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あさイチ今日の映画紹介は我々は宇宙人、私たちはちょうどいい。


26年9月18日放送の「あさイチ」特選エンタ映画紹介ではゲストの見上愛と共に友情がテーマのアニメ作品『』と友情がテーマのアメリカのヒューマンドラマ『私たちは、ちょうどいい。』を紹介。

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我々は宇宙人

トップアーティストYOASOBIのミュージックビデオなどを手掛けたアニメーション作家・門脇康平監督による初めての長編作品。

平成の日本の田舎町、普通で何者でもない自分に悩む小学3年生の翼はひょんな事から文武両道でクラスの人気者の暁太郎と親交を深め、内気な自分とは打って変わって好奇心旺盛で遊び上手な暁太郎から刺激を受ける日々を送りながらやがて二人は親友と呼べるような間柄に。

そんな中で迎えた小学4年生の夏。それまで人気者でクラスの中心だった暁太郎はクラスで浮いたような存在になってしまい、いつしか陰口を叩かれるような立場に。翼はそんな暁太郎の変化に気付きながらも何も言えず、何もしないまま。

するとこっそり暁太郎の様子をうかがっていた翼が目にしたのは「地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します。繰り返す我々は…」と一人でつぶやく暁太郎の姿。さらにクラスでは暁太郎の様子がおかしいと妙な噂が立つようになってしまい翼と暁太郎の関係も大きく変わっていく事に…

その後30年に渡る二人の友情を描いた、旅立ちと別れの物語。

ちなみにあさイチのスタッフからは今年見た映画ベスト1候補に推す声が多数だったとか。

私たちは、ちょうどいい。

父と疎遠になった女性が偶然知り合った男性と友情を築いていくヒューマンドラマ。

住み込みのヘルパーとして働く20代のリリーは幼い頃に母親に捨てられた経験を持ち、何度か連絡をしているものの電話に出ない父親と何とかコンタクトを取れないかとリリーが思い付いたのがSNS。ネット上で父と同姓同名の人物を探して友達申請を送ってみたところ、それは妻と幸せに暮らす全くの赤の他人ボブ。

簡単なやり取りをしているうちに二人は徐々に互いの素性を明かし、家族の話や身の上話をするようになっていき、やがてリリーが家族の事で悩んでいる事を察したボブは温かく寄り添うようなメッセージを送り、リリーにとってその気遣いはちょっとした心のよりどころに。

するとボブがどんな人なのか直接会ってみたいと思うようになったリリーは思い切ってボブをコーヒーに誘い、二人はついに直接会う事に。

それから20代と50代という年齢の離れた二人は食事を共にする間柄を通して特別な友情を育んでいく事に。

「彼女は叫びを上げているが誰も反応していない。」「何か力になれるかも。」「彼女の頼れる人になってみたい。」

以上、今日の映画紹介でした。

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