朝メシまで 朝食が美味しいチェーン店ランキング2026は3位吉野家、2位コメダ珈琲で1位は?
26年4月1日放送の「朝メシまで。」では1万人アンケートで選ばれた2026年版の朝メシが美味いチェーン店ランキングベスト30を発表という事で一覧でまとめてご紹介。
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朝食が美味しいチェーン店ランキング2026
1位 マクドナルド
朝5時から10時半の朝マックではソーセージマフィンなどの10種類以上のメニューをラインナップしており、中でも断トツの人気ナンバーワンがソーセージエッグマフィンで朝マックランキングトップ3がコチラ。
- 1位 ソーセージエッグマフィン
- 2位 ソーセージマフィン
- 3位 エッグマックマフィン
ザクザクとしたマフィンのクセになる食感は他では食べられないマックならでは。
ちなみに番組ではマックで実際に働くクルー845人に自分で買って食べる朝マックメニューランキングをアンケート調査した所、
- 1位 マックグリドルソーセージ
- 2位 マックグリドルソーセージエッグ
- 3位 ソーセージマフィン
という結果に。
2位 珈琲所 コメダ珈琲店
朝利用のほぼ全員が頼むといわれているのがモーニングサービス。
開店から午前11時まではドリンク1杯分の料金で組み合わせ豊富なパンとトッピングが無料。組み合わせは600通りだそうで、モーニングの小倉トーストにウインナーコーヒーに付くホイップクリームを流用して小倉ホイップトーストにするといった自己流カスタマイズも可能。
喫茶店チェーンでは珍しくパン専用の自社工場を持っていることからパンの美味しさは折り紙付きで、常連から愛されるローブパンは看板メニューのシロノワールと同じデニッシュ生地が混ぜ込まれているおかげで何も付けずに食べられるリッチな味。
3位 吉野家
朝食メニューは全13種類用意されており、そんな中でも牛丼に小鉢、味噌汁が付いた朝牛セットが人気ナンバーワンメニュー。
小鉢はミニサラダ、納豆、お新香、半熟卵、生卵の5種類から選べて朝にうってつけ。
スポンサーリンク4位 すき家
朝4時から11時までの限定でたまかけ朝食330円、自社製ベーコンエッグ朝食470円など牛丼チェーン最多の22種類の朝食メニューを提供中。
そんな中で人気ナンバーワンなのが牛まぜのっけ朝食430円で温玉とオクラ、牛小鉢、味噌汁という組み合わせでたんぱく質、脂質、炭水化物のバランスを表すPFCバランスが厚労省推奨値に合わせてあるのも嬉しいポイント。
また、すき家を展開するゼンショーグループにははま寿司などの鮮魚を大量に扱うお店も名を連ねているので独自の流通網を活かしてすき家でも美味しい魚が取り扱えるという事から魚メニューも高い評価。
5位 ガスト
焼鮭、アサイーボウルなど23種類の朝メシメニューが用意されていて、モーニングにはドリンク&日替わりスープバーがセットに。
人気ナンバーワンの目玉焼き&ベーコンソーセージセットは659円~と特にお得。
また、2025年からはコッペパンたまごサラダ+ドリンク&スープバー付き500円などのコッペパンシリーズが登場して話題に。
6位 松屋
モーニングメニューの得朝牛皿定食はお新香、海苔、味噌汁が付いて400円~とお得でソーセージエッグ定食530円~も大人気。
そんな中で人気ナンバーワンなのが生卵と半熟卵の好きな方を選べるWで選べる玉子かけごはん350円~。さらにメインはミニ牛皿、納豆、冷奴、国産とろろから1つ選べるて自由度が高いのも人気の秘密。
また、提供スピードの速さも朝メシに通いたい理由の一つで番組の実験ではキャッシュレスで支払いが終わって37秒後には提供というスピード感。
スポンサーリンク7位 モスバーガー
開店から10時30分まで食べられる朝モスは2026年春からリニューアルされてオーロラソース付きの朝の野菜バーガーが登場。
モスバーガーに使用されるトマトは厳しい基準が設けられているそうで、バンズのサイズに合った大きさ、キレイなまん丸型、ジューシーさや甘さなど通称「モス玉」と呼ばれる選ばれしトマトのみがモスバーガーへ出荷され、それ以外は宅配やスーパーに卸されるそうでキャリアの長い契約農家でもその割合はモス2割:それ以外8割という数値なんだとか。
8位 ミスタードーナツ
ドーナツ1個とドリンクの朝食セットが特にお得でホットコーヒーだとおかわり自由というのも嬉しいポイント。
9位 ドトールコーヒーショップ
