櫻井・有吉THE夜会キッチンの櫻井翔ポンコツアシスタントシーンのおもしろまとめ
26年9月3日放送の「櫻井・有吉THE夜会」からパパっとグルメ企画で披露した料理アシスタント櫻井翔のおもしろポンコツシーンをまとめてご紹介。
スポンサーリンク何にもできない櫻井
メインシェフWEST.重岡大毅、アシスタント櫻井翔のコンビが今回挑戦するのは10分で出来る酢豚ならぬ酢鶏、台湾まぜご飯の2品ですが事前にスタッフとの打ち合わせで「本当に櫻井さんが何にもできない」と何度も念押しされたと明かす重岡。
そんな不穏な空気が流れる中でレシピを教えてくれる先生から早速櫻井へ「鶏肉の皮目を上にしてまな板の上に平らに並べて」と簡単な指示。
すると皮目、まな板、平らと複数の料理キーワードがポンコツの櫻井には上手く通じなかった様子で「ムズ!」と思考停止状態に。
有吉「ムズかないだろ!」
櫻井「皮目を下…?ムズい…」
プチパニック状態で「並べる」のワードすら暗号文に聞こえている様子。
続いて並べ終わった鶏肉をめんぼうで叩くと指示が飛びますが、
重岡「ここまで小学生でもできますよ!」
どうやら綿棒と混同している様子。
スポンサーリンクラップ事件
とここで、ラップをしてから鶏肉を叩くと言われたのに肝心のラップが切れていない初歩的ミス発生。
手元が怪しいと思ったらラップの切れ目がどこかにいって行方不明に。
「あ~あ…」とスタジオ中から落胆の声が聞こえる中で業を煮やした重岡が「貸してください!」と激怒。
櫻井「ラップの切れ目最悪だ!」
10分で料理を2品作らないといけないのにラップの切れ目騒動のせいで1分以上のタイムロスという最悪の展開に。
どうしようもなくなったので新しいラップが到着してようやく鶏肉をめんぼうで叩く作業に取り掛かる櫻井ですが、先生の指示にモロ被りで妨害行為発動。
重岡「いま先生喋ってんすよ!聞こえないっすよ!」
注意されちゃったのでその後は先生の指示がある時だけピタッと動きが止まる櫻井。
水を得た魚のように一心不乱に叩き続ける櫻井に先生から厳しい一言。
櫻井「はい…笑」
続けざまに「鍋のフタ開けて」と先生から幼稚園生に語りかけるような丁寧すぎる指示。
有吉「フタ開けてって言われる?」
スポンサーリンク片栗粉のダマ
重岡が切った野菜をフライパンに投入してと指示されると野菜が乗ったまな板を縦に使おうか横に使おうか右往左往した挙句、縦に使ったので取っ手の穴から野菜ダイブ。フライパンに対してまな板がななめっているのでアスパラガスが脇から滑り落ちる事態に。
脇に落ちたアスパラガスは重岡がつまんでフライパンに入れるアシスト。アシスタントがアシストされて本末転倒。
野菜を入れただけで観客席から拍手が巻き起こったので手を挙げてしっかりファンサ。
続いて予め用意された材料を混ぜて合わせ調味料を作ってという指示に「これ全部…?」と疑心暗鬼状態の櫻井。
有吉「戸惑ってる。笑。先生がやれって言ったんだからやんなさいよ。大丈夫だから。」
櫻井「先生!片栗粉も!?」
なんとなく片栗粉はヤバくない?とポンコツセンサーが反応して躊躇している様子。
スポンサーリンク通常は水溶き片栗粉などを用意しますが今回は時短レシピなので調味料と片栗粉を事前に混ぜておくという説明にやっと納得。
「ダマになる失敗も少なくなるので」と補足説明の先生をよそに「やべっ!ダマになってる」と先生泣かせの櫻井。
何とかダマを処理した後は調味料をフライパンに全部入れてと指示を出す先生ですあ、なぜかここでも躊躇する櫻井に「全部入れます。入れてください。ザーッと入れてください。全部入れて。」と何度も繰り返す先生。
炒め作業では余裕が出て来るのか「ここまでめちゃくちゃ簡単です」と重岡の感想に続けてコピペコメントの櫻井に冷たい視線のメインシェフ重岡。
そろそろ完成間近で出来上がった酢鶏をお皿に盛り付ける重岡の周囲を右から覗き込んだり左に回って行ったりと謎にウロウロしたりと終盤に来ても落ち着きゼロ。
スポンサーリンク最後にスーパープレー?
もうそろそろ2品目も完成と迫った所で「卵を割って白身と黄身を分けて」と最後の最後に来て難関ポイント到来。
「先生、そんな指示は無茶よ…」「これは失敗するに決まってる…」という周囲の不安をよそに意外とここは上手くこなして黄身を丼の中央にオンして大成功。
制限時間ギリギリのスーパープレーにスタジオは大拍手。
一応完成した2品は成功という事で櫻井翔のポンコツアシスタントシーンは以上。


