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モニタリング大賞2025 ランキング投票結果一覧 神回1位と大泉洋は何位に?


25年2月26日放送の「モニタリング」ではモニタリング大賞2025を開催という事で視聴者投票ランキングトップ10の結果を一覧でまとめてご紹介。

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モニタリング大賞2025

1位 嵐・二宮和也の異変モニタリング&三四郎小宮に逆モニタリング

ホテルで映画「8番出口」の取材を受けるニノをターゲットに、5人の仕掛け人が様々な異変を起こしてその違和感にニノが気付けるかモニタリング。

身長168cmのA.B.C-Z塚田がシークレットシューズで180cmになってすれ違うという異変では、後輩をわざと軽い挨拶だけでかわそうとするといういかにもニノっぽい対応で、これに反抗してガッツリ話しかけて粘る塚ちゃんでしたが、やり取りをしているうちに「なんかデカくない?」「奇妙だよ。奇妙奇天烈だよ。」とニノから指摘。

続いてみちょぱの事務所スタッフに扮して現場にいる女性が2022年のドラマ「マイファミリー」でニノの娘役を演じた大島美優という異変。小6あたりで共演して今は高1とかなり成長して髪も伸ばした大島美優でしたが、一目見るなり「あれ?何やってんの?え?美優でしょ?」と一瞬で異変に気付くニノ。声が変わっていなかったのですぐに気付いた模様。

ここでやっとモニタリング中だった事をニノにもネタバラシし、ここからは次のターゲットの三四郎小宮への逆モニタリングへ。

取材を受けるニノと共演の河内大和の背後に置かれた映画公開お祝いのケーキへ向かってミッションインポッシブル風に天井吊りされた小宮が降下して、2人にバレないようにケーキに乗ったシュークリームを食べつくすというミッションを遂行するも、取材を受ける河内が記者が連呼する「適当」という失礼なフレーズにブチギレて現場は修羅場に。その背後でずっと吊られたままでいたたまれない小宮がどんな反応を見せるのか逆モニタリング。

いざミッションが始まるといきなりメガネをケーキに落とす最悪のミスでスタート。そしていよいよ記者と河内がもめ出すと、そのタイミングを見計らってわざと降下。現場の空気を察してこれに必死に抗おう「上げて!上げて!」と身振り手振りでアピールする小宮でしたが、そんな小宮をよそに河内は怒りをヒートアップさせて記者がケータイを鳴らしてしまうという最悪の展開に遂に河内が激ギレし、その瞬間に流れで小宮と対面。

すると、精一杯顔を隠して死んだフリの小宮。モニタリング大賞2025 ランキング1位はニノ異変と小宮逆ドッキリ

なおも「やめて欲しいですね。こんなのホントに!」とキレた演技を続ける河内に対して「スタッフさん、謝ってください。」とスタッフに責任転嫁する小宮。

ネタバラシでは恐ろしいほど険悪なムードに耐えかねて必死に自分の顔を隠したと弁明する小宮というオチ。

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2位 大泉洋が仲良しの福山雅治と共演

2年前の企画で福山雅治本人とモノマネの歌声を聞き分ける3択クイズに挑戦した大泉洋は期待通りの不正解という事で、この結果を踏まえて福山を隣に置いてリベンジ戦へ。

ワンフレーズだけ流れる歌声だけで判断というルールに「短ぇよ!」と文句を垂れたり「本人を前にしてやるクイズじゃないね」と今さらながらのクレーム。

「僕がもう選んでいいの?」と横からちゃちゃを入れて来る福山を相手に「何で呼んだんだ!?ここからがモニタリングの一番楽しい所なの!洋ちゃんが色々なんか言いながら当てていくだ!『はいこれ』じゃない!」とケンカしつつ最終的に大泉は3択のうちでA、福山は大泉洋には内緒でこっそりBという解答。

答えはBという事で「この番組のスタッフさんもよく頑張った。だが。福山をダマすことは出来ない」と自信たっぷりだった福山が見事正解。

「そんなに知らねぇもん!」と開き直る大泉というオチでランキング2位という結果に。

過去のモニタリング大賞では2022年7位、23年10位、24年7位となかなかトップが取れずに、とにかくモニタリング大賞で優勝したいという他の出演者になかなか見られないモチベーションで毎年挑む大泉洋が2025年は準優勝。

3位 柔道金メダリスト角田夏実が強豪校との団体戦に挑む

部員わずか4名の茂原北陵高校の女子柔道部を応援するために角田夏実が助っ人として5人vs5人の団体戦メンバーに加わって強豪校との試合に出場。

対戦相手は全日本強化指定選手も在籍する千葉の木更津総合高校という事で、まずは試合前に他校との生徒同士でペアを組んでウォーミングアップから。

あくまで数合わせの初心者でいきなり団体戦に出る羽目になったという設定で練習は見学に徹して様子を見る角田でしたが、いざ角田が大将として5人目に控える団体戦が始まると試合前に「体力的にキツイから1人でも多く倒して欲しい」とチームメイトにガチリクエスト。

