【プロラン】ディズニー映画名場面ランキングTOP15
26年7月6日放送の「プロフェッショナルランキング」ではプロ脚本家82人が選ぶディズニー長編アニメ名場面ランキングトップ15を発表という事で結果を一覧でご紹介。
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ディズニー名場面ランキング
15位 モアナと伝説の海『禁じられていた外海への旅立ち』
「今の場所を嫌っているわけではなく、それでも海に引き寄せられずにはいられない、その純粋な好奇心への欲求が現代的」
「歌と音楽が心を鼓舞するのにピッタリ。チャレンジする事が怖くなくなるシーン」
14位 ピーター・パン『名ゼリフ「大切なのはもっと信じることだ」』
「名ゼリフと相まって勇気が湧いて来る名場面」
「何かを始める時の心構えを教えてくれる名言。出来る信じなければ何も出来ない」
13位 ライオン・キング『王子シンバの誕生に動物たちが駆けつける』
「セリフが全く無いのに動物たちの関係性が分かる描き方は神がかっている」
「映画の始まり方として完璧。名曲と共に一瞬で世界観を提示し、観客を引きずりこむ」
12位 塔の上のラプンツェル『初めて塔の外に出た瞬間』
「地面に初めて足をついた時の感触や感動が丁寧に描かれていて抑圧された世界から解放された名シーン」
「外に出た高揚感と直後に押し寄せる不安が激しく入れ替わることで長く心まで閉じ込められていた事が一気に伝わる」
スポンサーリンク11位 美女と野獣『お城の家具と食器たちがおもてなし』
「ベルの不安を少しでも吹き飛ばそうともてなす。怖いだけの物語ではないと印象付け、一気に観客を引き込むまさに名場面」
10位 ダンボ『引き離されたゾウの母子が格子ごしに感動の再会』
「余計な台詞を全て削ぎ落して愛情を表現した感動の名シーン。特に鼻でダンボをあやす場面は母親の慈しみが見事に表現されている」
9位 塔の上のラプンツェル『夜空に舞い上がる無数のランタン』
「これ以上の美しさは無い中で2人の距離が一気に縮まる名シーン」
「ラプンツェルが直前に不安を漏らすのだがランタンを見て夢を叶えた瞬間にその不安がフリンへの気持ちという新しい夢に変わっていく流れが美しいと思いました」
8位 リトル・マーメイド『人間界への憧れを歌うアリエル』
「希望に満ち溢れた歌のはずなのに最後がなぜかちょっぴり切ない」
「人間界への無邪気な憧れと現実に対する悲しさや悔しさがアリエルの表情や画の明暗から感じる事ができ、とても魅力的なシーン」
7位 アナと雪の女王『とっさにエルサをかばって凍り付くアナ』
6位 ズートピア『深いテーマを含んだ記者会見での肉食動物への不用意な発言』
「ズートピアが描く善意ある人間でも偏見を持ちうるというテーマの核心を突いたシーン」
「肉食動物へのジュディの発言は自分も無自覚な差別をしているかもしれないと自戒を促されているように感じ心に刺さった」
スポンサーリンク5位 アラジン『愛か友情か 最後のお願いはジーニーを自由に』
「自分の利益より相手の幸せを選ぶというアラジンの成長と優しさ、ジーニーとの友情が詰まっているとても素敵なシーン」
「人が人として生きていく上で自由である事がいかに大切か?というテーマを表現した最高の名場面」
4位 ベイマックス『心が無いはずのロボットが自らを犠牲にヒロを助ける異空間での決断シーン』
「AIとの共存について考えさせられる昨今ですが単なるプログラミングを超えた誰かを想う気持ちに心打たれるシーンでした」
トップ3
3位 美女と野獣『ダンスホールで踊るベルと野獣』
「ベルに促され戸惑いながら踊り始める野獣。人間の心と愛情を取り戻していく様子がダンスで繊細に表現されていて何度でも見たくなる」
「ダンス場面でのカメラワークが天井のシャンデリアから踊る2人に向かって降りていくのが新鮮でした」
2位 アラジン『魔法のじゅうたんに乗って新しい世界へ夜空の初デート』
「ローマの休日を彷彿とさせる恋に落ちないはずはない名シーン」
「次々と変わる景色が世界の広さを視覚的に体験させてくれる」
1位 アナと雪の女王『「ありのままで」初めて自分を解放するエルサ』
「家族や人々から離れることになってしまったが、一方で孤独な環境はエルサを重圧から解放してくれる。そんな心境が歌で描かれている名場面」
「誰しもが持つ他人には言えないコンプレックスをありのままでと歌い上げたシーンは誰の心にも刺さる名場面でした」
「重いマントを脱ぎ捨てドレスへと姿を変えていく演出は女王という役割から解放され個人として生きる決意が伝わり胸を打つ」
番外編
ズートピア『ニックとジュディの仲直り』
頭をなでながら「よしよし」とジュディを慰めるシーンはニックの”メロい”所が1番現れた名シーンとゲストのハライチ岩井推薦。
以上「プロフェッショナルランキング」からプロの脚本家が選ぶディズニー長編アニメ名場面ランキングでした。