宝の山2026の旧車オークションは水陸両用車アンフィカーが番組史上最高額885万円
26年1月5日放送の「一攫千金 宝の山 第7弾」は旧車&バイクオークションがいくらになるのか?検証という事で結果を一覧でまとめてご紹介。
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旧車オークション
今回番組で取り上げられた旧車たちは、
大ヒットドラマの西部警察で渡哲也演じる大門刑事が乗っていた車のベース車。
マンハッタンカラーと呼ばれるオリジナルのボディ塗装がそのまま残っているのもポイント。ただしマニア目線で気になるのがマニュアル車ではなくオートマという点。
サビだらけだったガソリンタンクは綺麗にして、汚れた各パーツは手作業で清掃&研磨。劣化したシートは型を取って同じデザインを再現。エンジンは整備して動作確認。
80万円の車体買取価格と修理代金120万円合わせて200万円が元値という事で出資。
カーセンサーの査定では当時の塗装がそのまま残っている車体は1年待っても出て来るかどうかの希少性なので200万円の値付けなら即売間違いなしの太鼓判。ただしマニュアルのほうが50~100万円は高く付くはずなのでそこがどう影響するかは未知数との事。
スポンサーリンク当時わずか4000台ほどしか作られなかった珍車で、その特徴は何といってもマイカーとしては世界初の水陸両用車という点。日本にはそもそも数台しか入って来ていない代物で動くものとなるとこれが唯一の可能性すらある希少性の高さ。
水上を走れるようにマフラーは上部に、ボディ下にはスクリュー、船として航行するための航海灯と見た目もユニーク。
修理にあたっては水上を走れるまでのコンディションに戻す事が求められるのでボディの修理は徹底的に。そのためにボディの傷や穴は全て直し、元々の塗装は全て剥がして原色を再現しながら再塗装。ただし水の侵入を防ぐゴムパーツだけは修理の方法がないのでアメリカからパーツを取り寄せて交換。エンジンもパーツ交換で対応してスクリューもしっかり動作。車内に水が入った時に動かす排水ポンプも修理して万が一にも対応と過去最難関という触れ込みの2か月の修理期間を費やしてやっと完成。
そして海上でのテスト走行では途中でエンストしてしまうトラブルがあったものの、エンジンも無事復旧して陸に揚がってからの再メンテナンスで動作確認は完了。
100万円の車体買取価格と修理代金200万円合わせて300万円が元値という事で出資。
カーセンサーの査定では動くものを買えるチャンスは日本ではもう二度とないかも知れないレベルのウルトラ希少車。ただし市場としては全く未知数なので買う方も売る方も相場が分からないという点がネック。
ちなみに2024年にアメリカのオークションでアンフィカーが出品された際には落札価格6万4400ドル(当時の日本円レートで約950万円)だったというエピソードも。
スポンサーリンク海岸や砂漠を走る遊び用の車としてロサンゼルスのヒッピーたちを中心に流行したバギー。
搭載されているフォルクスワーゲン製のエンジンは消耗品パーツを新品に交換するだけですぐに復活する状態の良さ。
100万円の車体買取価格と修理代金50万円合わせて150万円が元値という事で出資。
カーセンサーの査定では150万円の値札であれば好きな人ならマークしているはずでお値打ちと太鼓判。ただしバギーに乗りたいというニーズ自体が非常に狭いのでオークションという短期間の露出で精いっぱいアピールできるとは言い難いのがネック。
15万円の車体買取価格と修理代金20万円合わせて35万円が元値という事でしたが今回はバイクは安直すぎるという理由で見送り。のはずでしたが番組お馴染みの塚野社長が独断で出品。
その他に1973年式 ホンダ Z360、1960年式 くろがねベビー、1968年式 ダットサン フェアレディ2000などは紹介のみで出品は無し。
スポンサーリンク落札結果
後日修理が完了して4円スタートで1週間ヤフオク出品した結果は、
番組史上最高額を更新。
落札者はもともと2代目フェアレディZの所有者で当時はマニュアルに乗っていたものの、歳もとったのでのんびりオートマでまた乗りたかったとの事。
2代目フェアレディZ越えを果たして番組史上最高額をさらに更新。
落札者によると昔から欲しかったアンフィカーで、これを逃したらもう二度目は無いという覚悟で予算上限なしの腹づもりで入札していたとか。
スポンサーリンク残念ながらマイナス。
やっぱりバイクは鉄板だったという事でプラス。
以上、一攫千金 宝の山2026の旧車オークションでした。







