What an Interesting World

日々の気になるトピックについてあれこれと役立つ情報を提供するサイト

マツコの知らない世界 昭和歌謡曲一覧 JUJUとマツコのお気に入りは?


24年2月20日放送の「マツコの知らない世界」は昭和歌謡の世界という事でJUJUが選ぶ歌詞が刺さる曲、ダメ男とダメ女の恋愛ソング、神イントロ曲など一覧でまとめてご紹介。

スポンサーリンク

昭和歌謡曲一覧

奥村チヨ『恋の奴隷』

恋に盲目になってしまった女性の歪んだ恋愛観を歌った歌詞は現代のコンプラ的にアウト。

マツコ「コンプラ絶対無理ね。」

フランク永井&松尾和子『東京ナイト・クラブ』

大人の駆け引きを感じられるストレートな歌詞がJUJUのお気に入りポイント。

マツコ「大人だったんだな日本って。なんでこんなロリの国になっちゃったんだろ。」

JUJU「昭和の頃って大人に向けた大人のためのエンターテインメントばっかり。」

岩崎宏美『ロマンス』

マツコ「子供が好きなアイドルも歌詞とか大人向けの歌歌ってた。」

島津ゆたか『ホテル』

既婚男性を好きになった女性の切なさ。

マツコ「私たちの情操教育になってますよ。意味探りましたもん。」「(あなたの肌に 爪をたてたい)ここ聴いてください。」

言葉数が少ないのに刺さる曲6選

ちあきなおみ『喝采』

1曲に使われた文字数は220文字で2023年のヒット曲3曲の平均が680文字なのに対して3分の1以下。

JUJU「220文字でこんなに心を揺さぶられて、色んなことを教えられて。歌詞ってすごいなとと本当に思います。」

欧陽菲菲『ラヴ・イズ・オーヴァー』

1980年に女性向けの就職情報誌とらばーゆが創刊されて女性の社会進出が一気に進んだ時代。

JUJU「言える女になりたいなって。悲しい時に相手を思いやれる人になりたいと思わされた曲。」

マツコ「(相手は)アル中だったんだと思う。」

山本リンダ『どうにもとまらない』

田中角栄政権で日本が好景気に沸く浮かれモードの中で誕生した曲。

JUJU「どうにも止まらない自分を持ち続けたいなと思わされた。」

マツコ「あれだけ時間かけて出会い頭にヤっちゃった話してるからね。ずっと。作詞の阿久悠さんってすごいと思う。」

藤圭子『圭子の夢は夜ひらく』

安保闘争が終結し、将来に不安を抱えて憂う若者が増えた時代。

マツコ「生きるって報われる事じゃないよって。」

テレサ・テン『つぐない』

不倫ドラマブームの火付け役になった金曜日の妻たちへが社会現象化。

マツコ「強い女よね。」

JUJU「R&Bの強い女のセリフが好きになったのはこっちから来てるんだと思う。」

梓みちよ『二人でお酒を』

外食産業の発達によって女性の飲酒率が急増した時代に、こんにちは赤ちゃんの大ヒットで国民的人気を博した後に清純派脱却を図って歌った大人の恋愛ソング。

マツコ「人間がずるずるべったんな所を本当によく表した歌詞よコレは。」

ダメ男とダメ女の恋愛ソング5選

沢田研二『勝手にしやがれ』

迷惑すぎるカップルの大喧嘩。

JUJU「出て行った彼女を見送った後に好きなレコードかけてワンマンショーしてるわけですよ。」

マツコ「ド変態の歌ですからね。」

越路吹雪『ろくでなし』

中条きよし『うそ』

JUJU「大人ってすごいって思った曲。」

マツコ「役者の時も歌手の時も日本のエロスを代表してるのが中条きよし。」

山口百恵『プレイバック Part2』

逆ギレ自己中迷惑カップル。

マツコ「ほんと恐ろしい歌よ。突き詰めると作詞の阿木燿子さんが恐ろしいって事よ。」

ヒロシ&キーボー『3年目の浮気』

マツコ「ダメな感じが小学生でも分かったよね。」

JUJU「歌詞を見るとダメな男と同じぐらいダメな女。」

マツコ「ホストクラブと太客の関係よね。」

神イントロ

五木ひろし&木の実ナナ『居酒屋』

居酒屋の情景がイントロだけで浮かぶ名曲。

石原裕次郎『ブランデーグラス』

昭和ならではのピアノとむせび泣くようなコーラス。ガラスが割れるようなピアノも印象的。

細川たかし『北酒場』

ついリズムに乗ってしまう高揚感。

小林明子『恋におちて -Fall in love-』

叶わぬ恋の心情が伝わる切ないピアノイントロ。

その他

山口百恵『イミテイション・ゴールド』

元カレと今カレを比較する歌詞。

山口百恵『横須賀ストーリー』

捨てられまいと彼氏にすがる女を描いた歌詞。

山口百恵『ひと夏の経験』

キャンディーズ『年下の男の子』

内海美幸『酔っぱらっちゃった』

作詞家・千家和也のワードセンス爆発。

フラれた男に告げる「罪つくり」の最後のセリフ。

JUJU「これだけ言って別れたいですもん。」

久保田早紀『異邦人 -シルクロードのテーマ-』

以上、マツコの知らない世界からアニソンの世界2024でした。

TBS「マツコの知らない世界」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「マツコの知らない世界」

 - エンタメ

スポンサーリンク