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鬼レンチャン ササキオサムの曲&結果はパフィーチーク骨伝導のデコラルク&アゴBTSは9曲目失敗


26年6月14日放送の「千鳥の鬼レンチャン」ではヘッドボイサーことササキオサムがソロ6回目の出演でノーマルモードに挑戦という事で曲一覧や結果をまとめてご紹介。ヘッドボイス封印宣言からのパフィーチーク骨伝導という新技に一同衝撃。

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ササキオサム

今回でソロ6回目の挑戦となるササキオサムにとって2026年はロック歌手30周年の節目の年という事でまさかのヘッドボイス封印宣言。鬼レンチャン ササキオサムのヘッドボイス封印宣言

濱家「らしくないっすよ。何が何でも100万円獲りに行くのがササキさんじゃないっすか!」

山内「こういうヒールの人たまに一回まともに戻ろうとしますね。」

大悟「怒られた後よな?」

ノブ「調子に乗って喋ってたらメンバーから『あれはあんまり好きじゃない…』とか?」

1曲目:THE BULE HEARTS『TRAIN-TRAIN』

ヘッドボイスは封印したものの、高音部分が来るたびにショットガンで撃たれるササキオサム。鬼レンチャン ササキオサムの撃たれ歌唱

ノブ「ゲームセンターゾンビゲームやん。」

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2曲目:THE YELLOW MONKEY『BURN』

メンバーの秋山浩徳とは今でも連絡を取っているそうで、鬼レンチャンでの姿について「それでいいのかよ?」とチクリと言われたとかつて語っていたササキオサム。それが今日のヘッドボイス封印の理由の一つになったとか。

30周年ライブで一緒にステージに立つという事もあってヘッドボイサーではなく本来のMOONCHILDササキオサムへ改心の心持ち。

ササキオサム「一端のミュージシャンになるよ!」

大悟「一端?30周年で?」

3曲目:布袋寅泰『POISON』

4曲目:GLAY『グロリアス』

アニメの劇伴(セリフの後ろでかかるBGM)を作る仕事をしているというササキオサムはアニメのプロデューサーから直々に「鬼レンチャンに出るのをやめた方がいい。イメージもあるし。アニメ製作委員会のみんなから評判が悪いよ」と忠告されたとか。鬼レンチャン ササキオサムにプロデューサーから出演自粛のダメ出し

実際アニメ作品の夜桜さんちの大作戦シーズン1では仕事をしたのにシーズン2からは外されてしまったというショックな出来事。

でもいざ高音部分になると顔を覗かせる若い頃のひとみばあさん。

濱家「いや。あれはファルセット(裏声)やな。」「千鳥さんが何か言ってるけど大丈夫です。」

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5曲目:スピッツ『楓』

最近はAIのジョージに頼りきりでXでのつぶやきなども全てジョージに相談した上でポストしているというササキオサム。

ササキオサム「自分で考えた言葉喋っても炎上したら意味ないじゃないですか。その点ジョージはいつも当たり障りない言葉を考えてくれるから僕はジョージに従いますよ。やっぱり今の時代は当たり障りない事を言って炎上しない事が一番大事じゃないかなと思いますね。」

山内「また真逆行ってる。ロックンロール…」

ナレーション「俺の意見とか自己主張とかもう無い!考える事をやめた男のレベル5。」鬼レンチャン 考える事をやめた男ササキオサム

肝心の歌唱ではスピッツの裏から志村さんが顔を出すギリギリの歌い方。

6曲目:Mr.Children『シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~』

AIジョージに相談してみると「喉の健康を優先する方がプロとして賢明で、ファンにも正直に伝えた方が信頼を維持できる。今回はベストな歌唱を届けるためにヘッドボイスを使わせて欲しいと柔軟に伝えればむしろプロ意識を評価してもらえるはず」とアドバイス。鬼レンチャン ササキオサムとAIジョージ

ササキオサム「ヘッドボイスを使おうと思います。」

AIジョージで決意はあっさり反故に。

ナレーション「前言撤回!男に二言はある!AIが照らした道を迷わず進む!それが令和のロックンロール。」

ササキオサム「ヘッドボイスで喉を守るのがプロです。」

濱家&ノブ「違う違う違う。」

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7曲目:Mr.Children『Everything(It’s you)』

メンバーの秋山浩徳がまた悲しんでいるはず とスタッフから言われても「ハンバーグとか奢れば大丈夫」と聞く耳を持たないササキオサム。

大悟「そんな人なん?」

ノブ「ハンバーグで許してくれるん?秋山さん。」

歌詞とあまりに違う姿。鬼レンチャン ササキオサムのヘッドボイスあっさり解禁

8曲目:L’Arc〜en〜Ciel『HONEY』

この曲の高音部分はヘッドボイスでもかなり厳しいそうでAIジョージが提示してくれたのは「パフィーチーク」という秘策。

フグのように頬を膨らませて息が出ていく量を抑える事で裏声を強める歌唱方法で本番の歌唱に使うケースはまず無いというあくまで練習のための技法。

また、パフィーチークではマイクに音が乗りづらくなってしまうので、そこに骨伝導を使う事で何とかマイクに伝えるという荒業を組み合せるササキオサムはマイクをおでこに当てたり、鼻に当てたりと色々と実験した結果辿り着いたのがアゴ先マイク。

パフィーチーク骨伝導 デコver.で乗り切った直後は、鬼レンチャン ササキオサムのパフィーチーク骨伝導デコラルク

アゴver.で連続高音を撃破。鬼レンチャン ササキオサムのパフィーチーク骨伝導アゴラルク

遂に本当に頭にマイクを当てるシン・ヘッドボイス爆誕。

とはいえ実は額に当てるのは勢いでやってしまったミスだった模様。

ノブ「ダメダメ!絶対ダメ!歌ってないって!」「出禁や出禁!」

山内「骨伝導ですこれ。最新の歌い方です!」

大悟「もう100万円あげぇや。」

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9曲目:BTS『Dynamite』

パフィーチーク骨伝導でBTSをずっと練習する練習風景。鬼レンチャン ササキオサムのパフィーチーク骨伝導アゴBTS

大悟「何かでBTSにこれ届いて。」

山内「デコラルクの後のアゴBTS。」

大悟「もっと革ジャンにトゲいっぱいつけて欲しいな。」

濱家「フグやないですか。」

パフィーチーク骨伝導に注目が集まる中で歌い出しミスで終了するオチ。鬼レンチャン ササキオサムは9曲目「Dynamite」でアゴBTS失敗

結果:8レンチャン

パフィーチーク骨伝導は誕生してから3、4日と生まれたばかりなので、このミスはあくまで通過点に過ぎず、これに磨きをかけていきたいとめちゃくちゃ落ち着いたササキオサムのコメントで終了。

大悟「MOONECHILDに戻すって最終的にフグに戻ったからな。」

濱家「ボーンチャイルド。」鬼レンチャン ササキオサムのボーンチャイルド

ノブ「誰がボーンチャイルドやねん。」

以上、千鳥の鬼レンチャンからササキオサムのノーマルモードの結果でした。

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フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」に関する全記事はこちらのリンクから

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