【プロラン】TBS日曜劇場名場面ランキング3位はVIVANT、2位はJINで1位は?
26年4月27日放送の「プロフェッショナルランキング」ではプロ脚本家91人が選ぶTBS日曜劇場名場面ランキングトップ10を発表という事で結果を一覧でご紹介。
スポンサーリンク
TBS日曜劇場名場面ランキング
同10位 ドラゴン桜 第2シリーズ『バカとブスこそ東大へ行け』2021年
「挑発的だがその本質は”挑戦は平等”だという宣言に感じた」
同10位 天皇の料理番『病の兄を演じる鈴木亮平の壮絶シーン、最後の晩餐を振る舞うシーン』2015年
「激やせした兄を演じた鈴木亮平さんの演技、そして『励めよ』の一言は全てを体現し、何度も見返した名場面」
「病の兄を演じるためクランクインしてから20kgも減量したという鈴木亮平さん。まさに魂のワンシーン」
9位 華麗なる一族『憎しみ合う親子の悲劇の結末』2007年
「鉄平が死んだ後になってようやく分かる皮肉…息子を素直に愛せなかった悲劇である」
「亡くなった鉄平の姿を確認する場面、真実を知った時の北大路欣也さんの演技が怒り、哀しみ、複数の感情が溢れていて目を奪われた」
8位 陸王『老舗足袋屋の夢を乗せた感動のマラソンシーン』2017年
「茂木選手がレース前に陸王とアトランティスのどちらのシューズを履くか迷った末、陸王を履いて登場して来たシーンにグッと来た」
「脱いだシューズを掲げ『この陸王に支えられました』というセリフは作り手の思いが報われた瞬間でもあり、涙なしでは観られない名場面」
スポンサーリンク7位 GOOD LUCK!!『最高にかっこいい”へたくそ”なキス』2003年
「最終回の歩美と元のキスシーン、最後まで素直になれない2人を象徴する名場面」
「へたくそという一言で始まった二人の関係を最後もへたくそで締める美しい伏線回収。同じ言葉なのにそこに流れる感情は全く違う」
6位 半沢直樹 2013年、2020年
5位 下町ロケット『最大の宿敵が最大の理解者へ』2015年、2018年
「佃製作所の熱意と高い技術を認め、帝国重工社長の説得に財前が挑む場面。熱弁を振るって人の心を動かしていくシーンは胸が熱くなった名場面」
「大企業に立ち向かう佃製作所の意地とプライド、最後のロケットが打ち上がるシーンがその全てを物語る」
4位 オレンジデイズ『耳の聞こえない沙絵に愛を叫ぶ』2004年
「北川悦吏子さんが描いてきた数々の告白シーンの中でも櫂が海辺で叫ぶシーンは秀逸すぎる」
「耳が聞こえないのにあえて叫んだ櫂。普通なら成立しないこの矛盾を感情の爆発に変えたのが北川脚本の凄さ」
スポンサーリンク3位 VIVANT『父か任務か…乃木の葛藤』2023年
「ベキの復讐という正義と乃木の任務という正義が衝突し非常に強い葛藤を作り出している。見事なクライマックス」
2位 JIN -仁-『150年の時を超え受け取った手紙』2009年、2011年
「南方仁の存在が消されゆく中、わずかな記憶を頼りに綴った橘咲の手紙は時空を超えた純愛、号泣必死の名シーン」
「大沢さんは咲からの手紙を見ずに撮影に臨んだと聞いた。だからこそ初めて手紙を読む瞬間の感情がそのままリアルににじみ出ている」
1位 Beautiful Life ~ふたりでいた日々~『柊二 涙ながらの死化粧』2000年
「ラストシーンで亡くなった杏子の顔に柊二がそっと化粧を施す。説明的な台詞は一切なく、それなのにふたりの愛が切実に伝わる」
「『なんでこんなに冷てぇんだよ』と杏子の頬に落ちたキムタクの涙とこのセリフがリアルで私には書けないと思った」
以上「プロフェッショナルランキング」からプロ脚本家が選ぶTBS日曜劇場名場面ランキングでした。