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第158回「青春高校 3年C組 水曜日」担任:三四郎、カミナリ かわいく振るゾ選手権で可愛い演技のハズが西村ちゃんは?


アイドル部の新メンバーオーディションウィーク3日目。今日は「かわいく振るゾ選手権」ということで男子生徒の告白を可愛くフって最後に一言という大喜利的な企画。候補生たちの可愛い演技で沸く中、最後にお手本として現生徒の西村ちゃんが挑戦してメチャクチャな事に。さらに他仕事で欠席の小宮先生に代わって臨時講師としてカミナリのお二人が初登場。

というわけで11月7日放送の第158回 青春高校 3年C組 水曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】三四郎(小宮浩信、相田周二)※小宮浩信(他仕事のため欠席)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【ゲスト】臨時講師 カミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ)

【ナレーター】

※『』内は出席番号

【入学希望者】持田優奈(もちだゆうな)、森元流那(もりもとるな)、黒木美佑(くろぎみゆ)、澤尻里奈(さわじりりな)、渡辺明歌音(わたなべあかね)、大曲李佳(おおまがりももか)、涌嶋茜(わくしまあかね)

【第一期生】『2』佐藤諒(さとうりょう)、『4』日比野芽奈(ひびのめいな)、『6』中本大賀(なかもとたいが)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『18』宮本ひなの(みやもとひなの)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『26』前川歌音(まえかわかのん)、『27』別所匠(べっしょたくみ)

【欠席】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『25』ボールドウィン零(れい)

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)

オープニング

本日は小宮先生が欠席。1年前から入っていた他の仕事が理由だそうです。

中井りか先生「何でいらっしゃるんですか?相田さん。」

相田先生「あっ。えっと~~・・・察せっ!!流石に察せ!」

まあ小宮先生のピンの仕事という事ですよね。

ということで小宮先生の代わりに臨時講師が登場。現れたのはカミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ)のお二人。

立ち上がって喜ぶ生徒たち。

相田先生「僕一人じゃ役不足って事なんですかね?」

役不足の使い方間違ってますけどね。定番の誤用。これだと能力の高い自分に釣り合わない簡単な仕事って意味ですよね。普通に“力不足”でOK。もしくは“荷が重い”でも。

まなぶ先生「そうですね。」

相田先生「そうですねって言ったよ!」

たくみ先生「それしかねーよ。だから呼ばれたんだよ。」

相田先生「おごってんだろ!俺。」

カミナリは2011年結成、三四郎は2005年結成なので三四郎のお二人が完全な先輩w

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そんなカミナリのお二人は青春高校について知っていたそうですが、番組に呼ばれたということで慌てて録画したものをオンエアチェックしたとの事。さらに念の為にParavi(パラビ)もチェック済みというたくみ先生。

