不思議体験ファイル2026 甲府UFO事件のネタバレは真相究明なし謎のまま
26年3月31日放送の「不思議体験ファイル 信じてください第7弾」に登場した甲府UFO事件の検証結果などネタバレをまとめてご紹介。
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甲府UFO事件
1975年2月25日付の山梨日日新聞に掲載された記事には「甲府にUFO出現?!肩たたかれドキリ」の文字。
のちに甲府事件と呼ばれるUFO騒動を巻き起こす事になるこの事件に遭遇したのは当時8歳だった山畠克博くんと河野雅人くん。
当時流行していたローラースケートで遊んでいた山畠くんと河野くんは午後6:30を過ぎて日が暮れた事もあってそろそろ帰宅準備へ。
とその時、ふと空を見上げるとオレンジ色に光る謎の物体が。
周囲を浮遊したかと思えば、突如彼らの頭上でひと際まばゆい光を放って何やらカシャカシャと写真を撮っているかのようなシャッター音。
怖くなった二人はすぐその場を離れて物陰に身を隠し、そっと様子をうかがっていると謎の光はどこかへ飛び去って事なきを得ることに。
スポンサーリンクホッとして自宅へ帰ろうと急ぐ二人だったものの、その道中で目撃したのは家の近くのブドウ畑がオレンジ色の光に包まれて、まるで火事を思わせるほどの光景。
慌ててその場所へ急いだ二人が目撃したのは全長5mほどの大きな銀色の物体がブドウ畑の真ん中に降りて来る様子。
続けざまの恐怖体験に慌ててその場を離れようとしたその瞬間、山畠くんは何者かに肩を叩かれて振り返ってみると、そこにいたのは宇宙服を着たような姿の茶色い顔をした身長120cmほどの謎の生物。その顔には目や鼻は無く、大きな牙が3本、長く突き出た耳があるという特徴的なもの。何やら声も発していてその声はテープを逆再生したような高い声。
驚きで身動きが取れなくなった山畠くんの腕を河野くんが必死に掴んでその場を脱出すると、すぐに家に戻って両親に今自分たちが見たものを告げて再度現場へ。
するとUFOと思しきものはまだそこにあって、花火のようなまぶしいオレンジ色を発しながら回転していたように見えたという母親の証言。すぐにその光は飛び去ってしまったものの、身内以外にも当時同じような発光体を現場近くで、同時間帯に見たという証言がいくつも寄せられる事に。
あの時遭遇した不思議体験は以来51年以上謎のまま。
その真相は?
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そもそも宇宙人が地球にやってくる可能性はあるのか?宇宙に関する書籍も出版する専門家に話を聞いてみると大阪公立大学大学院の藤井俊博准教授からは、実体や人の形を保ったまま地球へやって来ることはまず考えられないと否定的な意見。
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地球へやってくる場合には光の速度を超える高速で移動してくる必要があり、そこまでのスピードで実体のある体が動いたとすると小さな粒子になってしまうので、小さな粒子でなければ不可能という藤井先生の解説。
また、遭遇した宇宙人らしきものの姿が特撮ヒーローの敵のような姿だったという事から映画撮影などが当時行われていなかったか?という指摘も出たものの、現在59歳になった山畠克博さんの証言では当時そのような情報は出て来なかったとの事でそれ以上の真相究明は特に行われず真相は謎。
以上、不思議体験ファイルの甲府UFO事件の検証まとめでした。
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