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第360回「青春高校3年C組 木曜日」林間学校その4はバンジー前半戦。まさかの後ろ向きジャンプの兎遊


林間学校SPその4はこれまた林間学校恒例のバンジージャンプ企画。2期生と3期生が中心となって挑戦しますが、ついでに学級委員長のめーなも挑戦する事に。バンジーの恐怖で泣き出す女子が続出しますが、何と女子の1番手に立候補した根性のある兎遊ちゃんが突然披露した後ろ向きジャンプの荒業に一同驚愕。

という事で19年8月29日放送の第360回 「青春高校3年C組 木曜日」の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】三四郎(小宮浩信、相田周二)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦(療養中)、信太優人(欠席)

【ゲスト】

【ナレーター】

※『』内は出席番号、生徒名の前の表記はニックネーム、愛称

※VTR出演のみの生徒は除く

【第1期生】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『2』佐藤諒(さとうりょう)、『4』めーなorめいな:日比野芽奈(ひびのめいな)、『5』浅井ちゃんor優子:浅井優平(あさいゆうへい)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』のすけ:河野紳之介(こうのしんのすけ)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『18』ひなまる:宮本ひなの(みやもとひなの)、
『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『25』ボールドウィン零(れい)、『26』(か)のんはん:前川歌音(まえかわかのん)、『27』べってぃー:別所匠(べっしょたくみ)

【第2期生】『28』田中柊斗(たなかしゅうと)、『29』久保侑大(くぼゆうだい)、『30』もっちー:持田優奈(もちだゆうな)、『31』まーがりんorマーガリン:大曲李佳(おおまがりももか)、『32』みゆぴ:黒木美佑(くろぎみゆ)、『33』わくっしー:涌嶋茜(わくしまあかね)、『34』上島陸歩(うえしまりくほ)、『35』松岡龍二郎(まつおかりゅうじろう)

【第3期生】『36』川谷花音(かわたにかのん)、『37』杉山龍生(すぎやまりゅうせい)、『38』森田泰平(もりたたいへい)、『39』林優奈(はやしゆうな)、『40』ゆうちき:藤原侑也(ふじわらゆうや)、『41』兼行凜(かねゆきりん)、『42』頓知気(とんちき)さきな、『43』兎遊(うゆ)、『44』三鴨(みかも)アーサー、『45』齋藤有紗(さいとうありさ)、『46』カンウサン(姜羽相)

【欠席】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)、『8』りせさん:村西里世(むらにしりせ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)

バンジージャンプ

今日は合宿2日目の様子から。

夕食などの宿でのシーンがオールカットなのは残念ですが、朝の出発前にお世話になった宿のスタッフさんに挨拶をする一行。

どこか浮かない顔の生徒たちに待ち受けるのはバンジージャンプ企画。

相田先生「レッツ!バンジー!」

明るい先生とは対照的に張り詰めた空気のロケバスw

会場に向かう道中では既に「つまんない・・・歩きたくない・・・」と号泣しているめーな。

そして到着したのが橋の上に設置された「猿ヶ京バンジー」。高さは62m。

一様に「飛びたくない。」と拒否する生徒たちですが、

兼行ちゃんに至っては喋るのすら億劫。肝試し企画に続いて試練が続きますw

小宮先生「出来る限り(会話の)ラリーをしてもらっていいですか?」

そして2期生と3期生が中心となって飛ぶという通告。

小宮先生「そして、学級委員長の日比野にも飛んでもらいます!」

むせび泣くめーなw

日比野「おとといぐらいに言われたんだもん・・・。」

相田先生「誰に言われたの?」

日比野「三宅さん・・・。」

フライングで通告していた三宅D。そこは現場でバラさないとw

ここで部活ごとに誰から飛ぶのかを話し合い。

高所恐怖症という杉山くんは嫌そうな雰囲気プンプンですが、チャーリーは自信が付くからと励まし。

頓知気ちゃんは「バンジーだけは嫌・・・撮らないでください本当に。後で観たくないから・・・。」

撮影拒否するほどに追い詰められている模様。

顔が引きつる久保くんやその場にしゃがみ込んで嫌そうなもっちー。

わくっしーは無言で一点見つめ。

そして1期生代表で指名されためーなは去年の感覚を思い出す事でより恐怖感が倍増しているとの事。

知っているからこその恐怖というのはありますよね。

それでも代表して飛ばなきゃというプレッシャーとの板挟み。

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1番手は?