すると角田の願いもむなしく相手先鋒に4人連続で負けて、角田が一人で5人抜きしないと勝てない状況へ。「みんな頑張った。でも任せすぎだろ!まあでも任せてください。」と恨み節を口にしつつ畳へ。

初戦から必殺技の巴投げを出したり全開で戦ってしまうと相手に正体がバレてしまうという事で、巴投げは封印しつつ初心者っぽくラッキーで倒したように見せかけるという高度なミッションへ。

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割と棒立ちっぽく初心者を装いながら、相手の足技を捌いて、上手く隙をついて足を掛けた風にして優勢に。それでも「どういうこと?デビュー戦?格闘技とかやってる?」と一瞬でタダものではないと警戒される中、流れの中で寝技に持って行って抑え込み勝利。この初戦を踏まえて別室で解説役を務めたウルフアロンからは「技術が全て詰まってる初心者の方ですね。」と粋なセリフ。

この金メダル級初心者の登場ににわかに慌てだす木更津総合高校は急ピッチで大将、副将がウォーミングアップのピッチを上げて決戦へ準備。

そんな中で次鋒になると一階級上で関東大会でも成績を残している強敵相手にもはや組み手で手を抜いていられないとかなりのガチモードで「巴投げかけてないだけじゃん。」とウルフアロンも身元バレを警戒。

すると内股すかしに来た相手に対して角田の体幹が強すぎてそのまま体を浴びせて一本という意外な次鋒戦決着で「これ決まり技、体幹です。」とウルフアロン。

続いて中堅戦になるとここでもまだスタッフからは巴投げは封印して欲しいというリクエストがあったものの、階級が2つ上になった事でいよいよ角田もうかうかしていられない状況へ追い込まれ、遂に巴投げを解禁。さらに追い討ちの十字固めを決めて一本勝ち。

もはや木更津総合高校のメンバーからは「これ角田夏実じゃね?絶対角田でしょ?」とほぼ身元バレ。

ここからはバレた上での真剣勝負という事で副将戦は巴投げで横に崩してからすぐさま十字固めにつなぐも、相手は必死のエスケープを見せて一本勝ちを阻止。この強敵を前にして「強い…マスク(のままだと)きついよ。」とそれまで着けていた口元隠し用のマスクを解禁。すぐさま巴投げで技ありを取って合わせ技一本で決着。

そしていよいよ5人目の大将戦へ。大将は角田と同階級ながら千葉県王者で全日本強化指定選手&20歳以下の国際大会優勝の若林美優選手というガチの実力者。もはや国内大会でも普通にあり得る対戦カードで角田もここまで4人と戦って体力を消耗している中というハンデもあって試合は熱戦に。

繰り返し狙われる巴投げ&十字固めを何とか防ぎ、今度は逆襲の巴投げで攻め返す若林美優選手という熱い展開を経て、それでも意地の巴投げで技ありを取って、最後もトドメの巴投げを必死に堪える若林美優選手に対して巴投げの連続攻撃をきっちり決めて勝負あり。

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4位 TWICEが日本のバラエティロケ初出演

チェヨン、ジヒョ、サナ、ナヨン、モモの5人は楽屋で駄菓子をネタに大盛り上がり中で、日本人メンバーのサナは焼肉さん太郎を2枚連続食い、さらに蒲焼きさん太郎も連続で爆食披露。

「冷凍庫に入れて食べるのが好き」というサナの発言もあって、この放送がオンエアされるとファンから焼肉さん太郎&蒲焼きさん太郎を大人買いしたという報告がSNSでアップされるほどの反響を生んだとか。

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そんなこんなでメンバーが普通に楽屋で談笑していると、突然壁一面が上昇し出してファン200人で満載のステージがサプライズ登場。

そのまま楽曲の「ENEMY」が流れ出し、仕掛け人のナヨンが率先してパフォーマンスをし始めるとそれに釣られた他メンバーもあっという間に加わって一緒にパフォーマンスを披露。

いきなりアイドルモード全開で手を振っていたナヨンに「一人で何してんの!?」と戸惑いつつもしっかり対応したメンバーという展開に。

5位 中村倫也、川口春奈、NAOTOが居酒屋に現れたら

3人のファンが集められた居酒屋へ客を装った中村倫也→川口春奈→NAOTOの順番で次々に登場。

突然の本人の来訪にすぐに気付いてざわめきだすファンたち。中には「トイレどこだっけ?」と白々しく周りを確認するふりをして本人をしっかり視認するファンも登場。

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中村だけでもなかなかの反応だったのに、今度はそこへ同席客として川口春奈も登場して今度は川口ファンたちが騒然。そんなファンたちへわざと「紙ナプキンもらっていいですか?」と話しかけて急接近。

