学校かくれんぼ 中央大学附属の隠れ場所や勝敗 結果は立花琴未が隠れきりカギチーム勝利
26年8月22日放送の「新しいカギ」では学校かくれんぼを東京都の中央大学附属中学校・高校で開催という事で隠れ場所や勝敗結果についてまとめてご紹介。ゲストのCANDY TUNE、鈴鹿央士の結果はいかに?
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隠れ場所
ゲストは鈴鹿央士とCANDY TUNE(隠れるのは小川奈々子、村川緋杏、立花琴未の3人)の4人を加えてカギチームは10人体制。
中央大学附属中学校・高校を合わせて生徒数は1700人と過去回だと星陵中学校&高校を相手にした時と同じ規模感での戦いとなる今回。ちょうど番組スタッフに中高の6年間この学校に通った卒業生がいるという事で隠れ場所については入念に。
それでは隠れ場所一覧へ。
図書室の規模を遥かに上回る蔵書約23万冊を誇る図書館を持つ中央大学附属という事でその一角の本棚&窓スペースを前にせり出させる形で増設。一冊だけ紛れ込んでいる「スカシ文学」という本の背表紙を押すと取っ手が現れるので引っ張ると本棚が開いて粗品が現れる仕掛け付き。
ちなみに制作にかかった金額としては1つの隠れ場所として過去最高額(車一台分、深夜番組の制作費相当)との事で過去回では1か所100万円というのがありましたが今回はそれを上回っている模様。
学校かくれんぼ 星稜中学校&高校の隠れ場所や勝敗 結果は粗品隠れきりカギチーム勝利
ただし元々ある窓が消えて横幅4.3m分を増設しているので違和感はそれなりにあるのが不安要素。
スポンサーリンク生物地学実験室の棚を半分のサイズに縮小するように埋めて隠密。「オモシロカオ虫」と書かれた化石標本が棚に置いてあるので標本を取り除くと顔が現れる仕掛け付き。
元々ここだけ周辺の棚に比べて2倍サイズになってるという事でサイズを均一にするという意味ではあまり違和感が出ないよう配慮していますが、それが逆に違和感にならないか不安要素。化石標本のヒントもかなり分かりやすいので即バレ案件。
音楽準備室に置かれたピアノのペダルの代わりに金色に塗った足を突き出してさらけ出しスタイル。
埋まって隠れる岡部埋蔵は昼食などの休憩で生徒にもよく使われているという中庭スペース(グリーンテラス)にある花壇と石垣の隙間を草木で埋めてその中に隠密。緑の草木は周辺のものと全く同じものを用意したガチ植木で、そんな中に混ざって一輪だけ咲いている白い花(シロバナタンポポ)を引き抜くと顔を隠すブロックも一緒に抜けて顔が露わになる仕掛け付き。ちなみにシロバナタンポポの花言葉は「私を探して」という細かいヒント。
スポンサーリンクハナコ秋山
髪型や服装の校則が無い自由な校風に合わせて金髪に髪を染めて生徒になりきり。…の予定でしたが実際の仕上がりは金髪スプレーがなじまなかったせいで緑がかった黄土色っぽい髪色に。
という事でカツラに切り替えて生徒役のエキストラと共にマスク姿でなりきり。
透明ガラスが一瞬ですりガラスに変わる瞬間調光システムを搭載した窓を通路の空きスペースを埋めるように設置してその中に隠密。扉の下側にあるターン式のカギを回すとすりガラスが透明ガラスに変わって菊田の全身が現れる仕掛け付き。
スポンサーリンク放送室にある機材を隠れ場所付きのものに差し替えて3つの機材にまたがって隠れる形で隠密。カセットテープのデッキの取り出しボタンを押すとフタが開いて顔が現れる仕掛け付き。しれっと置いてあるカセットテープのタイトルが「倍倍FIGHT!」という小ヒントも。
ただし元々置かれているのがただの会議机に足元は割とスッキリした外観なので放送部などの生徒からしたら違和感しかないように思えるのが不安要素。一般生徒はほぼ足を踏み入れない放送室なのでどこまで粘れるかがカギに。
美術室にある棚&道具箱を差し替えて道具箱の中に座って隠密。ただし箱は美術室側からは開けられないので校舎の外に回り込んで窓&カーテンを開けて木の板を引っ張って取り外す仕掛けを経て発見する「表ロック裏ドア作戦」または「バック・トゥ・ザ・ドア」作戦に。
これまで新しい学校のリーダーズSUZUKA、志田未来、粗品と同じ仕掛けで挑んできて未だに破られていない勝率100%の難攻不落の仕掛け。