誰も飛びそうにない雰囲気ですが、去年はそんな空気を払しょくする為にあの時はまだ補欠合格だった別所くんが先陣を切って飛んだんですよね。

別所「あれのおかげで今の人気があると思ってます。」

バンジー飛ぶだけで一目置かれるんだからチョロいもんですねw

そして今回は、

藤原くんが立候補。

格闘技経験を生かして精神力と度胸をアピール。

さらに女子も募ると、

兎遊ちゃんがまさかの立候補。

腹括ったらガンガン行くタイプですね。

藤原くんには自律神経の病気になってしまった弟さんがいるそうで、それまで美容師を夢見る美容学生だったのが、治療費を稼ぐために学生を辞めて働き出したという経緯が。

そこで偶然見かけた青春高校に影響されてもう一度自分の夢を探したいという思いからオーディションを受けたというのがそもそもの始まり。

家族もそんな藤原くんの背中を押してくれているとの事なので、青春高校で出会った仲間を勇気づける為にも是が非でも先陣をという決意。

スッとスタート位置につく藤原くん。

団体行動が苦手だったのが青春高校に来たことで変わり、仲間と過ごす時間が楽しいとその思いの丈を言った後、キックオフライブの成功祈願も口にしてジャンプ。

藤原「この飛んだ先に成功の未来があると信じて!いきまーす!」

両手を広げて前方に回転しながらのジャンプ。

相田先生「すげー。一回転。ヤッバー今の!」

藤原「気持ちいい!超気持ちいい!」

思わず北島康介w

兎遊の後ろ向きジャンプ

続いては女子のトップを飾る兎遊ちゃん。

入学前は特にやりたいことも無く、極度の人見知り。

入学後も周囲とは少し距離があり打ち解けるまでに時間がかかりました。

ハイベビのメンバーが緊張しないように笑顔で飛びたいと決意。

それでもスタート位置につく段階になると「うわ!ヤバい!怖っ!」と尻込み。

それでも笑顔は絶やさない兎遊ちゃん。

今後もクラスメイトと色んなことにチャレンジしてもっと仲良くなりたいと口にして、何と後ろ向きのポジションに。

ボールドウィン「えぇ!?後ろで飛ぶの!?」

この挑戦に信じられないといったリアクションの生徒たちw

いつも支えてくれているハイベビメンバーたちの顔を見ながら背中から飛びたいという希望。

姿勢は後ろ向きでも前向きな動機w

そしてあっさりジャンプ。

相田先生「すげぇ・・・笑」

前川「ウチの兎遊でーす!あれが!」

持田「3期恐るべし・・・笑」

チャーリー「ちょっと・・・カッコよすぎるな。笑」

リキ「兎遊ちゃんヤバい。あの見た目でガッツあり過ぎる。」

宙ぶらりんの状態でも、

兎遊「楽しい!笑」

腹括ったら強いですね。

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男子アイドル部

そしてこのジャンプ後には男子アイドル部の出番。

まずは久保くん。

両手を広げて頭からスッとジャンプ。

続いて森田くん。

応援団部の挨拶みたいな体育会系ノリの叫びからのジャンプ。

足がカエルになっちゃってちょっとカッコ悪い飛び姿勢はご愛嬌w

次はアーサー。

手を真横に広げて十字の状態をキープしながらスッとジャンプ。

この姿勢に改めて河野くんはライブに向けての決意を口に。

90秒CM

提供バックでは佐藤くんの体重についての話題。

ちなみに昨年は体重オーバーで飛べなかった佐藤くんですが、今年は116kgと10kgの減量。

小宮先生「体重制限が40~105kgです!ムリです!」「おさがり下さい!」

またしても体重オーバーで飛べずw

佐藤「飛びたかったなぁ。」

女子アイドル部

昨日のキャンプファイヤーでは大学時代に引きこもりだった事を口にして涙を流していた頓知気ちゃん。