一番人気はサンドイッチとドリンクの王道セットのモーニング・セットA(ハムタマゴサラダ)で480円~。
10位 ココス
スクランブルエッグ、ソーセージ、唐揚げ、バイキングで珍しい焼きそばなど常時30品以上、スープ、ドリンクが食べ放題で税込み1045円~という驚異のコスパを誇る朝食バイキングが人気。
さらに小学生以下は638円で3歳以下は無料という事で親子連れの来客が多く、自分で焼いてトッピング出来るワッフルメーカーは子どもたちに大人気。パン用のジャムやソーセージとスクランブルエッグなどを活用してワッフルをカスタマイズする通な食べ方なども。
スポンサーリンク11位~30位
11位 なか卯
モーニングは朝4時から11時までの提供ですが朝メシで一番人気なのがこだわり卵朝食320円。
卵のために飼料から開発するこだわりで黄身に爪楊枝が刺さるほどの弾力。
また、目玉焼きベーコン朝食420円に使われるベーコンは塩を直接すりこむ乾塩法で10日前後熟成させるというこだわりぶり。
12位 デニーズ
モーニングは定番の和食メニューから自家製フレンチトーストなどの洋食メニューまで豊富に用意されており、メインプレート+主食を組み合わせるセレクトモーニングも人気。
ちなみに今回取材した八丁堀店で人気のメニューは2025年5月販売スタートのデニーズデラックスプレート。目玉焼きが乗ったパンケーキ、フレンチトースト、アボカド、ポテト、ハンバーグ、ベーコン、チーズと朝から1500kalという重量級でお値段2200円。甘いからしょっぱいまで全部揃っていると外国人客から支持を受けているとか。
13位 びっくりドンキー
今では全店舗の9割がモーニングを提供中でSSサイズのハンバーグが付いたミニマムレギュラーバーグディッシュ630円、ゆで卵とドリンクが付いたチーズトーストセット520円などが人気。
そんな中で特に人気なのが卵かけご飯400円で、セットで付いて来る秘伝のハンバーグソースで食べる卵かけご飯がびっくりドンキーならではの味と話題。
14位 ロイヤルホスト
ちょっと贅沢なレストランとしてお馴染みの通称ロイホですが、朝8時から10時30分までモーニングのサービスも実施していてスクランブルエッグ、ベーコン、英国風パン、コーンポタージュ、サラダがついたセットなど朝から全21種類のメニュー。
また、2026年3月末時点で全国7店舗限定で朝食ビュッフェを提供していて、含まれるメニューは人気のスクランブルエッグ、ベーコン、ジャワ風ビーフカレー、パンケーキと60種類以上がランナップされて2000円(横浜駅前店の大人料金)というお得さ。
スポンサーリンク15位 サイゼリヤ
2025年6月から一部店舗で朝サイゼのサービスがスタートしており、新メニューの焼きシナモンフォッカチオ、パンチェッタとチーズのパニーニなどサイゼっぽい朝メシが食べられると話題。
16位 やよい軒
朝メシメニューは朝5時~11時まででミニすき焼き、納豆、焼き魚、エッグ&ウインナーなど全6種類提供。当然ながらやよい軒といえばご飯おかわり無料サービスが付いて来るので朝からガッツリにも対応。
自社の精米センターには全国から取り寄せられる60銘柄の玄米が保管されていて味や香りが違う玄米を細かくブレンドする事で一年を通して高い品質のお米を提供するこだわり。
また、多くの店舗では火力の強いガス釜で炊き上げているのでふっくらと粒の立った美味しいご飯に。
17位 ジョイフル
モーニングの人気ナンバーワンメニューはベーコンモーニング(ドリンクバー付)で328円ですが、2025年秋に登場した新メニューの釜揚げしらすの玉子雑炊朝食はドリンクバー付きで482円と話題に。
18位 サンマルクカフェ
いつでも焼きたてのパンが食べられるカフェの一番人気は看板メニューのチョコクロ。
生地作りを工場で行い、成形&焼成は各店舗で行うことで全国いつどこで食べてもふわふわサクサクで焼きたての変わらない味を実現。
スポンサーリンク19位 松のや
通常の時間帯はロースかつ定食690円が人気ナンバーワンですが、朝メシで人気なのが得朝ロースかつ定食(海苔・小鉢なし)550円。朝用にポテトサラダも付いているのに通常より安いというお得感が人気の秘密。
さらに全ての定食メニューにご飯、味噌汁おかわり無料のサービスが付いているのが最大の特徴で朝からガッツリ行きたい人にはぴったり。
20位 ゼッテリア
はま寿司、すき家、ココス、なか卯などを展開するゼンショーホールディングスに2023年にロッテリアが仲間入りして2026年4月末までに全店舗がゼッテリアに完全リニューアル予定。
