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プレバト色鉛筆2024 最下位対決の作品ランキング結果 1位は笠松将で最下位は?


24年5月16日放送の「プレバト」は色鉛筆の査定に芸術系の最下位経験者だらけで挑戦という事で出演者の作品ランキング結果&先生お手本など一覧でまとめてご紹介。

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出演者

高島礼子 (水彩画で最下位)プレバト色鉛筆 最下位対決 出演者 高島礼子

笠松将 (スプレーアートで最下位)プレバト色鉛筆 最下位対決 出演者 笠松将

結城モエ (消しゴムはんこで最下位)プレバト色鉛筆 最下位対決 出演者 結城モエ

トレンディエンジェルたかしプレバト色鉛筆 最下位対決 出演者 トレンディエンジェルたかし

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作品査定結果

1位 笠松将『ダンベル』(才能アリ)プレバト色鉛筆2024 笠松将のダンベル

金属の質感をしっかりとらえていて、ネジ部分の形、取っ手部分の滑り止めのザラザラした質感などもしっかり描写。

  • 色選び 10
  • 明暗 9
  • 塗り方 9
  • 合計 28

今後、特待生を狙うにはダンベルの黒い部分を実物に合わせてもっと黒く塗るべきという三上先生からのアドバイス。

先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆 先生お手本 ダンベル

黒い部分をガッツリ塗り込むことで重量感すら増して見えるリアリティ。

強く塗るのは勇気のいる事ですが、恐れずにしっかり塗る所を塗ると色鉛筆特有のツヤ感が発揮されてくるとの事。

2位 結城モエ『卓球のラケットとピンポン玉』(才能アリ)プレバト色鉛筆2024 結城モエの卓球ラケット

ラケット面を色鉛筆で塗りつぶすのはかなり大変な作業で、赤は特に色が濃いだけに少しでも気を抜くと薄い部分が目立ってムラが出来たりとなかなか厄介。

新品の色鉛筆の赤系2色が3分の1ほど減るレベルでひたすら塗り込んだ成果がしっかり出たようで塗り方は満点評価に。

  • 色選び 9
  • 明暗 8
  • 塗り方 10
  • 合計 27
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3位 高島礼子『クロワッサン』(才能アリ)プレバト色鉛筆2024 高島礼子のクロワッサン

お題はクロワッサンですが、三上先生をして「もう二度と描かない…」と感じたほどの高難度のモチーフ。

そんな厄介なクロワッサンの形を上手くとらえていて、焦げ目もよく描けていて高評価。

一方で塗り方が線になってしまっているのがマイナス評価で、焦げ目を全て格子状に描いているのが粗く見えてしまうのでしっかり面に見えるように丁寧に塗って欲しいとダメ出し。

  • 色選び 10
  • 明暗 9
  • 塗り方 7
  • 合計 26

先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆 先生お手本 クロワッサン

面を意識して縦横斜めと色々な向きで色を塗るのがポイント。

しっかり塗ることで色鉛筆の油分でテカりや重みを表現。

4位最下位 トレンディエンジェルたかし『ブロッコリー』(才能ナシ)プレバト色鉛筆2024 トレンディエンジェルたかしのブロッコリー

白い部分が多すぎて全体の陰影が弱いどころかほぼゼロ。茎の隙間などの暗くなるべき所も画用紙の白が残ったまま。

  • 色選び 4
  • 明暗 2
  • 塗り方 2
  • 合計 8

先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆 先生お手本 ブロッコリー

陰影をしっかり意識。

以上、プレバト色鉛筆の査定でした。

TBS「プレバト色鉛筆」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「プレバト色鉛筆」

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