調子づいた中村からはわざと周囲に聞える声量で「だから芸能人やってんだって。いつも裏で言ってるやつ言って。」と川口へ強めのイジリを披露して「やめてやめて。ネガキャンしないで!」と芸能人同士のトーク全開。

そこへ遅れてNAOTOも登場すると、最後はNAOTOファンも騒ぎ出す展開に。

最後は「あちらのお客様から」で居酒屋らしく冷奴をプレゼントして、誰が一番スマートな大人の表情で返せるか?選手権を開催。

すると中村は「ほら食え!食え!食え!」と笑いを取りにいく返しを披露。実は石原軍団にお肉をごちそうになった時に実際にかけられた言葉という種明かし。

6位 キンプリ髙橋海人が女子高に降臨

春に共学化される藤村女子中学・高等学校を舞台に、男子校の生徒との特別合同授業を行うと仕掛け人の先生から女子生徒で通達。

男子が来るというだけで既に騒然となる教室で、まずはあいさつ代わりに普通の男子生徒たちが仕掛け人として登場。するとザワザワしていた女子たちが一気におしとやかモードで静かに。そこへトドメとして髙橋海人が遅れて登場。

すると一転して「えぇ~!キャ~!」と大騒ぎの女子生徒たち。なかには「ちょっとマジで無理!」と言いながら机にしがみついて取り乱す生徒も。「なぜここにいるの?」という疑問そっちのけでチラチラ見ては悶絶しっぱなしの生徒たちに対して髙橋は名前を聞いたり「自分の事は海人って呼んで」と青春感満載のやり取りを展開。

そのうち「海人に行って欲しい言葉」で盛り上がる教室。

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7位 歌手AIが高校生へ感動サプライズ

まずはNAOTOが学校の吹奏楽部を訪問して生徒たちを軽く驚かせつつ、プロの歌手に何か聞きたい事はあるかアンケートを募り、歌手のAIがVTR形式でモニター越しに登場してアンケートに回答。

すると質問回答の流れで代表曲「ハピネス」を歌う事になってモニター越しに歌うかと思わせておいて、いきなり画面から飛び出して生徒の元へ。

サプライズに笑顔の生徒たちと一緒に大合唱。

8位 王子様系俳優ディーン・フジオカが街中に降臨

埼玉県大宮の商店街に突如として変装ゼロのディーン・フジオカが現れ、待ちゆく人たちにフレンドリーに手を振ったり気さくに話しかけるというなかなかあり得ない状況に商店街はプチパニック。

さらにディーン・フジオカを王子様と崇めて大ファンを公言する女性のもとへ突然、白馬に乗った本人が登場するドッキリ。

「待って待って。意味わかんない!」と混乱するターゲットですが、撮影のために乗馬の練習中なので後ろに乗ってもらえないか?とリクエストして二人乗り。

9位 天童よしみが突然美声を響かせたら?

カラオケ教室の特別講師としてやって来た演歌歌手の大江裕を前にして特殊メイクで変装した天童よしみが大熱唱。

始めは歌が苦手なふりをしてわざと音を外したりとカモフラージュを行いつつ、いよいよ大江裕とデュエットをするレッスンに移ると天童よしみがガチモードを解放。

突然の美声に思わず後ずさりして恐怖を感じる大江裕。一緒にレッスンに参加していた一般の方たちも思わず拍手。

「なめたらアカン~」と歌いながら正体を明かすと、ゆっくりひざまづいてうなだれる大江裕。

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10位 五輪金メダル鏡優翔が変装して屈強男子とレスリング対決

細身のM!LK塩﨑太智を瞬殺し、元プロ野球選手で超人の異名を持つ糸井嘉男も手玉に取って「何なんコイツ!」と言われながら圧倒。

元関脇の豊ノ島、総合格闘家の桜庭和志も倒した所で最後に立ちはだかったのがラグビー元日本代表の中島イシレリ。

手を合わせただけで「おかしいよこれ…」と怪しまれつつ前半戦が終わって6-3と中島リードで折り返し。

中島「俺より強いんじゃないですか?力強すぎや。」

ジャージを脱いで本気モードの鏡優翔は後半戦何度もタックルを試みて、勢い余って変装用のカツラがズレて遂に身元バレ。

中島「やっぱり!やっぱりヤバイです!オリンピック出たやんか。見てたよ!顔も覚えとるわ!」

そこからは完全にお互いガチモードで試合時間残り20秒を切った所で鏡優翔がタックルからバックを取る連続攻撃で畳みかけて7-6で逆転勝利。

以上、モニタリング大賞2025のランキング一覧でした。

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