スポンサーリンクかくれんぼに参加しないCANDY TUNEメンバーの南なつ、桐原美月、宮野静、福山梨乃の4人が講堂で生徒が参加できる○×クイズを開催しており、その舞台に設置された階段の中に隠密。一番上の段を押すとパネルが開いて顔が現れる仕掛け付き。
イベントを開催してその近くに潜む(スタッフになりすます)パターンは過去にもあったのでそのパターンを覚えている生徒がいるかどうかもポイントに。
講堂入り口に周辺と同じデザインの木製パネルを新設して隠密。パネル中央部をつまんで引っ張ると顔が現れる仕掛け付き。
制限時間は1stラウンド10分、2ndラウンド10分、ファイナルラウンド10分の計30分。賞金は100万円分の図書カード。
全校生徒が捜索する学校かくれんぼ第38弾スタート。
スポンサーリンク勝敗結果
【1stラウンド】
緑が増えている違和感をあっという間に勘付かれ、一つだけ咲いている白い花の違和感で速攻アウト。
少し暗がりに置かれたピアノで多少は粘ったものの見つかる時は一瞬。吹奏楽部の生徒があっさり発見。
学校かくれんぼの基本攻略の一つ「怪しい所はとにかく叩いてみて音、質感、空洞感などを感じ取る」を確実に実践していた生徒が木製パネルの近くを叩いていると勝手にパネルが開くラッキーなハプニングで偶然発見。新設された木製パネルの違和感もしっかり勘付かれていたので起きるべくして起こったラッキーという見方も。一瞬「壊しちゃった…?」と驚いていた生徒でしたがお手柄。
スポンサーリンク「こんなガラスあったっけ?」の違和感で下部のカギを回してみた生徒がばっちり発見。叩いてみた時の違和感も手伝って発見に至った様子。
こんな本棚あった?の違和感ですぐに怪しまれて史上最高額の予算をかけた隠れ場所が1stラウンドであっさり陥落。エース粗品に予算をかけるとあっさり見つかるジンクスがここでも発揮。
1stラウンドでは5人見つかったので残り5人。
スポンサーリンク【2ndラウンド】
生徒になりすます秋山のパターンをしっかり知っていた様子の生徒が発見。金髪カツラはかなり馴染んでいたようで発見した生徒も中附生っぽかったと太鼓判。
放送機材があからさまに増えている違和感に気付ける生徒はあまりおらず意外な粘り。逆に普通は開きそうな扉が閉まっていて開けられない違和感をきっかけに徹底的に探られてアウト。とりあえずスイッチを操作してみた生徒がお手柄。
最終ラウンドを前に残り3人となった所で恒例のヒントタイム。1号館に1人、高校棟に1人、そして「君たちのすぐそばに1人いるかもしれないよ」と明かされて最後の10分へ。
スポンサーリンク【ファイナルラウンド】
隠密マサルの「君たちのすぐそばに1人いるかもしれないよ」のヒントが効果絶大だったようでファイナルラウンドが始まって速攻でアウト。講堂の階段を降りる時の音がいつもと違ったという違和感をきっかけにヒントで確信に変わった様子。
叩いた時の響きが違う、僅かな隙間があって外せそうという違和感で怪しんだ生徒がなぜかそれまで頑なに手を出さなかった化石標本に遂に手を伸ばして動かしたことでやっと発見。
周辺を怪しむ生徒は一定数以上いたようですが標本には触れてはいけない的な心理が働いたんでしょうか?意外な粘りで大健闘。気軽に触れない物、触りたくない物にカモフラージュするパターンが今後もあるかもしれないですね。
スポンサーリンクそのまま立花琴未が隠れきってタイムアップ。答え合わせタイムでやっとオープンに。
箱の怪しさに勘付く生徒はかなりの数いたようですが箱が施錠されていてそこで諦めてしまう生徒がほとんど。裏手に回るパターンを知っている生徒もいなかった様子で万事休す。
制限時間残り30秒を残してあと一歩まで迫る生徒がいたのに悔しい結果に。窓を開ける所までは辿り着いたもののカーテンを開けて箱の裏を探るまでは至らず…。
これで「表ロック裏ドア作戦」または「バック・トゥ・ザ・ドア作戦」は負けなしの4連勝。これからは怪しい場所の裏手に回って窓を開ける探し方を徹底する必要がありそうですね。
以上、学校かくれんぼ中央大学附属のまとめでした。
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