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マツコの知らない世界の大衆酒場全紹介リストと「一番食いたかったやつ」とマツコ


26年7月7日放送の「マツコの知らない世界」は大衆酒場の世界という事でネオ大衆酒場、東京中央線ハシゴ酒、大阪御堂筋線の激渋店など一覧でご紹介。

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令和のネオ大衆酒場

渋谷区恵比寿 天ぷら串山本家

小洒落たカウンターやテーブル席で提供されるのはいかにもSNS映えしそうな見た目も華やかな創作天ぷら串、おつまみ、レモンが連なったレモンサワーなど。

マツコ「認めません!はぁ!?」

目黒区自由が丘 ニショク

1階はスタンドスペースにカウンター、2階は女子会や若者たちでにぎわうテーブル席。揚げピザやイタリアン風のメンチカツなどのメニューが人気。

目黒区中目黒 ととろう3

店内は常に満席で予約必須な超人気ネオ大衆酒場。お洒落な見た目のメニューに反して値段設定は意外とお手頃だったり。

マツコ「お料理とかお酒に罪はないんでね。出て来る街が全部嫌いな街でした。ごめんなさい!」マツコの知らない世界のネオ大衆酒場に毒づくマツコ

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東京中央線ハシゴ酒

中野駅 コグマヤ

中野では珍しい煮込みがメインのお店でコンパクトなL字カウンターは17時の開店時で既に満席。おすすめのお酒は炭酸水の上に凍った焼酎が氷山のように浮いている「シャリ金生絞レモンサワー」でそのまま呑むと薄まらないので度数はかなり高め。おすすめメニューの肉豆腐は思わずマツコも「何だあの色は!?」と叫ぶほど赤味噌ベースのタレで真っ黒に煮込まれて味しみしみ。

マツコ「これお豆腐なんですか?すっげぇ色!」「これご飯にかけたい。」

運ばれて来た大盛りのご飯に思いっきり指を突っ込んでる番組スタッフにキレるマツコ。マツコの知らない世界の大衆酒場回でスタッフにキレるマツコ

手袋をはめているとはいえ指で出来たトンネルがくっきり。しかも上の肉豆腐を乗せたくて白ご飯を頼んだのに山盛りで乗せられないと大クレーム。

見た目に反して意外に塩辛くはないようで、添えられるネギと肉と一緒に食べるとほぼすき焼き。

ロケではまさかの俳優・小松利昌が偶然にも居合わせる場面も。マツコの知らない世界の大衆酒場回のロケにたまたま小松利昌が登場

高円寺駅 和田屋

店内には芸人さんのサインも多い有名店でメニューも全部で200種類超と豊富。ホッピーと特製のコーヒー焼酎を合わせるコッピーはオリジナリティ溢れるお酒メニュー。常連客がおすすめする「さばみそグラタン」は是非頼みたい一品。

マツコ「コーヒーはコーヒーだけどちょっと黒ビールっぽくなるね。美味しい。」

阿佐ヶ谷駅 つきのや

外まで漂う鉄板焼きの香りがトレードマーク。店内は広々していて開放的な雰囲気。おすすめメニューは醤油ベースの焼きそばで1人前でもかなりのボリューム。常連客からは「自家製ハンバーグ+目玉焼きチーズトッピング」を推す声もあって期待よりちょっと上の味がするといういかにも大衆酒場のグルメ的な味との事。

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荻窪駅 鳥もと

荻窪に2店舗展開する人気店で、ちょっとコワモテでチャーミングな大将もお店の名物の一つ。

秘伝のタレが自慢の焼き鳥や北海道産の食材を活かした絶品つまみが人気で、特に焼き鳥のレバーとハツは昭和の大俳優・梅宮辰夫が日本一美味いとお店に通っていたとか。

吉祥寺駅 カヤシマ

お店の外観は純喫茶店ながら中はテーブル席が並ぶ大衆酒場という変わり種。壁にはオーナーが東京を中心に集めたこだわりの銘酒銘柄が大量に貼られていて、食事メニューだとオムライスとナポリタンは「これ食べないと帰っちゃいけない」と常連客。元々喫茶店という出自もあってどちらもあの昔ながらの味。日本酒片手にナポリタンをすするのはカヤシマならでは。

三鷹 大島酒場

三鷹で一番古い大衆酒場で新鮮な海鮮はもちろん日替わりの海鮮天ぷらは逸品。

荻窪 かみや

ぬたの盛り合わせが一番人気で酢みそのまろやかな酸味がポイント。

西荻窪 やきとり戎 南口店

界隈ではよく目につく赤い看板に「戎」の文字。おすすめメニューは鶏皮ピーマンで青味と鶏皮の甘い脂の組み合わせ。

マツコ「なんか全然酒が出て来ねぇな。」

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大阪御堂筋線ハシゴ酒

梅田駅 大阪屋

仕事帰りのサラリーマンたちが酒を片手に大賑わい。連日約400人が集う大衆酒場はいかにもガード下という雰囲気で酒のアテも100種類以上と充実。

そんな人気店の名物メニューは特製白味噌と牛すじが美味しい「どてミックス」。

実はザ・ぼんちのぼんちおさむ師匠の息子さんが経営しているお店でおさむ師匠も時々顔を出すとか。

なんば駅 かどや

地元民から観光客まで集まる人気店でお昼時は常に満席。常連のお目当ては毎日400皿が出るという豚足で、独自の炊き出し製法のおかげでその食感は肉がほどけると評判に。そんな豚足を煮込んだコラーゲンスープ(1杯は無料)は〆の定番。

天王寺駅 ViaあべのWalk内 明治屋

商業施設内に突如現れる激渋の大衆酒場。地元民に愛されて88年のお店は15年前に施設内に移転したそうでお店の歴史が感じられる内装は壁と天井以外の全てを前の店から移築したんだとか。

ガヤガヤと賑やかに楽しむ客とカウンターで一人静かに呑む客が共存する空間で誰しもに愛されているメニューが蒸し玉子焼きが上に被されているために黄色い見た目がユニークな焼売、酢と醤油の二杯酢で〆た「サバのきずし」など。

マツコ「(黄色い焼売)一番食いたかったやつだ!今日初ビールうまっ!ビール挟むのもいいな!美味しいわ!歯に詰まった奴でも酒呑めるわ。」

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動物園前駅 なべや

昭和の面影を残す活気あふれる店内。常連の目当ては牛、豚、ハモなどの鍋料理でその中でも鍋にこんもりと肉が盛られた牛肉すき焼きは1050円という驚きの安さ。国産和牛と割下がしみ込んだたっぷりの野菜を卵にくぐらせて食べればビールとの相性抜群で大満足。

中津駅 いこい

阪急電鉄中津駅の真下に店を構える店内は仕事終わりのサラリーマンと地元客で大賑わい。おすすめメニューはいかにも大阪と言わんばかりの「肉すい」500円で昆布とカツオ節の旨味が味の決め手。

以上、大衆酒場の世界でした。

TBS「マツコの知らない世界」に関する全記事はこちらのリンクから

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