 金のきなこもち ※期間限定

  • 攻めた食感とフレーバー
  • 外側の包装フィルムを取っただけで広がるきなこの香りは未体験で、香ばしさ、風味の強さ、上品さは印象的
  • 本物のきなこを食べているような味わいで小さな粒のに大きなお餅を食べているような錯覚に
  • 子ども向けと油断して食べたら美味しすぎて衝撃的
  • 餅を再現するのにグミを使っているのは良いアイデア
  • 抹茶きなこ、黒蜜きなこも検討して欲しい

9位 明治 アポロ

  • 一見すると駄菓子でも大人が食べても満足できる本格的なチョコレート
  • 偽物っぽくないリアルないちご味とミルクチョコの黄金比が抜群で二つの味が混ざらずにそれぞれ感じられるのがすごい点
  • 発売された1969年当時に二層構造のチョコレートを作れた高い技術力

8位 明治 マカダミアチョコレート

  • チョコの最高峰と言ってもいいようなご褒美チョコ
  • チョコに負けていないマカダミアナッツの力強い香り
  • ローストすると飛びがちな風味を残しつつしっとり感も感じられる絶妙なロースト加減
  • 低温の油でじっくり揚げるトラディショナルロースト製法
  • マカダミアナッツは農産物ゆえの個体差があるにもかかわらず三段階の選定方法によって最高級品質をキープ
  • クラッシュしたナッツと口どけの良いチョコの組み合わせのおかげで口の中で上手く混ざり合って変な口残りが無い
  • 甘いチョコとナッツの塩味の好バランス

7位 森永 チョコボール ピーナッツ

  • ピーナッツとチョコだけではなく中にクリスプ層が入っていてピーナッツの香ばしさをさらに引き立てる工夫
  • 子ども向けのお菓子でこの価格でここまで工夫しているのはすごい
  • くちばしに見立てた開け口、キョロちゃんのキャラクター、おもちゃのカンヅメのアイデアなど遊び心満載

ちなみに番組内では撮影用にスタッフがチョコボールを購入した所、偶然にも金のエンゼルが当たるというラッキーが。

という事で急きょスタジオでじゃんけん大会が行われてバナナマン設楽がゲット。ジョブチューン バナナマン設楽が金のエンゼル獲得

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6位 明治 生のとき しっとりミルク

  • こんな食べ物をチョコレートとして口に入れた事が無い。悔しすぎて逆にテンションが上がった
  • チョコでもなく生チョコでもない新感覚の新しい商品
  • ねっとりでもない”ねっちり”した独特の食感が特徴で、その食感のおかげでカカオ感やミルク感が舌に広がる
  • 感覚としてはテリーヌショコラを食べているかのよう
  • 第一印象はカカオ感でも食べていくと徐々にミルク感が出て来て味の厚みがある
  • 「新しすぎてチョコレートとは呼べない。」というキャッチコピーに脱帽

5位 ロッテ パイの実

  • 目隠しして食べたら洋菓子専門店の香ばしさと食感で本格的なパイ
  • パイの層が崩れてしまいそうなのに綺麗にチョコを充填する高い技術
  • パイを四角くカットすると角に熱が集中して形が均一ではなくなるので丸い方が都合がよく、丸いとカットした時に無駄な生地ロスが生まれてしまうので辿り着いたのが六角形
  • 壊れやすいサクサク食感のパイを守る包装技術

4位 ロッテ ザクザクやみつきクランキー シェアパック

  • 発売当時パッケージを見ただけで「これ売れるな」と感じた
  • この商品が出た時に「強敵が来た!」と思った
  • ザクザク食感の後に口いっぱいに広がる甘じょっぱさに後引き感があってついついもう一個食べてしまう
  • フランス・ロレーヌ産岩塩のおかげでやみつき感アップに加えて粒が粗めになっているので絶妙な塩味に
  • パフ、ココアクッキー、プレッツェル、岩塩の4つの具材をバランスよくチョコ内に点在させる高い技術、それでいて具材が湿気ないままザクザク感をキープしているのも驚き
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3位 明治 たけのこの里

  • 食感の変化がすごく楽しい
  • ネーミングなど世界観が素晴らしくて抜群
  • ビターチョコが外側にあってその後にミルクチョコが出て来てビスケットに到達するという味わい&食感の変化がすごい
  • 2層チョコで味わいが深い
  • バターの香りが強いクッキーは1粒でも満足感が高く、ビターチョコのおかげで味が締まるという設計
  • クッキーの独特なサクホロ食感
  • きのこの山とのライバル関係「きのこたけのこ論争」などプロモーション面として見ても楽しい仕掛けがふんだん
  •  

2位 ロッテ 紗々

  • 手軽に手に入るのに高級感
  • 専門店クオリティ、世界で戦えるチョコレート
  • チョコを割った時のパキッと感(=スナップ性)が最大限に楽しめる立体形状
  • 繊細な構造のチョコを割らずにカットする高い技術
  • ホワイトチョコと茶色チョコのバランスがカットした部分で変わって味わいも変わるのでどんどん食べてしまう
  • 表、裏で食べた時も味が変わる

1位 明治 きのこの山ジョブチューン 明治、ロッテ、森永ライバル番付ランキング1位は明治きのこの山

  • 一度食べ出したら手が止まらなくなる中毒性
  • チョコスナックの王道
  • ほんのりとした塩味、ミルクチョコ、ビターチョコのトライアングルの味わい
  • 甘いとしょっぱいで無限ループ
  • チョコにきのこの軸を正確に真ん中にさすのがすごい技術

ランキング結果がコチラ。ジョブチューン 明治、ロッテ、森永ライバル番付ランキングトップ15結果

以上「ジョブチューン」からライバル番付第2弾のチョコ菓子メーカー編でした。

TBS「ジョブチューン ジャッジ企画」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「ジョブチューン」

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