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関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 プロが選ぶ13選+3曲


23年7月2日「関ジャム」ではプロが選ぶ昭和・平成の名曲&迷曲を発表という事で一覧でまとめてご紹介。

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昭和・平成の名曲&迷曲

泰葉『フライディ・チャイナタウン』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 フライディ・チャイナタウン

長いイントロを彩る泰葉のカッコ良いピアノからの歌い出しのロングトーン。

複雑なコード進行と異国情緒あふれるメロディーの組み合わせ。

渡辺真知子『かもめが翔んだ日』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 かもめが翔んだ日

昭和歌謡っぽいこぶしが効いた歌い回しは今聴くと新鮮&カッコ良い。

サビのドラムはダンスミュージックの4つ打ちになっているので踊れるビート。

レコーディングではクリック(メトロノーム)を使っておらず、生演奏の勢いを活かしたために曲が進むにつれてテンポアップするという効果も。

B.B.クィーンズ『おどるポンポコリン』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 おどるポンポコリン

ぱぴぷぺぽの破裂音が効果的な曲。

ピコ太郎『PPAP』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 PPAP

Appare!『ぱぴぷぺPOP!』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 ぱぴぷぺPOP

あやまんJAPAN『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 あやまんJAPAN ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー耳に残る破裂音を効果的に取り入れた作詞力。

下ネタの入れ方もキャッチー。

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ラ・ムー『愛は心の仕事です』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 ラ・ムー 愛は心の仕事です

ロックバンドのハズが蓋を開けてみるとデジタルファンクな全くロックじゃない楽曲。

ボーカル菊池桃子の儚い歌声、ぶ厚い黒人コーラス、ファンクサウンドの異色すぎる組み合わせは早すぎた傑作を生む結果に。

ブラックミュージックと相容れないウィスパーボイスは唯一無二の世界観。

A・Bメロと一転して急に歌謡曲的なサビも印象的。

戸川純『好き好き大好き』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 好き好き大好き

好きを連呼する楽曲を使った動画はTikTokのトレンドでもあるので現代的。

過激な愛の歌詞とかわいらしさの融合が先鋭的。

ハムちゃんず『ハム太郎とっとこうた』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 ハム太郎とっとこうた

曲構成がとにかくすごい「サビしかない」アニソン。

約90秒の尺で作られるのが一般的なアニソンではその短い中でいかに緩急をつけて展開させていくか?に焦点を当てがちな所、

その考えをぶち壊すように徹底的にサビのみという思い切った構成。

スペクトラム『トマト・イッパツ』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 スペクトラム トマト・イッパツ

後のバンドに多大な影響を与えた昭和の知る人ぞ知るブラス・ロックバンド。

今っぽさを感じるタイト(固く引き締まったよう)なドラム。

山田邦子『邦子のかわい子ぶりっ子 (バスガイド篇)』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 山田邦子 邦子のかわい子ぶりっ子

「トラックにリリックを乗せる」やっている事はブルーノ・マーズと一緒?海外でもウケそうな楽曲。

サビの英語コーラスと日本語ラップで独自のグルーヴ感。

演奏はスペクトラムが担当していてカッコ良いサウンドがそれを下支え。

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DALI『ムーンライト伝説』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 ムーンライト伝説

どこがサビなのか謎でミュージシャンの間でも意見が分かれる斬新な曲構成。

歌詞で展開をつけているのでBメロ後にサビが来ているように感じるものの、サビがAメロと同じになっているので実はBメロがサビかも?と混乱。

矢島美容室『ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 矢島美容室 ニホンノミカタ

ベースのスラップが効いたファンキーなブラックミュージックは2010年代以降の星野源、Suchmos、Official髭男dismなどのブームを先取りした実はすごい曲。

MAHO堂『おジャ魔女カーニバル!!』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 おジャ魔女カーニバル

現在のアニソン・アイドルソングの教科書的名曲。

MIXを打つのに最適な8小節の印象的なイントロ、後に主流となる早口歌詞、追っかけ、PPPHが打ちやすいBメロ、シンガロング(一緒に歌える)できるサビと要素だらけ。

ザ・ドリフターズ『ドリフの早口ことば』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 ドリフターズ ドリフの早口ことば

もしかしたらジャパニーズラップの原点の一つ?曲が超一級品のファンクサウンドでカッコ良い。

いかりや長介のファンキーな掛け声、加トちゃんの訛りの入ったボーカルのグルーヴ感、志村けんのボイスチェンジャーを使ったパートは後のヒップホップの手法に通じる先進性。

松平健『マツケンサンバⅡ』関ジャム 昭和・平成の名曲&迷曲 マツケンサンバⅡ

とにかく多幸感を感じられる「セロトニンソング」は絢爛豪華な演奏で高揚感を演出し、健さんの優しい丁寧な歌い回しで安心感を感じさせる奇跡的バランス。

サビの分厚い女性コーラスが多幸感をさらにプラス。

サビは三段構成でどんどん盛り上げる仕掛け。

以上、関ジャムからプロが選ぶ昭和・平成の名曲&迷曲でした。

「関ジャム」に関する全記事はこちらのリンクから

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