アメトーーク ゲーム大好き芸人のおすすめゲーム作品一覧&ホトちゃんが選ぶゲームは?
26年5月28日放送の「アメトーーク」からゲーム大好き芸人出演者のバカリズム、アンガールズ田中、野田クリスタル、狩野英孝、ダブルヒガシ大東、ナイチンゲールダンスヤスのおすすめゲームなどまとめてご紹介。
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アンガールズ田中
プレイヤー自身の技術や忍耐力が試される超高難度アクションアドベンチャーで何度もリトライを繰り返しながら少しずつクリアしていくいわゆる「死にゲー」の代表格。
ボスを倒すのに何時間もかかるのもざらで田中が最も苦戦したボス戦トップ3に挙げたのが「火牛」「鬼庭形部雅孝」「赤鬼」。
あまりの超絶難易度にいざボスを倒すと「俺…やったんだ…」とコントロールを握る手が震えるほどの感動体験に達するのが他のゲームではなかなかないと力説。
反射神経などの要求も高いために50歳でクリアしている田中は相当なものと同じくクリアしているダブルヒガシ大東の感想。※クリアしたのは45歳当時
ダブルヒガシ大東
3D対戦格闘ゲームの超メジャータイトルで1995年の初代から30年に渡って長らくプレイされて来た鉄拳シリーズの最新作。
「芸人で一番強い」と豪語する大東は有名大会のEVO JAPANで1000人ほどのエントリー中で97位タイに食い込む実力者との事。
スポンサーリンク狩野英孝
個人のクリエイターが作ったいわゆるインディーゲームでゲーム初心者でも楽しめる謎解き系。
ママによって隠されてしまったゲーム機を画面上から探してクリックするだけのシンプルなルールながらステージが進むごとにクスっと笑える罠やギミックに翻弄されるように。そして最終ステージまで到達するとエンディングは少し感動の展開に。
野田クリスタル
ドラクエ芸人は放送済みながらFF芸人はまだという事で満を持してプレゼン。FFシリーズに登場するクリスタルが自身の芸名の由来になっているほど好きな作品との事。
ナンバリングタイトルとしてはシリーズ16作を数える超メジャーなRPGで野田クリスタルは幼稚園時代にFF3を初プレイ。
作中で流れるゲームミュージックにも思い入れが強く、コンサートではプレイした当時の思い出がよみがえってしまうので大号泣してしまうとか。
そんな中で特に思い入れが強い曲は制作サイドの大人のズルさを思い知ったFF4『ゴルベーザ四天王とのバトル』、涙で画面が見えなくなりながら戦ったFF7『エアリスのテーマ』の2つ。
「ファイナルファンタジー芸人をやりましょうよ!お願いしますよ!」と直訴してプレゼンは終了するもバカリズムからはポップなドラクエ派に比べてFF派はちょっと重たいガチ勢が多いので難しいかもと懸念。
スポンサーリンクナイチンゲールダンスヤス
新宿歌舞伎町をリアルに再現した「神室町」を舞台に裏社会の抗争や人間模様を描く大ヒットシリーズ。
闇が深い裏社会をテーマにしたゲームなので怖いイメージかと思いきやゲーム内のミニゲームなど随所にポップな要素が散りばめられていて、さらにキャラクターモデルや声優として数々の芸能人が採用されているのも特徴の一つ。
バカリズム
個人のクリエイターが作ったインディーゲームでその内容はカニを操作してカニ同士で戦う格闘ゲームというシンプルなもの。
戦いに勝つとファイトマネーが貰えて、そのお金を使って武器を装備できたり乗り物に乗れたりと強化要素も豊富。
最後にホトちゃんが選ぶゲームは狩野英孝が紹介した『ママにゲーム隠された!』に決定。
以上、アメトーークのゲーム大好き芸人でした。