青春高校と出会った事で前向きに毎日を過ごすことが出来るように変われて、ハイベビは家族のようとも語っていましたが、

そんなハイベビのメンバーたちが円陣を作って頓知気ちゃんのバンジーを後押し。

親指と小指で手をつなぐ円陣から「ハイベビ!」の掛け声で気合入れ。

意を決してポジションにつく頓知気ちゃんでしたが、目下の景色の雰囲気を感じ取ってしまい「マジか!コレ!」と動揺。

既に挑戦し終わっている兎遊ちゃんからは「上見て!真っ直ぐ見て!」とアドバイスが飛びます。

それでも飛ぶ直前の言葉は、

まだセンターらしい事が出来ていないけれども、これまで自分の意思を主張する事が出来なかった自分が少しずつ変わって来て、主体的に考える事が出来るようになったとの事。

頓知気「きっとこういうトコで逃げてたら始まらないので・・・」

口ごもった所で皆からは「頑張れー!」の声。

頓知気「やりたくないけど・・・根性見せます!」

そして後ろ向きの姿勢にチェンジ。

側についていたインストラクターさんも「ホント!?」と言う程w

林「ウソでしょ!?」

頓知気「足がえげつないくらい震えてる~笑」

逆にこれから落ちて行く景色を見なくて済むので楽だと感じる人もいるのかも。

そしてカウントダウンでスッと落ちて行く頓知気ちゃん。

尻もち姿勢で落ちて行く様はどこかコミカルw

それでもこの勇気ある行動に涙を流す齋藤ちゃん。

チャーリー「マジで・・・」

おばちゃん「スゴイ!」

頓知気「みんな大好き!笑」

橋上に戻って来ると「何かかは分からないですけど、すごいスッキリしました。」と笑顔の頓知気ちゃん。

一方で選抜のセンターを務めるもっちーはずっと浮かない顔。「怖い!」を連発。

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そしてこの間にみゆぴが挑戦。

1人でいたくない日に側にいてくれる大事な仲間が沢山出来た事に感謝のメッセージを言ってからジャンプ。

綺麗な姿勢であっさりと。

それでももっちーは恐怖がどんどん募っているようで泣きだす始末。

アイドル部の仲間たちに励ましてもらって「めっちゃ怖いけど、自分も切り替えたいなって気持ちを持っているから・・・飛びます。」

90秒CM

提供バックではもっちーを励ますボールドウィン。

ボールドウィン「一人でって思わないで。みんな一緒に飛ぶ気持ちで。大丈夫。」

CM明けはポジションにつくもっちー。

散々泣きはらしたもっちーですが、青春高校の規模がどんどん大きくなっているのに、そんな中で自分がアイドル部のセンターにふさわしいのかどうか?と自信を失っているという心情を吐露。

持田「でもそんな自分が嫌だから変えたくて・・・今飛びます。」「自分を変えてくれて素敵な人たちに会えた青春高校3年C組が大好きです!」

励ましの声が飛ぶ中でカウントダウンからバタバタしながらのジャンプ。

飛び終わってもずっと泣いてるもっちー。

そして明日はバンジージャンプ後半戦。

エンディングには青春高校3年C組LINE LIVEのプレミアムチャンネルの開設について告知。

スタジオ公演の映像が毎週アップされたり、会員限定のライブ配信やアーカイブ映像も公開予定だそう。

昔はアフタートークは会員限定コンテンツでしたが、今では無料で一般公開されていたりと、色々と変化が起きて来た青春高校のコンテンツ群。今後の動きにも注視したい所ですね。

青春高校 3年C組に関する全記事はコチラのリンクから

一覧:テレビ東京「青春高校 3年C組」

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