宝の山2026の旧車オークションはホンダ名車やいすゞピックアップやバギーでリベンジ成功?
26年6月2日放送の「一攫千金 宝の山 第8弾」は恒例の旧車オークションがいくらになるのか?検証という事で結果を一覧でまとめてご紹介。
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旧車オークション
今回番組で取り上げられた旧車たちは、
30年以上納屋で保管されていた車体でエンジンなどは当時のオリジナルのまま。中はサビ放題なので部品は全てイギリスから取り寄せ。ただしいつ届くのかは未定なので今回のオークションには間に合わないという判断で出品断念。是非次回の企画では取り上げたいという事で今回は保留。
全体的にコンディションが悪いという事で車体の引き取り代は20万円、修理代の見積もりは300万円という事で次回に期待。
右ハンドルのレプリカ車で車体代は180万円、修理代は未知数という事でコチラも今回は保留。
スポンサーリンク【ボディは1966年発売 ホンダS800(中身はS600)】
グリルとテールを交換して見た目だけS800にしたという変化球。
サビや汚れを落とし、穴が開いている部分には鉄板を新たに溶接してパテで平らに。穴だらけだったフロントグリルは新たな金網を使って手作りで再生。動かなくなったエンジンは分解してパーツに磨きをかけて復活。劣化したシートもイチから製作。
50万円の車体買取価格と修理代金250万円合わせて300万円が元値という事で出資。
カーセンサーの査定ではホンダSシリーズは世界のホンダの礎を築いた名車として希少度は高いものの、やはり純粋なS800の方が価値は高く、そちらであれば500~600万円。今回は中身がS600という事で300万円が妥当な所という見立て。
いすゞ初の4WDピックアップトラックで現存して動くものはごくわずかという希少車。さらにワンオーナーで当時のままのボディ塗装やシートもかなり綺麗に残っているという状態の良さ。
部分的に色が薄くなっている所を原色を再現しながら塗装し、割れたパーツなどは交換。エンジンは汚れを落とすだけできっちり動作。
100万円の車体買取価格と修理代金30万円合わせて130万円が元値という事で出資。
カーセンサーの査定ではピックアップトラックという市場自体がニッチなので100万円未満になるリスクもあるという予想。
スポンサーリンク【1963年式 ダイハツ コンパーノ】
三輪トラックのミゼットで成功を収めたダイハツが手掛けた本格的な4輪車。今回は修理の予想がつかないというところで見送り。
濡れてもいいようにボディや内装は全て強化プラスチック製で当時の販売は100台のみ、現存はおそらく5台のみという希少車。
シャーシのサビは全て磨き、穴が開いたガソリンタンクは原型になっている車から部品取り。強化プラスチックのボディは古くなった塗装を全て剥がし、ひび割れや凹みは繊維プラスチックで補強。折れたマフラーは新しいパイプで再生。エンジンは古いパーツを取り換えて整備すればしっかり動作。劣化したシートもイチから作り直して再生。すでに失われていたホロは当時のものを再現。
130万円の車体買取価格と修理代金150万円合わせて280万円が元値という事で出資。
カーセンサーの査定では動く車両という事であれば事件並の希少価値の高さでダイハツファンなどからすれば垂涎の的になるとの事。ただし欲しがる人の絶対数が少ないので厳しい戦いになるという見立て。
スポンサーリンク落札結果
後日修理が完了して4円スタートで1週間ヤフオク出品した結果は、
落札者によるとこれまでフェラーリやポルシェなどを乗り継いできたものの、還暦を迎えたこともあって娘さんと一緒にのんびり乗れるオープンカーが一台が欲しかったという希望で落札したとの事。
いすゞ ファスターロデオ 130万円 → 150万1000円
落札者はいすゞの歴代ファスターロデオを全て所有した事がある愛好家で状態が良い一台という判断で落札に至ったとの事。事前に予想していた価格よりかなり安く落札できてお買い得品だったとか。
落札者は昔からこの車を探していて良い状態のものに巡り合えたので落札に至ったとの事。事前に予想していた価格より安く買えてラッキーだったとか。
以上、一攫千金 宝の山2026の旧車オークションでした。