たくみ先生「全録のハードディスク(レコーダー)勝っておいて良かったなと。」

ここで定番の質問「新メンバー候補生で気になる生徒は?」

と、その前に持田優奈ちゃんに対してリキがちょっと意識しているのでは?と中井りか先生からのタレコミ。

いつもはしない気合の入った挨拶や顔が赤くなっていたそう。

リキ「今日の髪かわいいなぁと思って。」

大照れのリキw

相田先生「もう好きじゃん!お前。」

リキ「好きとかじゃなくて・・・はい。」

中井りか先生「番組に集中してくださいね。」

ここでタイトルコール。

たくみ先生「あっコレは習ってなかったな。」

タイトルコールは一緒に言えず。慌てて右手を突き出していますねw

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かわいく振るゾ選手権

「テレるの禁止!告白をかわいく振るゾ選手権」

男子生徒からの告白を照れないように可愛くフり、最後に一言という演技力テスト企画ですね。

8月22日放送の第103回では「カッコいいフラれ方選手権」でしたが、今回は“フる方”の力量が試されますね。

台本は、

男子「放課後に呼び出しちゃってごめんね。」

女子「うん、大丈夫。」

男子「俺さ・・・○○のこと前から好きだったんだ。付き合ってもらえないかな?」

女子「・・・ごめん。私どうしてもアイドル部に入りたいから○○とは付き合えない。」

男子「そっか、分かった。」

男子生徒がその場を立ち去ろうとすると、その手を引っ張って、

女子「ちょっと待って!」

男子「(振り向く)」

ここでBGMストップ。

女子「(アドリブで一言)」

最後の一事が重要ですね。

中井りか先生「まなぶさん。アイドルたるものやはりどんな時でもかわいくなきゃいけないですよね?」

ノブナガ岩永先生「アイドル代表なん?笑。一番髪の毛短い。」

なぜまなぶ先生にそれを聞くw

振りむいた瞬間に目の前にまなぶ先生の顔があったので笑ってしまったと中井りか先生w

相田先生「圧迫感があるんだよね。意外と。」

とはいえ、まずは森元流那ちゃんからスタート。

これまで告白経験もフッた経験もあるという森元ちゃん。フッたのはLINE上だけだそうですが。最近は直接会って告白はあまりしないそうですが。

所定の位置から振り向いて話す森元ちゃんに「カメラにお尻向けないでね。」と優しく注意のノブナガ岩永先生。

中井りか先生「カメラ観て喋ってね~。」

ちょっと暗いトーンの先生w

相手役は河野くん。デートするなら?という質問に「河野くん」と答えていた森元ちゃん。

所定の位置につくと、距離が近すぎると早速テンパり気味の河野くんですが、顔が見れなくて目を背け気味。

河野「思ったより近いっす。ここ!」

たくみ先生「おめぇの企画じゃねぇからな!」

厳しいツッコミw

相田先生「臨時講師なのに厳しい。笑」

でも候補生の良さを引き出してあげるのも現生徒の役割でもありますよね。自分が目立つもいいですけど。

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いざ演技が始まると腕を掴むシーンでザワつく生徒たち。

最後のセリフは「アイドル部ちゃんと頑張るから、最後に頭ポンポンして。」

河野「待って!かわいい!」

ビビって腰が引ける河野くんw

相田先生「腕掴まれた瞬間、ピキーンって!」

身体が硬直していた河野くん。

頭ポンポンしてのセリフは小悪魔的という評価のたくみ先生ですが、

まなぶ先生「たくみくん。頭ポンポンして。」

当然ながら思いっきりシバかれるまなぶ先生w

生徒たちはあのツッコミが見れたと大喜び。

相田先生「ハタかれて終わり。笑」

たくみ先生「あと劇場の声の出し方すんな!マイクあんだから。」

それはたくみ先生も同じですけどねw

続いては持田優奈ちゃん。相手役はリキ。

中井りか先生「リキはねぇ。すぐに好きになるんですよ。超チャラいんですよ。」

ノブナガ岩永先生「目見ろ。ちゃんとな。」

相田先生「もう目!」

スタンバイ中に既に目を合わせろと指示を出されますが、一瞬だけ見てすぐに目を逸らすリキ。

まあ持田ちゃんの方もキョロキョロして目を合わせていなかったようにも思いますけどね。

さて肝心の演技の方ですが、最後のセリフでじっと見つめるだけで最後は口を押えて吹き出してしまう持田ちゃん。

緊張してセリフが飛んでしまったそうですが逆にイイ感じw

相田先生「お前ちょっとニヤニヤ隠しきれてないぞ。」

そんな中、

中井りか先生「すごい。今日前に出る人4人もいるから。」

何かあるとすぐに飛んでいく先生陣4人w

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続いては澤尻里奈ちゃん。相手役は出口くん。

中井りか先生「もう照れちゃダメですよ~?」

出口「はい!分かりました!」

中井りか先生「出口じゃない!入学希望者も照れちゃダメですよって。」

ノブナガ岩永先生「名前呼べるか?今日は。」

出口「えっと・・・りな。」

昨日の放送回では澤尻ちゃんの名前を呼ぶ時にカミカミでしたからねw

まなぶ先生「噛んでたから。」

まなぶ先生もしっかり放送をチェックしていたようですね。

演技が始まると自然なセリフ回しの澤尻ちゃん。

最後のセリフは「ずっと・・・待っててくれたら嬉しいな?」

出口「待ちます!」

このやり取りに「イイ!」と絶賛の教室内。

たくみ先生「でも、おめぇの企画じゃねぇからな!何が『待ちます』だっ!!」

相田先生「臨時講師だからもう何言ってもいいと思ってる。笑」

でもこの上からキツくいく感じは意外と青春高校に合っているように思いますけどね。

中井りか先生「さあ戻ってください!みなさん戻ってくださーい!ありがとうございまーす!」

いそいそと元の位置に戻る先生陣4人w

この辺のスッキリした仕切りが妙に上手いんですよね。ひと盛り上がりした合間に声を差し込んで進行。

続いては渡辺明歌音ちゃん。相手役は別所くん。

別所「っしゃあ!合法!合法!」

ちょっとイジりにくい発言。

ノブナガ岩永先生「必勝法ある?」

別所「あります。」

相田先生「必勝法あるってなに?絶対フられるんでしょ?」

ノブナガ岩永先生「アイツは常にあるんでね。」

10月22日放送の第146回から3回連続で行われた体育祭企画で「必勝法」というワードを口にしてずっとイジられていた別所くん。

その時は相田先生も一緒だったんですけどね。

ただの単にツッコミで言ったのか、忘れていたのかちょっとよく分からない状況。

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演技が始まると「別所くんの手の位置が不自然」とツッコミを入れる中井りか先生。