現在モーニングに特に力を入れているという事で2026年2月から販売を開始したモーニングマフィンは既に人気ナンバーワンの座に。
21位 タリーズコーヒー
東京駅直結のヤエチカ店では平日は朝6時45分から、土日祝は朝7時から11時30分までタマゴサンドやイングリッシュマフィンなどのモーニングセットを提供していますが、来店客の約4割が注文するというボールパークドッグ プレーンがとにかく人気でメジャーリーグの球場で提供されるものをイメージしたというホットドッグがモーニングセットになるとコーヒーと合わせて通常785円が675円に。
ライ麦を配合した香ばしいハード系のパンはホットドッグ専用でソーセージとの相性抜群。2026年4月からは温野菜サラダが新メニューとして追加されるので新たな人気メニューになる可能性も。
スポンサーリンク22位 ジョナサン
オープンから朝10時30分まで食べられるモーニングでは他社であまり見られないユニークなメニューが提供されていて例えばけずりバターが乗った3段パンケーキ、キャベツたっぷりベーコンエッグサンド、とろとろ玉子が2つ乗ったベーコンチーズトーストなどなど。
そんな中で一番人気なのが超シンプルな目玉焼きモーニングでサラダ、ベーコン、ソーセージ、目玉焼き2個という王道に主食はトースト、ライス、パンなど6種類から選択式。
一番人気の厚切りトーストはジョナサンの湯種製法(小麦粉に熱湯を加えて一晩寝かせることでもちもちする製法)の特製パンのおかげで朝にぴったり。
23位 ゆで太郎
立ち食いそばチェーン店では店舗数238で全国一位。
朝メシに一番人気は朝セットカレーで朝5時から11時まではカレーとそばのセットが通常750円から500円に。
ゆで太郎の麺はそば粉55%、小麦粉45%の割合で立ち食いそばチェーンでは圧倒的にそば粉の割合が多いという特徴があり、毎日各店舗で粉から製麺されて、お出汁も1度に20杯分しか作らないこだわりで作り立て品質をキープ。
24位 サブウェイ
朝11時まで提供の朝サブは2026年3月からリニューアルされてドリンクセットが580円になったりとお得。
野菜のイメージが強いものの、サブウェイで用意されている4種類のパンは全て毎朝お店で焼かれているので朝のタイミングが合えば焼きたても食べられるのが嬉しいポイント。
スポンサーリンク25位 資さんうどん
北九州で長きにわたりソウルフードとして愛されて創業50年。2024年12月には関東初進出を果たしてその後も新店舗が続々オープンし2026年3月には遂に100店舗の大台を達成。さらにその勢いは留まらず2026年中に関東地方など30店舗を出店予定。
看板メニューの肉ごぼ天うどんが人気ナンバーワンですが、朝限定の肉うどん定食も人気でミニうどん、白ご飯、朝だけ提供されるおかずセットは海苔、明太子、辛子高菜、玉子焼きと九州らしさ満載で590円。
付いて来るミニうどんは肉うどんなのでごぼ天100円を単品で頼んでミニ肉ごぼ天うどんを自分で作る裏技も。
26位 名代 富士そば
朝5時から10時の朝そばでは例えば、きつねそば温泉玉子トッピングが通常610円から450円(お揚げは2枚から1枚に減)に。
ちなみにチェーン店では珍しく店舗限定でオリジナルの朝限定メニューも提供していて錦糸町店の朝かつセット、大船店の朝ラーセット、網島店のたまごかけご飯セットなど。
スポンサーリンク27位 ケンタッキーフライドチキン
基本は朝10時オープンで朝食メニューは無いもののビスケットを朝メシ代わりにしているという人が多くいるようでランクイン。
今後はスナックやモーニングといった新たな時間帯を開拓するという公式発表もあったようなのでケンタのモーニング誕生に期待。
28位 大戸屋ごはん処
朝限定メニューを提供する店舗も都内に5店舗あって、グランドメニューで人気のもろみチキンが2026年4月から朝定食でも提供されるようになってパワーアップ。
29位 かつや
ミニソースカツ丼、具沢山豚汁、千切りキャベツが付いたセットが594円というお得さですが、さらにアプリやクーポン利用で494円に。
30位 むさしの森珈琲
2015年に横浜で1号店がオープンしたのを皮切りに現在全国83店舗を展開中。朝メシはベーコンエッグサンド、スモークサーモンのガレットなどがある中で特製のふわっとろパンケーキ803円が一番人気。
以上「朝メシまで。」から朝食が美味しいチェーン店ランキング2026でした。