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【プロラン】ディズニー・ピクサー映画名場面ランキングTOP14


26年7月13日放送の「プロフェッショナルランキング」ではプロ脚本家82人が選ぶディズニー・ピクサー映画名場面ランキングトップ14を発表という事で結果を一覧でご紹介。

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ディズニー・ピクサー名場面ランキング

14位 モンスターズ・インク『部屋のドアを探すアクションシーン』

「立体的な空間の逃亡アクションが秀逸」

「扉が別の空間につながっているという設定を最大限活かしたエンタメ感満載の名シーン」

13位 レミーのおいしいレストラン『レミーの初料理シーン』

「不衛生の象徴であるネズミが軽快に料理を進める姿は抵抗感とかわいさが同居する名シーン」

12位 Mr. インクレディブル『強敵を前にした感動的な夫婦喧嘩』

「最後の戦いに一人で臨もうとするボブと妻との会話が最高に燃える」

「こんなに素直な気持ちを乗せたセリフが過去にあっただろうか?家族っていいなと思わせる名シーン」

「どんなに強いヒーローでも大切な人を失うことを恐れる普通の人間なんだなと伝わる感動的なシーン」

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11位 リメンバー・ミー『曲の本当の意味が分かるシーン』

10位 トイ・ストーリー2『ジェシーの切ない回想』

「大人になっていく子どもとおもちゃの関係性を観客に納得感を与えつつ示してくれる名シーン。明確かつシンプルで無駄がない」

「おもちゃ側の喜びと絶望の落差の表現がなかなかにえげつない」

9位 インサイド・ヘッド『カナシミの存在意義に気付くヨロコビ』

「悲しみがあるから人は救われるという事を気付かされる名シーン」

8位 カーズ『ゴール直前で見せたライバルへの優しさ』

「クライマックスのレースでのマックィーンの決断は勝利よりも大事なことを教えてくれる」

「ライバルを救ったのと同時に恩師であるドックの過去を救う素晴らしい演出」

7位 リメンバー・ミー『家族の記憶と絆を歌が呼び覚ますシーン

「忘れられようとしていた家族の記憶が歌によってもう一度繋がっていく展開がとても美しい。派手な演出ではなく静かな表情の変化や家族のまなざしだけで深い愛情が伝わってくる」

6位 トイ・ストーリー3『絶体絶命!手をつなぐウッディたち』

「逃げ場のない絶体絶命の状況で恐怖におびえながらも最後の瞬間まで手を取り合い寄り添う姿からは仲間たちの深い絆が感じられ胸が締め付けられる名シーン」

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5位 モンスターズ・インク『サリーとブーの切ないお別れ』

「ブーは別れの意味を完全には理解していない。子どもの無垢さが大人の悲しみを際立てる素晴らしい脚本と演出だと思いました」

「さよならのシーンは言葉の拙いほうがグッとくるのだと感じさせてくれた名シーンです」

4位 カールじいさんの空飛ぶ家『セリフがないのに引き込まれる冒頭シーン』

「セリフを一切使わず音楽と映像表現だけでカールとエリーが歩んできた数十年の年月を完璧に描き切っている」

「このシーンが冒頭にあることによってその後のカールじいさんがしでかす突飛な計画が笑えると同時に切なく感動する出来事になっている」

「ネクタイをつけるシーンは二人の日常の積み重ねと愛情を表現した名場面」

「彼の悲しみ、妻への愛の深さ、このシーンを見るだけでカールじいさんが好きになる」

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トップ3

3位 トイ・ストーリー3『大好きなおもちゃたちとの別れ』

「楽しかった子ども時代が終わる寂しさとおもちゃたちがまた新しい持ち主のもとで愛されていく希望が同時に描かれていて涙なしには見られません。屈指の名シーン」

2位 ファインディング・ニモ『ニモとマーリン 親子の感動の再会』

「単なる親子の感動の再会で終わらない所がこの作品のすごい所」

「父が外から息子を探す旅と息子が内から自由を掴む旅が同時進行し再会の瞬間に2つの成長物語が1点で交わる。構成の巧みさに唸る名場面」

1位 トイ・ストーリー『飛んでいるじゃない。落ちているだけだ。カッコつけてな』

「飛んでいるんじゃない。落ちているだけだ。カッコつけてな。というセリフは序盤でウッディがバズをバカにして言ったセリフ。終盤、自分が飛べないおもちゃである事実を受け入れたバズが自虐ではなく誇りを持ってこのセリフを口にする。最悪の現実を受け入れたうえでウッディとの友情を結実させるという完璧な伏線回収」

以上「プロフェッショナルランキング」からプロの脚本家が選ぶディズニー・ピクサー映画名場面ランキングでした。

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