ザワついたのでたまらず「ちょっと待って!」と別所くんがストップ。

別所「静かにしろ!」

相田先生「別所!とりあえず緊張の色が見えるから。ズボン、 ギュって。」

演技の時の自然な手の位置って役者さんも結構悩むそうですね。

TAKE2の演技では最後に腕に飛びついた渡辺ちゃんに「あぁ~~~。」と思わず声が漏れる別所くんw

このリアクションには非難集中w

相田先生「なんなんですかっ!イケない声が出ました!」

別所「反射的に出ちゃった。笑」

渡辺ちゃんは本当は何を言おうとしたのか聞いてみると、

渡辺「昨日、胸だけが好きって言われたんで、『胸じゃなくて。一回しか言わないからよく聞いて?今はアイドル部だから無理だけど私もたくみと同じ気持ちです。』」

別所「あ~~もう・・・」

相田先生「おっきめの『あ~~』出すな!」

続いては大曲李佳ちゃん。愛称はまーがりん。今日はハリーポッター風の大きなメガネ姿。相手役はチャーリー。

全然照れないと強がるチャーリーですが、いざ面と向かうと顔を押さえて大照れw

腕を掴んで引き留めた後はメガネを外して「でも・・・好きやで?」

顔を押さえてしゃがみ込むチャーリーw

ノブナガ岩永先生「タオル!タオル!」

相田先生「1ラウンドKO。」

ここで30秒CM。

チャーリーは関西弁にヤラれちゃったようですね。

かわいい!を連発するチャーリーに、

「おめぇの企画じゃねぇな!」と頭を引っぱたくたくみ先生。

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かわいく振るゾ選手権 その2

CM明けは黒木美佑ちゃん。相手役は黒田くん。

声優志望同士の2人。

中井りか先生「かわいい。アニメみたい。」

最後のセリフは「惜しいなぁ~。卒業まで待ってくれたらいいのに。」

口を押えて照れる黒田くん。

相田先生「黒田。これ小沼が見たらお前ブロックされるぞ。ツイッター。」「小沼!演技なの!これは!」

黒田「演技だから!」

カメラに向かって猛アピールの2人w

黒田「演技だから!ブロックはやめてっ!」

最後は涌嶋茜ちゃん。相手役は佐藤くん。

涌嶋ちゃんは佐藤くんの事が気になる発言があったのでこの人選。恋愛感情かどうかは分からないですけど。

中井りか先生「涌嶋ちゃんはちょっとひょうきんな感じなんですけど。」

涌嶋ちゃんはセリフを関西弁に全アレンジ。

最後のセリフは「ちょっと待って~♪ちょっと待って~♪」

佐藤くんの胸を触ってから、「あっ♥やっぱり付き合おっか。」

佐藤くんにギュッと抱き着く涌嶋ちゃん。

微妙に静かになる教室内。

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ノブナガ岩永先生「女の子やけどぶつぞ?」

涌嶋「やだ~。怖い~。」

相田先生「ぶつプロフェッショナルもいんだぞ?」

頭を差し出した涌嶋さんに、

たくみ先生「ホントにぶつぞっ!!」

思いっきり頭を引っぱたく先生w

たくみ先生「おめぇ昨日学校の先生のマネしてスベッたっぺ!」

相田先生「あとスベッたら如実にお前は顔に出るぞ!」

ここぞとばかりにキツイ当たりをする先生陣w

ここでアイドル部がお手本を披露する事に。アイドル部代表で選ばれたのは西村ちゃん。

相手役はなぜかまなぶ先生が務める事に。

どちらがどちらを演じるのか分かっていない様子のまなぶ先生ですが、

たくみ先生「おめぇ今来たのかよ!」

当然ながら西村ちゃんが女子役、まなぶ先生が男子役ですが、

西村「放課後に呼び出しちゃってごめんね。」

まなぶ先生「逆かな?」

もうメチャクチャw

ここで120秒CM。

まなぶ先生「本当は告白したかったなぁ~?」

提供バックは西村ちゃんと2ショットで謝罪ポーズ。

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エンディング

CM明けは延長戦ということで西村&まなぶ先生の演技。

TAKE2では「アイドル部に入りたいから」というくだりをスキップしてしまう西村ちゃん。

西村「ちょっと待っ・・そか・・・分かっ・・・笑」

まなぶ先生「私、アイドル部・・・」

相田先生「ちょっと待って!」

もうグダグダですが、大慌てでTAKE3。

最後のセリフは、

西村「10年後に迎えに行くね?」

まなぶ先生「10年!?」

たくみ先生「あなた26だけど、コイツ40。」

結局最後に散々時間とって全部持って行った西村ちゃんでしたw

最後は慌てて総括。

中井りか先生「さあカミナリのお二人!今日はいかがでしたか?」

たくみ先生「そうっすね。よく分かんなかったっすね。」

相田先生「カミナリありがとう~!」

時間がギリギリだったようでウィンターライブ告知・Pravi(パラビ)告知もナシで即終了。

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